『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第146回)

(テキスト148ページ、5行目〜)

Other times I imagin'd, they had some other ship, or ships in company, who upon the signals of distress they made, had taken them up, and carry'd them off:

time(名)(特定の)時、時期 ・this time 今ごろ
imagin'd→imagined
imagine(他)(〜を)想像する(+that)
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
company(名)(時に複数扱い)仲間、連れ、一緒に過ごす人
who(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人に
on(前)(基礎・原因・理由・条件などを表わして)〜に基づいて、〜による
distress(名)(船舶・航空機の)遭難
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(〜を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
take up(人を)(乗り物に)乗せる
carry'd→carried
carry off(〜を)連れ去る、さらう

Other whiles I fancy'd, they were all gone off to sea in their boat, and being hurry'd away by the current that I had been formerly in, were carry'd out into the great ocean, where there was nothing but misery and perishing; and that perhaps they might by this time think of starving, and of being in a condition to eat one another.

while(名)(a 〜)(短い)間、暫時(ざんじ)
fancy'd→fancied
fancy(他)(何となく)(〜だと)思う(+that)
all(代)(複数扱い)(同格にも用いて)だれも、みな(通例代名詞の場合に用いる)
go off(立ち)去る(to)
in(前)(道具・材料・表現様式などを表わして)〜で、〜でもって、〜で作った
their(代)彼ら(彼女ら)の
hurry'd→hurried
hurry(他)(人を)(〜へ)急いで行かせる
away(副)(通例動詞とともに用いて移動・方向を表わして)あちらへ、去って
current(名)潮流、海流
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(〜する(である))ところの/(他動詞・前置詞の目的語として)
formerly(副)以前(は)、昔(は)(=previously)
carry(他)(〜を)(他の場所へ)(持ち)運ぶ、運搬する(to)
where(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてそこに(で)
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「〜がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
nothing but 〜 ただ〜のみ、〜にほかならない
misery(名)みじめさ、悲惨
perish(自)(突然または非業な死に方で)死ぬ
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)/(主語節を導いて)
might(助動)(直説法過去)(主に間接話法の名詞節中で、時制の一致により)(不確実な推量を表わして)〜かもしれない
by(前)(時・期間を表わして)(期限を表わして)〜までには
this(形)(たった)今の、現在の、今〜、当〜 ・this time 今ごろ
think of 〜 〜のことを考える
starve(自)飢え死にする、餓死する
of(前)(関係・関連を表わして)〜の点において、〜に関して、〜について
condition(名)(またa 〜)(人・もの・財政などの)状態(+to do)
one another お互い(に、を)

As all these were but conjectures at best; so in the condition I was in, I could do no more than look on upon the misery of the poor men, and pity them, which had still this good effect on my side, that it gave me more and more cause to give thanks to God, who had so happily and comfortably provided for me in my desolate condition; and that of two ships companies who were now cast away upon this part of the world, not one life should be spar'd but mine:

as(接)(様態・状態を表わして)〜のように
all(形)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな
these(代)(指示代名詞)これら(のもの、人)(⇔those)
but(副)ただ、ほんの、〜だけ
conjecture(名)推量、推測、憶測
at best いくらよく見ても、せいぜい(⇔at worst)
so(副)(As 〜 so 〜で)〜と同様に〜
no more than 〜=nothing more than 〜 〜にすぎない
look on 傍観する、見物する
on(前)(動作の対象を表わして)〜に対して、〜に当てて
poor(形)哀れな、不幸な、気の毒な(話し手の気持ちからpoorと言っているので、訳の時には「気の毒に」と副詞的に訳すとよい)
man(名)(男女を問わず一般に)人、人間
pity(他)(人を)(〜のことで)かわいそう(気の毒)に思う
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)/(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
have(他)(〜を)得る、もらう、受ける
still(副)それでも(やはり)、なお(=nonetheless)
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
good(形)具合の良い、好適な、望ましい
effect(名)影響 ・The experience had a good effect on me. その経験は私に良い影響を与えた。
on(前)(近接を表わして)〜に接して、〜に面して ・on 〜 side 〜側に
my(代)私の
side(名)(敵・味方の)側、(〜の)方
give(他)(感情・状態・性質などを)生じさせる、添える(+目+目)
more and more ますます多くの(⇔less and less)
cause(名)理由、根拠(+to do)
give(他)(人に)(言葉・返事・命令・あいさつなどを)述べる、言う(+目+目)
thank(名)(複数形で)感謝、謝辞 ・give thanks to 〜(食前・食後)(神)に感謝をささげる
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜に対して、〜に
so(副)(程度を表わして)(強意的に)とても、非常に、大変
comfortably(副)快適に、気持ちよく
provide for 〜 〜に生活の必要物を供給する、〜をまかなう、扶養する
in(前)(範囲を表わして)〜において、〜内で
desolate(形)(人が)(友も希望もなく)孤独な、寂しい、わびしい
of(前)(部分を表わして)〜の中の
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
company(名)(集合的/単数または複数扱い)(通例a ship's 〜として/集合的に)全乗務員
who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
cast away(人を)(難船の結果)漂流させる(通例受身)(on)
not(副)(述語動詞・文以外の語句を否定して)〜でなく
life(名)(個人の)命、生命
should(助動)(仮定法で)(可能性・期待を表わして)きっと〜だろう、〜のはずである
spar'd→spared
spare(他)(人の)命を助けてやる、(命を)助ける
but(前)(no one、nobody、none、nothing、anythingやall、every one、またwhoなどの疑問詞などのあとに用いて)〜のほかに(の)、〜除いて(た)(=expect)
mine(代)私のもの(さす内容によって単数または複数扱いとなる)

I learn'd here again to observe, that it is very rare that the Providence of God casts us into any condition of life so low, or any misery so great, but we may see something or other to be thankful for; and may see others in worse circumstances than our own.

learn'd→learned
learn(他)(経験などによって)(〜を)身につける、覚える(悪い習慣にもいう)(+to do)
observe(他)(〜することに)気づく(+that)
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
rare(形)まれな、珍しい、めったにない(⇔common)
providence(名)(しばしばProvidence)(またa 〜)摂理、神意、神慮、天佑神助
cast(他)(通例副詞句を伴って)(ものを)投げる、ほうる
life(名)(通例修飾語を伴って)生活(状態)
low(形)(階級・位置など)低い、卑しい
misery(名)みじめさ
great(形)(痛みなど)激しい、強い、非常な
may(助動)(不確実な推量を表わして)〜かもしれない、おそらく〜であろう
some 〜 or other 何らかの(someの後の名詞は通例単数形)
thankful(形)(人が)感謝して、ありがたく思って(for)
for(前)(対象)(報償・返報を表わして)(好意・成果など)に対して、〜の返報として
other(代)(通例複数形で)ほかのもの、ほかの人たち、他人
worse(形)(badの比較級で)(〜より)いっそう悪い、なお悪い(⇔better)
circumstance(名)(通例複数形で)(経済的・物質的な)境遇、暮らし向き
our(代)我々の、私たちの
own(代)(one's 〜/独立用法で)自分独特のもの(立場)

Such certainly was the case of these men, of whom I could not so much as see room to suppose any of them were sav'd; nothing could make it rational, so much as to wish or expect that they did not all perish there, except the possibility only of their being taken up by another ship in company, and this was but meer possibility indeed; for I saw not the least signal or appearance of any such thing.

such(代)(単数または複数扱い)(先行の名詞に代わり、また記述内容をさして補語に用いて)そのような人(もの)
whom(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人(たち)を(に)
could(助動)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)〜できる、〜してよい
so much as 〜(not、withoutに伴い、また条件節に用いて)〜さえも、〜すらも
room(名)余地、機会(+to do)
suppose(他)(知っていることから)推測する、思う、考える(+that)
any(代)(肯定文で、any of 〜の形か既出名詞の省略の形で用いて)何でも、だれでも、どれでも、いくらでも
sav'd→saved
save(他)(危険などから)(人・生命・財産などを)救う、救助する、助ける(from)
make(他)(〜を)(〜に)する(+目+補)
rational(形)(言動が)合理的な、理にかなった
wish(他)(現在の実現不可能なことの願望を表わして)(〜であればよいのにと)思う(+that)(thatは省略されるのが普通で、節内には(仮定法)過去形が用いられる)
expect(他)(きっと)(〜するだろうと)思う(+that)
perish(自)(突然または非業な死に方で)死ぬ
possibility(名)(またa 〜)あり(起こり)うること、可能性(⇔impossibility)(of)
only(副)ただ単に
of(前)(同格関係を表わして)〜という、〜の、〜である
another(形)別の、ほかの
company(名)(時に複数扱い)仲間、連れ、一緒に過ごす人
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
meer→mere(形)ほんの、単なる、まったく〜にすぎない
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、しんせ)
not the least 最少の〜もない、少しも〜でない
signal(名)しるし、前兆、徴候
appearance(名)(通例単数形で)出現(すること)
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の単数形につけて)何か一つの(〜もない)、だれか一人の(〜もない)(a(n)の代用であるが、やや強調的)

I cannot explain, by any possible energy of words, what a strange longing or hankering of desires I felt in my soul upon this sight; breaking out sometimes thus; O that there had been but one or two; nay, or but one soul sav'd out of this ship, to have escap'd to me, that I might but have had one companion, one fellow-creature to have spoken to me, and to have convers'd with!

explain(他)(〜を)説明する、明白にする(+wh.)
by(前)(輸送・伝達の手段を表わして)〜によって、〜で
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の複数形または不可算の名詞につけて)少しも(〜ない)、何も(〜ない)、だれも(〜ない)
energy(名)エネルギー、勢力
word(名)(しばしば複数形で)(口で言う)言葉
what(形)(疑問形容詞)(間接疑問の節を導いて)何の、どんな
longing(名)(〜したいという)切望、熱望
hankering(名)(通例a 〜)(手の届かぬものへの)切望、渇望
desire(名)(〜を求める)欲望、欲求
feel(他)(喜び・悲しみ・怒りなどを)感じる、覚える
soul(名)霊魂、魂
on(前)(関係を表わして)〜について、〜に関する
sight(名)光景、風景、眺め
break out(叫び声・笑いなどを)発する
thus(副)このように、かように
O(間)(常に大文字で、直後にコンマまたは!は用いない)(驚き・恐怖・苦痛・願望などを表わして)ああ!、おお!、おや!(that) ・O that I were young again! ああ、もう一度若くなりたい!
that(接)(感嘆文をなして)(that節中に仮定法過去形を用い願望を表わして)〜すればよいのだが!
one(代)(単数形で)(特定の人(もの)の中の)一つ、1個、一人
two(代)(複数扱い)二つ、2個(人)
nay(副)(古)否、いや(=no/⇔yea、aye)
or(接)(訂正語句・コメントなどを導いて)いや〜、あるいは(むしろ)
soul(名)(数詞または否定語句を伴って)人、人名
out of(前)〜の中から外へ、〜の外へ(⇔into)
escap'd→escaped
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)〜まで、〜へ、〜に
might(助動)(仮定法過去)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(might have+過分で/過去のことの推量を表わして)〜したかもしれなかった(のだが)
have(他)(ある関係を表わして)(肉親・友人などが)いる、(〜が)ある
companion(名)仲間、友
fellow(形)仲間の、同輩の、同僚の、同業の
creature(名)(通例修飾語を伴って)人、やつ、女、子
speak to 〜(〜について)〜と話す
convers'd→conversed
converse(自)(人と)(〜のことで)談話を交わす ・converse with a person 人と語り合う
with(前)(敵対を表わして)〜を相手に、〜と ・argue with 〜と議論する

In all the time of my solitary life, I never felt so earnest, so strong a desire after the society of my fellow-creatures, or so deep a regret at the want of it.

in(前)(時間を表わして)〜を相手に
solitary(形)孤独の
life(名)(通例単数形で)(具体的な)生活、暮らし方
feel(自)(人が)(〜であると)感じる、(〜の)感じ(心地)がする(+補)
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい ・so beautiful a sunset こんなにきれいな夕日(不定冠詞aの位置に注意)
earnest(形)まじめな、真剣な
strong(形)(感情が)激しい
after(前)(目的・追求を表わして)〜のあとを追って、〜を求めて、〜を追求して
society(名)社交、つき合い、交際(=company) ・the society of 〜との交際
deep(形)(感情など)深く感じる、痛切な、心からの
regret(名)残念、遺憾(いかん)(at)
at(前)(感情の原因を表わして)〜に(接して)、〜を見て、聞いて、考えて
want(名)(またa 〜)欠乏、不足、払底(of)
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)〜を、〜の

There are some secret moving springs in the affections, which when they are set a going by some object in view, or be it some object, though not in view, yet render'd present to the mind by the power of imagination, that motion carries out the soul by its impetuosity to such violent eager embracings of the object, that the absence of it is insupportable.

moving(形)動く、動いている
spring(名)ばね、ぜんまい、スプリング
affection(名)感情
when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
set(他)(〜を)(〜の状態に)する、させる(+目+doing)
a-(接頭)(動名詞につけて)(古)「〜して」「〜中で」
go(自)(機械・器官などが)動く、作動する
by(前)(手段・媒介を表わして)〜で
some(形)(不明または不特定のものまたは人をさして)(単数形の可算の名詞を伴って)何かの、ある、どこかの
object(名)(知覚できる)物、物体
view(名)見える状態(範囲)、視界、視野 ・in view(ものが)見えて、丸見えで
yet(接)(although、thoughと相関的に用いて)それでも
render'd→rendered
render(他)(人などを)(〜に)する(=make)(+目+補)
present(形)(心・記憶に)あって、忘れられないで
power(名)力
imagination(名)想像、想像力、構造力
that(形)(指示形容詞)(対話者同士がすでに知っているもの・人・量をさして)あの
motion(名)(一つ一つの動作を示して)動き、運動
soul(名)精神、心(=spirit)
its(代)それの、あれの、その
impetuosity(名)激烈、猛烈
such(形)(程度を表わして)(such 〜 thatで)非常に〜なので
violent(形)(言動・感情など)激した、憤激した
eager(形)(人・目つきなど)熱心な
embrace(他)抱き締める(=hug)
that(接)(副詞節を導いて)(such 〜 thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)〜なので、〜(する)ほど
absence(名)ないこと、欠乏(=lack)(of)
insupportable(形)耐えられない、我慢できない(=intolerable)
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第145回)

(テキスト147ページ、3行目〜)

I immediately consider'd that this must be some ship in distress, and that they had some comrade, or some other ship in company, and fir'd these guns for signals of distress, and to obtain help:

immediately(副)直ちに、即座に、早速
consider'd→considered
consider(他)(〜を)(〜だと)みなす、考える(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
must(助動)(当然の推定を表わして)〜にちがいない、〜に相違ない、きっと〜だろう
some(形)(不明または不特定のものまたは人をさして)(単数形の可算の名詞を伴って)何かの、ある、どこかの(しばしば名詞の後にor otherを添えて意味を強める)
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
distress(名)(船舶・航空機の)遭難 ・a ship in distress 遭難(難破)船
have(他)(ある関係を表わして)(肉親・友人などが)いる、(〜が)ある
comrade(名)僚友、仲間
or(接)(選択の意が弱まり数などの不正確なことを示す場合に用いて)〜かそこら、〜あたり ・some 〜 or other 何らかの〜
company(名)(時に複数扱い)仲間、連れ、一緒に過ごす人
fir'd→fired
fire(他)(銃砲・弾・ミサイルなどを)発射する、発砲する
gun(名)大砲、火砲
for(前)(原因・理由)〜の理由で、〜のため(=because of)
obtain(他)(人が)(ものを)得る、手に入れる
help(名)助け、救助

I had the presence of mind at that minute, as to think that though I could not help them, it may be they might help me; so I brought together all the dry wood I could get at hand, and making a good handsome pile, I set it on fire upon the hill; the wood was dry, and blaz'd freely; and though the wind blew very hard, yet it burnt fairly out; that I was certain, if there was any such thing as a ship, they must needs see it, and no doubt they did; for as soon as ever my fire blaz'd up, I heard another gun, and after that several others, all from the same quarter; I ply'd my fire all night long, till day broke: and when it was broad day, and the air clear'd up, I saw something at a great distance at sea, full east of the island, whether a sail, or a hull, I could not distinguish, no not with my glass, the distance was so great, and the weather still something hazy also; at least it was so out at sea.

have(他)(部分・属性として)(特徴・性質・能力などを)もっている
presence of mind 平静、沈着、落ち着き(+to do) ・have the presence of mind to do 落ち着いて〜する
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
at(前)(時の一点を表わして)〜に ・at that time あの時は
that(形)(指示形容詞)(対話者同士がすでに知っているもの・人・量をさして)あの(⇔this)
minute(名)(単数形で)瞬間
as(接)(様態・状態を表わして)〜のように
think(他)(〜と)思う、考える(+that)
could(助動)(直説法(叙実法)で用いて)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)〜できる、〜してよい
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
may(助動)(不確実な推量を表わして)〜かもしれない、おそらく〜であろう
might(助動)(直説法過去)(主に間接話法の名詞節中で、時制の一致により)(不確実な推量を表わして)〜かもしれない
so(接)(等位接続詞として)そこで、それで、〜ので
bring together(人・ものを)呼び(寄せ)集める
dry(形)(木材など)十分乾燥させた ・dry wood 乾いた(かれた)木材
get(他)(〜を)(〜から)(努力して)得る、手に入れる
at hand 手元に、手近に(=to hand)
make(他)(〜を)生じさせる、(〜の)原因となる
good(形)(形容詞に先行し、副詞的に)かなり、相当に
handsome(形)(建物など)見事な、堂々とした
pile(名)(ものの)積み重ね、山(=mound)
set 〜 on fire 〜に火をつける、に放火する
blaz'd→blazed
blaze(自)燃え立つ
freely(副)大量に、うんと
blow(自)(風が)吹く ・It's blowing hard. 風がひどく吹いている。
hard(副)激しく、ひどく ・It's blowing hard. 激しく風が吹いている。
yet(接)(although、thoughと相関的に用いて)それでも
burn out 燃え切る
fairly(副)(程度を示して)まあまあ、まずまず、かなり
certain(形)(〜を)確信して、確かだと思って(+that)
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「〜がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
any(形)(疑問文・条件節で名詞の前に用いて)(可算の名詞の単数形につけて)何か(どれか)一つの、だれか一人の
such(形)(such(〜)asで)〜のような
as(代)(関係代名詞)(such、the sameまたはasを先行詞に含んで、制限的に用いて)〜のような
needs(副)(古)(通例mustとともにその前後で用いて)ぜひとも〜ねばならない
no doubt 疑いなく、確かに(=undoubtedly)
do(自)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)(同一の動詞(およびそれを含む語群)の反復を避けて)
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、since)
as soon as 〜(接続詞に用いて)〜するとすぐに、〜するやいなや
ever(副)いつも、常に、始終/(肯定文で)
my(代)私の
blaze up ぱっと燃え上がる
gun(名)大砲の発射(礼砲・祝砲・弔砲・号砲など)
that(代)(指示代名詞)(前に言及しているか、場面上了解されている物事をさして)そのこと
other(代)(通例複数形で)ほかのもの、ほかの人たち、他人
all(代)(単数扱い)すべて(のもの)、万事
from(前)(出所・起源・由来を表わして)〜から(来た、取ったなど)
quarter(名)方位、方角
ply'd→plied
ply(他)(武器・道具などを)せっせと使う
all night long ひと晩中、終夜
till(接)(結果・程度を表わして)(〜して)ついに、(〜する)ほどに
day(名)(日の出から日没までの)日中、昼(間)(⇔night)
break(自)(夜が)明ける
when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(特にさすものはなく、従って訳さないで文の形式的主語となる)/(時間・日時を漠然とさして)
broad(副)十分に、すっかり
air(名)(the 〜)大気、空、空中
clear'd→cleared
clear up 晴れる
at a distance 遠くで
great(形)(時間・距離など)長い、久しい
at sea 海上に(で)
full(副)きっかり、ちょうど、まともに
east(副)東に(へ)(of)
hull(名)船体
distinguish(他)はっきり区別する、見分ける、聞き分ける
no(副)(notまたはnorの前に挿入的に用い、強意の否定を示して)いや、いな
not(副)(述語動詞・文以外の語句を否定して)〜でなく
with(前)(道具・手段を表わして)〜を用いて、〜で
glass(名)望遠鏡(=telescope)、顕微鏡(=microscope)
so(副)(程度を表わして)(強意的に)とても、非常に、大変
something(副)やや、いくぶん、多少、少し
hazy(形)かすんだ、もやのかかった(深い) ・hazy weather かすんだ(暑い)空気
at least(前言より正確に言い直して)少なくとも
so(副)(様態を表わして)(前出の名詞・形容詞などに代わって)そう
out(副)(船など)陸を離れて、沖へ(出て) ・out at sea 航海中

I look'd frequently at it all that day, and soon perceiv'd that it did not move; so I presently concluded that it was a ship at anchor; and being eager, you may be sure, to be satisfy'd, I took my gun in my hand, and run towards the south side of the island, to the rocks where I had formerly been carry'd away with the current, and getting up there, the weather by this time being perfectly clear, I could plainly see to my great sorrow, the wreck of a ship cast away in the night, upon those concealed rocks which I found when I was out in my boat; and which rocks, as they check'd the violence of the stream, and made a kind of counter-stream, or eddy, were the occasion of my recovering from the most desperate hopeless condition that ever I had been in, in all my life.

look'd→looked
look at 〜 〜を見る、眺める、熟視する
frequently(副)しばしば、たびたび、頻繁に
all the day 一日中、終日
that(形)(指示形容詞)(遠方の時・所をさして)あの、あちらの、その ・that day その日
perceiv'd→perceived
perceive(他)(〜に)気づく
move(自)(ものが)動く、揺れる、動揺する
presently(副)まもなく、やがて
conclude(他)(〜だと)結論を下す、断定する(+that)
at anchor 停泊して
eager(形)(〜を)しきりに求めて、熱望(切望)して(+to do)
sure(形)きっと(〜)して(+that)
satisfy'd→satisfied(形)納得して、確信して(=convinced)(+that)
gun(名)鉄砲、小銃
in hand 手に、掌中に
south(形)南の(にある)
rock(名)(個々の)岩、岩石、岩山
where(副)(関係副詞)(制限的用法で)〜する、〜した(場所、場合など)(「場所」「場合」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)
formerly(副)以前(は)、昔(は)(=previously)
carry'd→carried
carry away(〜を)運び(洗い)去る、さらってゆく
with(前)(原因を表わして)〜のせいで、〜のゆえに、〜のために
current(名)潮流、海流
get(自)(副詞句を伴って)(ある場所・地位・状態に)達する、到着する、至る
up(副)(特定の場所・話者のいる)ほうへ、近づいて
by(前)(時・期間を表わして)(期限を表わして)〜までには
this(形)(指示形容詞)今の、現在の、今〜、当〜 ・this time 今ごろ
time(名)(特定の)時、時期 ・this time この時刻
perfectly(副)完全に、申し分なく
clear(形)(空など)澄み切った、晴れた
plainly(副)明白に、はっきりと(=clearly) ・It was plainly visible. それはまる見えだった。
to(前)(結果・効果を表わして)(通例to a person'sに感情を表わす名詞を伴って)〜したことには、〜にも
great(形)大の、大変な
sorrow(名)悲しみ、悲哀、悲痛、悲嘆 ・to a person's sorrow 悲しいことには
wreck(名)(漂着した)難破船の残骸(ざんがい)
cast away(人を)(難船の結果)漂流させる
in(前)(時間を表わして)〜(のうち)に、〜の間、〜中 ・in the evening 晩に
those(形)(指示形容詞)(関係詞節による限定をあらかじめ指示して)あの(⇔these)
conceal(他)(ものなどを)隠す、見えないようにする ・a concealed place 隠れた(人目につかない)場所
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)
in(前)(道具・材料・表現様式などを表わして)〜で、〜でもって、〜で作った
which(形)(関係形容詞)そして(だが)その
as(接)(原因・理由を表わして)〜だから、〜ゆえに
check'd→checked
check(他)(感情・活動などを)抑える、抑制する
violence(名)(言動・感情などの)激しさ、猛烈、すさまじさ
a kind of 〜 一種の〜
counter(形)反対の、逆の
eddy(名)(風・ほこり・霧・煙などの)渦巻き
occasion(名)(事の)きっかけ、直接の原因(of)
recover(自)元どおりになる、立ち直る(from)
from(前)(隔離・解放などを表わして)〜から
most(副)(muchの最上級/しばしばthe 〜)最も、最も多く(⇔least)
desperate(形)(事態・病気が)(よくなる)見込みがない、絶望的な、深刻な(=dire) ・The situation is desperate. 事態は絶望的だ。
hopeless(形)(事が)絶望的な、見込みのない ・a hopeless situation 絶望的な事態
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(〜する(である))ところの(先行詞がもの・人を表わす場合で、最上級の形容詞、all the、the only、the same、the veryなどの制限的語句を含む時、および、先行詞が疑問代名詞やall、much、little、everything、nothingなどの時に多く用いられる傾向があるが、絶対的なものではない)/(他動詞・前置詞の目的語として)
ever(副)(比較級の前後・最上級の後でそれらを強めて)これまで、今まで、ますます
in(前)(範囲を表わして)〜において、〜内で
in(前)(全体との関係を表わして)〜の中で、〜のうちで

Thus what is one man's safety, is another man's destruction; for it seems these men, whoever they were, being out of their knowledge, and the rocks being wholly under water, had been driven upon them in the night, the wind blowing hard at E. and E.N.E.

thus(副)このように、かように
what(代)(関係代名詞)(〜する)もの(こと)(which、who、thatなどと異なり、意味上先行詞を含む関係代名詞で名詞節を導く)
one(形)(基数の1)(another、the otherと対照的に)一方の、片方の
man(名)(男女を問わず一般に)人、人間
another(形)(oneと対照的に)
destruction(名)破滅の原因(もと)
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(seem that 〜の主語として) ・It seem that 〜らしい。
whoever(代)(関係代名詞)(譲歩の副詞節を導いて)だれが〜とも
out of(前)〜の範囲外に(⇔within)
their(代)彼ら(彼女ら)の
knowledge(名)(またa 〜)知る(知っている)こと、知識、認識
wholly(副)まったく、完全に
under water 水中に
drive(他)(副詞句を伴って)(風が)(〜を)(〜に)吹きやる、(水が)(〜を)(〜に)押し流す ・The gale drove the ship on to the rocks. 疾風に吹きつけられて船は岩礁に乗り上げた。
at(前)(本源・感情の原因)〜から、〜より
E.(略)=east
ENE(略)=east-northwest(名)(the 〜)東北東

Had they seen the island, as I must necessarily suppose they did not, they must, as I thought, have endeavour'd to have sav'd themselves on shore by the help of their boat; but their firing off guns for help, especially when they saw, as I imagin'd, my fire, fill'd me with many thoughts:

necessarily(副)必ず、必然的に(=inevitably)
suppose(他)(知っていることから)推測する、思う、考える(+that)
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが ・As might be expected, 〜 当然のことであるが、〜
endeavour'd→endeavoured
endeavour(自)(〜しようと)努力する(+to do)
sav'd→saved
themselves(代)(再帰的に用いて)彼ら(彼女ら、それら)自身を(に)/(一般動詞の目的語に用いて)
on shore 陸に、上陸して
by(前)(手段・媒介を表わして)〜で
firing(名)発砲、発射
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)〜を、〜の
for(前)(目的)(獲得・追求・期待の対象を表わして)〜を得るために(の)、〜を(求めて)
especially(副)特に、とりわけ
imagin'd→imagined
imagine(他)(特に誤解したり、証拠もなく)(〜と)思う、考える(+that)
fire(名)(暖房・料理用の)火、炉火、炭火、たき火
fill'd→filled
fill(他)(感情で)(人(の心)を)満たす(with)
with(前)(材料・中身を表わして)〜で ・fill A with B AにBを満たす
thought(名)(理性に訴えて心に浮かんだ)考え

First, I imagin'd that upon seeing my light, they might have put themselves into their boat, and have endeavour'd to make the shore; but that the sea going very high, they might have been cast away; other times I imagin'd, that they might have lost their boat before, as might be the case many ways; as particularly by the breaking of the sea upon their ship, which many times obliges men to stave, or take in pieces their boat; and sometimes to throw it over-board with their own hands:

first(副)(secondly、thirdly(第二(三)に)と列挙する時に文頭に用いて)まず第一に、最初に(=firstly)
imagine(他)(〜を)想像する(+that)
on(前)(時間の接触を表わして)〜するとすぐに、〜と同時に(動作名詞または動名詞に伴う)
light(名)灯火、明かり
might(助動)(仮定法過去)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(might have+過分で/過去のことの推量を表わして)〜したかもしれなかった(のだが)
put(他)(副詞句を伴って)(〜を)(〜に)動かす、入れる、向ける(into)
make(他)(〜に)(なんとか)着く
shore(名)(海・湖・川の)岸
sea(名)波、波浪
go(自)((通例)悪い状態に)なる、変わる(+補)
high(形)(高さが)高い(通例人・動物には用いない)(⇔low)
cast away(〜を)投げ捨てる
time(名)(頻度を表わし、通例副詞句をなして)回、度 ・many times 何度も、たびたび
lose(他)(〜を)(事故などで永久に)失う、なくす
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに
might(助動)(仮定法過去)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(現在の推量を表わして)〜するかもしれない(のだが)
way(名)方向、方面(通例前置詞なしで副詞句になる)
as(接)(時を表わして)〜している時、〜したとたんい
particularly(副)特に、とりわけ
by(前)(手段・方法・原因・媒介を表わして)(doingを目的語にして)(〜すること)によって
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
oblige(他)(人に)(〜することを)余儀なくさせる(+目+to do)
man(名)(通例複数形で)兵、水兵、下士官
stave(他)(〜を)突き破る、(〜に)穴をあける
take(自)(種々の副詞語句を伴って)引き分けられる、分解される(=come) ・take to pieces 分解できる
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
overboard(副)船外に、(船から)水中に
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第144回)

(テキスト146ページ、4行目〜)

I spent my days now in great perplexity, and anxiety of mind, expecting that I should one day or other fall into the hands of these merciless creatures; and if I did at any time venture abroad, it was not without looking round me with the greatest care and caution imaginable; and now I found to my great comfort, how happy it was that I provided for a tame flock or herd of goats; for I durst not upon any account fire my gun, especially near that side of the island where they usually came, lest I should alarm the savages; and if they had fled from me now, I was sure to have them come back again, with perhaps two or three hundred canoes with them in a few days, and then I knew what to expect.

spend(他)(時・休暇などを)過ごす ・spend a day 一日を過ごす
my(代)私の
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
perplexity(名)当惑、困惑 ・in peplexity
anxiety(名)心配、不安 ・in(great)anxiety(非常に)心配して
expect(他)(きっと)(〜(する)だろうと)思う(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)/(主語節を導いて)
should(助動)(仮定法で)(可能性・期待を表わして)きっと〜だろう、〜のはずである
one(形)(基数の1)(時を表わす名詞の前に用いて)ある ・one day(過去か未来の)ある日
day(名)(副詞的に)〜日 ・one day(未来の)いつか、そのうち
other(代)(通例複数形で/one、some、anyを伴う時は単数形もある)ほかのもの、ほかの人たち、他人
fall(自)(要塞(ようさい)・都市などが)(敵などの手に)落ちる、陥落する
merciless(形)無慈悲な、無情な、残酷な(=cruel)
creature(名)(通例修飾語を伴って)人、やつ、女、子
do(助動)(肯定文を強調して)
at any time いつでも、いつ何時(=at any moment)
venture(自)(副詞句を伴って)危険を冒して(思い切って)行く
abroad(副)(古)戸外で
without(前)(主に動名詞を伴って)〜せずに
look round=look around 〜の周りを見る
with(前)(様態の副詞句を導いて)〜を示して、〜して ・with care 注意して
caution(名)用心、慎重(=prudence) ・with caution 用心して
imaginable(形)(通例強調のために最上級形容詞またはall、every、noなどに添えて用いて)想像できる、想像できる限りの(=possible)
find(他)(〜が)(〜であると)知る、感じる、わかる(+that)
to(前)(結果・効果を表わして)(通例to a person'sに感情を表わす名詞を伴って)〜したことには、〜にも
comfort(名)慰め、慰安
how(副)(程度を尋ねて)(節を導いて)
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
provide for 〜 〜に生活の必要物を供給する、〜をまかなう、扶養する
tame(形)(動物が)飼いならされた、人になれた(⇔wild)
flock(名)(集合的/単数または複数扱い)(羊・ヤギ・ガチョウ・アヒル・鳥などの)群れ(of)
herd(名)(同一種類で一緒に飼われて(棲息して)いる)家畜(動物)の群れ(of)
goat(名)ヤギ(ヤギは繁殖力が旺盛なので好色のイメージがある/罪や悪との連想が古くからあり、悪魔はよくヤギの姿で現われる)
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、since)
durst(助動)(古)dareの過去形
dare(助動)(否定・疑問・条件文に用いて)あえて〜する、思い切って(恐れずに、生意気にも)〜する
on no account 決して〜(し)ない
fire(他)(鉄砲・弾・ミサイルなどを)発射する、発砲する
gun(名)鉄砲、小銃
especially(副)特に、とりわけ
near(前)(場所・時間などを表わして)〜の近くに、〜に近く
that(形)(指示形容詞)(対話者同士がすでに知っているもの・人・量をさして)あの
where(副)(関係副詞)(制限的用法で)〜する、〜した(場所、場合など)(「場所」「場合」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)
lest(接)〜しないように、するといけないから(=in case)
should(助動)(仮定法で)(lestに続く節で)〜し(ないように)
alarm(他)(危険を感じさせて)(人を)恐れさせる、(人に)不安を感じさせる
savage(名)野蛮人、未開人
fled(動)fleeの過去形・過去分詞
flee(自)逃げる、逃走する ・flee from the enemy 敵から逃れる
from(前)(隔離・解放などを表わして)〜から
sure(形)きっと(〜)して(+to do)
have(他)(〜を)(〜)してしまう(+目+過分)
come back 帰る、戻る
again(副)元の所(状態)へ ・come back again 戻って来る
with(前)(道具・手段を表わして)〜を用いて、〜で
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
hundred(形)100の、100個の、100人の(通例a、anまたはone、fourなどの数詞がつく)
canoe(名)カヌー(paddleでこぐ小舟)
in(前)(時間を表わして)〜(のうち)に、〜の間、〜中
few(形)(a 〜の形で肯定的用法で)少しはある、ないことはない ・She will come back in a few days. 彼女は数日たてば(近日中に)帰ってくるだろう。
then(副)(しばしばandを伴って、前に続くことを示して)それから、その後で
know(他)(〜を)知る、知っている、(〜が)わか(ってい)る(+wh.)/(+that)
what(代)(疑問代名詞)(間接疑問の節や+to doの形で) ・I don't know what to do. どうしてよいかわからない。

However, I wore out a year and three months more, before I ever saw any more of the savages, and then I found them again, as I shall soon observe.

wear out(時を)過ごす、費やす
more(副)そのうえ、なおまた
before(接)〜より前に、(〜する)に先だって、〜しないうちに
ever(副)(否定文で)決して(〜ない)
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の複数形または不可算の名詞につけて)少しも(〜ない)、何も(〜ない)、だれも(〜ない)
more(代)(複数扱い)より多くの数のもの(人)(⇔fewer)
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが
shall(助動)(1人称を主語として、義務的間隔または強い決意を表わして)きっと〜する
observe(他)(〜と)述べる、言う(+that)

It is true, they might have been there once, or twice; but either they made no stay, or at least I did not see them; but in the month of May, as near as I could calculate, and in my four and twentieth year, I had a very strange encounter with them, of which in its place.

It is true 〜, but 〜(反対意見を述べようとする前の譲歩的表現形式に用いて)なるほど〜だがしかし
might(助動)(仮定法仮定)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(might have+過分で/過去のことの推量を表わして)〜したかもしれなかった(のだが)
either(副)(either 〜 or 〜で相関接続詞的に)〜かまたは〜か(どちらでも、いずれかを)
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(〜を)する、行なう
stay(名)(通例単数形で)滞在、逗留(とうりゅう) ・make a stay 滞留する
or(接)(訂正語句・コメントなどを導いて)いや〜、あるいは(むしろ)
at least(前言より正確に言い直して)少なくとも
as near as one can do 〜 できる限りでは ・As near as I can guess, 〜 推測できる限りでは〜
calculate(他)(費用などを)計算する、算定する、算出する、見積もる(+that)
four(形)(基数の4)4の、4個の、4人の
twentieth(形)(序数の第20番)(通例the 〜)第20(番目)の
have(他)(〜を)経験する、(事故などに)あう
encounter(名)(危険・困難・敵などとの)遭遇(with)
with(前)(接触・交際・結合などを表わして)〜と
of(前)(関係・関連を表わして)〜の点において、〜に関して、〜について
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
its(代)それの、あれの、その
place(名)(〜に)適当な場所(機会)

The perturbation of my mind, during this fifteen or sixteen months interval, was very great; I slept unquiet, dream'd always frightful dreams, and often started out of my sleep in the night:

perturbation(名)心の動揺、不安、心配
this(形)(指示形容詞)(たった)今の、現在の、今〜、当〜(しばしば時を示す名詞を伴って副詞句をなす)
fifteen(形)(基数の15)15の、15個の、15人の
sixteen(形)(基数の16)16の、16個(人)の
interval(名)(時間の)間隔、合間
great(形)(痛みなど)激しい、強い、非常な
sleep(自)眠る
unquiet(形)落ち着きのない、そわそわした、不安な
dream'd→dreamed
dream(他)(通例dream a 〜 dreamとして)(〜の夢を)見る ・dream a terrifying dream 恐ろしい夢を見る
frightful(形)恐ろしい、ものすごい、ぞっとする(ぎょっとする)ような(=terrible)
start(自)(副詞句を伴って)(驚いて)飛び上がる、飛び出す(=jump) ・start out of a reverie はっとして夢想から目を覚ます
out of(前)(〜の状態)から離れて、〜を脱して

In the day great troubles overwhelm'd my mind, and in the night I dream'd often of killing the savages, and of the reasons why I might justify doing of it; but to wave all this for a while; it was in the middle of May, on the sixteenth day I think, as well as my poor wooden calendar would reckon; for I markt all upon the post still; I say, it was on the sixteenth of May, that it blew a very great storm of wind, all day, with a great deal of lightning and thunder, and a very foul night it was after it; I know not what was the particular occasion of it; but as I was reading in the Bible, and taken up with very serious thoughts about my present condition, I was surpris'd with a noise of a gun as I thought fir'd at sea.

day(名)(日の出から日没までの)日中、昼(間)(⇔night)
trouble(名)心配(事)、悩み
overwhelm'd→overwhelmed
overwhelm(他)(感情などが)(人を)(精神的に)圧倒する、参らせる、閉口させる
dream(自)(〜のことを)夢に見る(of)
why(副)(関係副詞)(制限的用法で)〜との(理由)(reasonsを先行詞とした形容詞節をつくる)
might(助動)(直説法過去)(許可を表わして)〜してもよろしい
justify(他)(人の行為・言葉などを)正しいとする、正当だと理由づける、正当性を示す
doing(名)行為、ふるまい
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)〜を、〜の
wavewaive(他)(問題などを)延ばす、先延ばしする
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
for(前)(時間・距離を表わして)〜の間(ずっと)
while(名)(a 〜)(短い)間、暫時(ざんじ) ・for while しばらくの間
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(特にさすものはなく、従って訳さないで文の形式的主語となる)(時間・日時を漠然とさして)
in the middle of 〜 〜の中ごろに ・in the middle of May 5月中ごろに
on(前)(日・時・機会を表わして)〜に
sixteenth(形)(序数の第16番)(通例the 〜)第16(番目)の
think(他)(〜と)思う、考える(+that)
as well as 〜 〜と同様に、同じく、〜(である)に加えて、〜はもちろん
poor(形)(質の)悪い、粗末な、劣等な
reckon(他)(〜だと)思う、推測する(+that)
markt→marked
mark(他)(〜に)しるしをつける
all(代)(単数扱い)すべて(のもの)、万事
post(名)柱、標柱、くい
say(他)(人に)(〜と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+that)
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(天候・寒暖を漠然とさして)
blow(自)(しばしばitを主語とし、通例副詞句を伴って)(風が)吹く(+補) ・It was blowing a storm. 疾風が吹いていた。
all day 一日中、終日
deal(名)(a great deal of 〜で)かなり(ずいぶん)たくさんの
lightning(名)稲光、電光、稲妻
thunder(名)(ゴロゴロ鳴る)雷、雷鳴
foul(形)(天候が)悪い、しけ模様の
particular(形)特別の、格別の
occasion(名)(事の)きっかけ、直接の原因(of)
as(接)(時を表わして)〜している時、〜したとたんに
read(自)読書する、読む
Bible(名)(the 〜)(キリスト教の)聖書、バイブル
take up with 〜 〜と仲よくなる
serious(形)本気の、真剣な、冗談でない
present(形)(the 〜、one's 〜)現在の、現〜、今の、今日の
condition(名)(周囲の)状況、事情(=circumstances)
surpris'd→surprised(形)驚いた、びっくりした
with(前)(原因を表わして)〜のように
as(接)(様態・状態を表わして)〜のように
fir'd→fired
at sea 海上に(で)

This was to be sure a surprise of a quite different nature from any I had met with before; for the notions this put into my thoughts were quite of another kind.

to be sure 確かに
quite(副)(程度を表わす形容詞・動詞などを修飾して)(思ったより)かなり、なかなか
nature(名)(単数形で/通例修飾語を伴って)種類(=kind、sort)
from(前)(区別・相違を表わして)〜から、〜と ・different from 〜と異なって
any(代)(肯定文で、any of 〜の形か既出名詞の省略の形で用いて)何でも、だれでも、どれでも、いくらでも
meet with 〜 〜を経験する、味わう、受ける
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに
notion(名)観念、考え、意見
thought(名)(理性に訴えて心に浮かんだ)考え
of(前)(of+名詞で形容詞句をなして)〜の
another(形)別の、ほかの

I started up in the greatest haste imaginable, and in a trice clapt my ladder to the middle place of the rock, and pull'd it after me, and mounting it the second time, got to the top of the hill, the very moment, that a flash of fire bid me listen for a second gun, which accordingly, in about half a minute I heard; and by the sound, knew that it was from that part of the sea where I was driven down the current in my boat.

start up 歩きだす
in great haste 急いで
in a trice またたく間に、たちまち
clapt→clapped
clap(他)(副詞句を伴って)(〜を)すばやく(勢いよく)さっと置く
ladder(名)はしご(はしごの下を通るのは不吉であるという迷信があるが、これは昔、はしごが絞首刑や火刑の道具の一つとして使われ、死を暗示したことによるといわれる)
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)〜まで、〜へ、〜に
rock(名)(個々の)岩、岩石、岩山
pull'd→pulled
after(前)(順序・場所を表わして)〜のあとに、〜の
mount(他)(山・階段・王位に)登る
time(名)(頻度を表わし、通例副詞句をなして)回、度
get to 〜 〜に達する
very(形)(the、this、thatまたは所有格人称代名詞に伴って強意を表わして)まさしくその、ちょうどその、〜にほかならない
moment(名)(the very 〜/接続詞的に)〜した(する)瞬間に、〜するやいなや(thatを伴うことがある)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)という/(同格節を導いて)
flash(名)(光などの)ひらめき、ぱっと出る発火、閃光(せんこう)(of)
bid(他)(人に)(〜するよう)命じる、勧める(+目+原形)
listen(自)(予期して)(〜に)聞き耳を立てる
for(前)(目的・意向を表わして)〜のために、〜を目的として
accordingly(副)それに応じて、適宜に
about(副)(数詞を伴って)およそ、約〜
half(形)(冠詞またはone'sのついた名詞の前に置いて)〜の半分の
by(前)(手段・媒介を表わして)〜で
from(前)(出所・起源・由来を表わして)〜から(来た、取ったなど)
that(形)(指示形容詞)(関係詞節による限定をあらかじめ指示して)あの(⇔this)
drive(他)(副詞句を伴って)(風が)(〜を)(〜に)吹きやる、(水が)(〜を)(〜に)押し流す
down(前)(流れ・風)に沿って、下って
current(名)潮流、海流
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第143回)

(テキスト145ページ、1行目〜)

And having made this observation, I went abroad about my harvest work with the more composure.

make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(〜を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
observation(名)観察、注目
about(前)(関係・従事を表わして)〜に従事して、〜に取りかかって
harvest(名)(穀物・果物・野菜などの)収穫、刈り入れ、採取
more(形)より多くの、もっと多くの
composure(名)沈着、平静 ・with composure 落ち着いて

As I expected, so it prov'd; for as soon as the tide made to the westward, I saw them all take boat, and row (or paddle, as we call it) away:

as 〜 so 〜 〜のように〜、〜と同じように〜
expect(他)(〜を)(当然のこととして)期待する、予期する、待つ(+that)
prov'd→proved
prove(自)(〜であることが)(あとになって)わかる、(〜と)判明する、(結果)(〜に)なる(=turn out)(+補)
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、since)
as soon as 〜(接続詞に用いて)〜するとすぐに、〜するやいなや
tide(名)潮、潮の干満
make(自)(潮などが)満ちる
to(前)(方向を表わして)(方角を表わして)〜のほうに(当たって)
westward(名)(the 〜)西方 ・to the westward 西方へ
see(他)(〜を)見る、(〜が)見える(+目+原形)/(+目+過分)/(+that)
all(代)(複数扱い)(同格にも用いて)だれも、みな(通例代名詞の場合に用いる)
take(他)(乗り物に)乗る
row(他)(ボートを)こぐ
paddle(他)(ボート・カヌーを)パドル(かい)でこぐ
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが
call(他)(人を)(〜と)呼ぶ、称する(+目+補)
all(代)(単数扱い)すべて(のもの)、万事
away(副)(通例動詞とともに用いて移動・方向を表わして)あちらへ、去って

I should have observ'd, that for an hour and more before they went off, they went to dancing, and I could easily discern their postures and gestures by my glasses:

should(助動)(仮定法で)(人称を問わず義務・当然を表わして)(should have+過分で)〜すべきであった(のにしなかった)
observ'd→observed
observe(他)(〜することに)気づく(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)/(主語節を導いて)
for(前)(時間・距離を表わして)〜の間(ずっと)
more(代)それ以上の事(もの)
before(接)〜より前に、(〜する)に先だって、〜しないうちに
go off(立ち)去る
to(前)(目的を表わして)〜のために、〜に
dancing(名)ダンス、踊ること
discern(他)(〜を)わかる、理解する、識別する、(〜に)気づく
their(代)彼ら(彼女ら)の
posture(名)(体の)姿勢、ポーズ
gesture(名)(言葉に伴う、または言葉の代わりの、ひとつの)身ぶり、手まね
by(前)(手段・媒介を表わして)〜で
my(代)私の
glass(名)望遠鏡(=telescope)、顕微鏡(=microscope)

I could not perceive by my nicest observation, but that they were stark naked, and had not the least covering upon them; but whether they were men or women, that I could not distinguish.

perceive(他)(〜を)知覚する、認める
nice(形)(計器など)精密な
but(前)(but thatで)〜ということがなかったら(を除けば)
stark(副)完全に、まったく ・stark naked まる裸で(の)、すっぱだかで(の)
naked(形)(身体(の一部)が)裸の、裸体の
not the least 最少の〜もない、少しも〜でない
covering(名)おおい、外被、カバー、屋根
on(前)(付着・所持を表わして)〜にくっつけて、〜の身につけて
that(代)(指示代名詞)(前に言及しているか、場面上了解されている物事をさして)そのこと(⇔this)
distinguish(他)(〜を)識別する

As soon as I saw them shipp'd, and gone, I took two guns upon my shoulders, and two pistols at my girdle, and my great sword by my side, without a scabbard, and with all the speed I was able to make, I went away to the hill, where I had discover'd the first appearance of all; and as soon as I gat thither, which was not less than two hours; for I could not go apace, being so loaden with arms as I was.

shipp'd→shipped
ship(自)船に乗る、乗船する
gone(形)(人が)いなくなった、行ってしまった
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
gun(名)鉄砲、小銃
pistol(名)ピストル、拳銃
girdle(名)帯、腰ひも、ベルト
sword(名)剣、刀
by a person's side 〜のそばに、〜の近くに
scabbard(名)(刀剣などの)さや
with(前)(様態の副詞句を導いて)〜を示して、〜して
all(形)(性質・程度を表わす抽象名詞を修飾して)あらん限りの、最大の、最高の ・with all speed 全速力で
speed(名)(動作・行動などの)速いこと、速さ、迅速(じんそく) ・with great speed 大急ぎで
able(形)(〜することが)できて、(〜し)えて(⇔unable)(+to do)
make(他)(ある速度を)出す
go away 立ち去る
where(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてそこに(で)
discover'd→discovered
appearance(名)(通例単数形で)出現(すること)
of(前)(部分を表わして)〜の中の
gat(動)(古)getの過去形
get(自)(副詞句を伴って)(ある場所・地位・状態に)達する、到着する、至る
thither(副)(古)あちらへ、そちらへ
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
not less than 〜 少なくとも〜
apace(副)たちまち、速やかに、急速に
so(副)(so 〜 as 〜で)(否定語の後で)〜ほどには〜、〜と同じ程度には〜(でない)
loaden(形)(廃)=loaded(形)(〜で)いっぱいな(with)
with(前)(材料・中身を表わして)〜で ・fill A with B BでAを満たす
arms(名)(複)兵器、武器
as(接)(so 〜 as 〜で同程度の比較を表わして)〜と同じく、〜と同様に、〜のように、〜ほど

I perceiv'd there had been three canoes more of the savages in that place; and looking out farther, I saw they were all at sea together, making over for the main.

perceiv'd→perceived
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「〜がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
canoe(名)カヌー(paddleでこぐ小舟)
more(形)(manymmuchの比較級)余分の、まだほかにある(⇔less、fewer)
savage(名)野蛮人、未開人
that(形)(指示形容詞)(対話者同士がすでに知っているもの・人・量をさして)あの(⇔this)
look out 外を見る
farther(副)(farの比較級)(距離・時間・空間が)さらに速く、もっと先に
at sea 海上に(で)
make for 〜 〜に進む
over(副)(街路・川・海などを)越えて、向こうへ
main(名)(the 〜)大海原

This was a dreadful sight to me, especially when going down to the shore, I could see the marks of horror which the dismal work they had been about had left behind it, viz. the blood, the bones, and part of the flesh of human bodies, eaten and devour'd by those wretches, with merriment and sport:

this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
dreadful(形)恐ろしい、怖い
sight(名)光景、風景、眺め
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜にとっては、〜には
especially(副)特に、とりわけ
when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
go down(〜へ)下へ行く、下りていく(to)
shore(名)(海・湖・川の)岸
horror(名)恐怖
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)
dismal(形)みじめな
work(名)(形容詞に修飾されて)(〜な)やり方、行為、手並み ・bloody work 殺伐な行為
about(前)〜に従事して、〜に取りかかって
leave behind(名声・記録・被害などを)〜のあとに残す
viz.(副)すなわち(通例namelyと読む)
bone(名)骨
part(名)(part of 〜で)(〜の)一部(分)(修飾語を伴わない場合はpart of 〜のほうが普通/通例この句は後に単数名詞を従える時は単数扱い、複数名詞の時は複数扱いにする)
of(前)(分量・内容を表わして/数量・単位を表わす名詞を前に置いて)〜の
flesh(名)(人間・動物の)肉
human(形)人間の(⇔divine、nonhuman)
devour'd→devoured
devour(他)(動物・人が)(食物を)むさぼり食う、がつがつ食う
wretch(名)恥知らず、嫌われ者
merriment(名)陽気さ、陽気な騒ぎ、おもしろがって笑うこと
sport(名)娯楽、楽しみ

I was so fill'd with indignation at the sight, that I began now to premeditate the destruction of the next that I saw there, let them be who, or how many soever.

so(副)(程度・結果を表わして)(so 〜 that 〜で)(順送りに訳して)非常に〜なので〜
fill'd→filled
fill(他)(感情で)(人(の心)を)満たす ・My heart was filled with sorrow. 悲しみで胸がいっぱいだった。
indignation(名)憤り、憤慨(at)
at(前)(感情の原因を表わして)〜に(接して)、〜を見て、聞いて、考えて
that(接)(副詞節を導いて)(so 〜 thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)〜なので、〜(する)ほど
begin(他)(〜し)始める、(〜し)だす(+to do)
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
premeditate(他)(〜を)前もって熟慮(工夫、計画)する
destruction(名)(大量)殺人
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)〜を、〜の
next(代)次の人(もの)
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(〜する(である))ところの/(他動詞・前置詞の目的語として)
let(他)(容認・許可を表わして)(人・ものなどに)(〜)させる、(人・ものなどに)(〜することを)許す(+目+原形)
how(副)(程度を尋ねて)どれほど、どれだけ
soever(副)(譲歩の表現を強調して)たとえ(どのように)〜とも

It seem'd evident to me, that the visits which they thus make to this island, are not very frequent; for it was above fifteen months before any more of them came on shore there again; that is to say, I neither saw them, or any footsteps, or signals of them, in all that time; for as to the rainy seasons, then they are sure not to come abroad, at least not so far; yet all this while I liv'd uncomfortably, by reason of the constant apprehensions I was in of their coming upon me by surprise; from whence I observe, that the expectation of evil is more bitter than the suffering, especially if there is no room to shake off that expectation, or those apprehensions.

it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(seem that 〜の主語として)
seem'd→seemed
seem(自)(itを主語として)(〜には)(〜のように)思われる(+to+代名+that)
evident(形)明らかな、明白な ・It is evident that 〜. 〜は明らかだ。
visit(名)訪問(to)
thus(副)このように、かように
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
very(副)(否定文で)あまり(そんなに)(〜ではない)
frequent(形)たびたびの、しばしばの、頻繁な
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(時間・日時を漠然とさして)
above(前)(基準・数量など)〜を越える(て)
fifteen(形)(基数の15)15の、15個の、15人分の
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の複数形または不可算の名詞につけて)少しも(〜ない)、何も(〜ない)、だれも(〜ない)
more(代)(複数扱い)より多くの数のもの(人)(of)
on shore 陸に、上陸して ・come on shore 上陸する
that is to say すなわち
neither(副)(neither 〜 nor 〜で相関接続詞的に用いて)〜も〜もどちらも〜ない(しない)
or(接)(二つまたはそれ以上の選択すべき文法上同性質の語・句・節を対等につないで)(否定文で)〜も〜も(ない)
footstep(名)足跡
in(前)(時間を表わして)〜(のうち)に、〜の間、〜中
time(名)(またa 〜)(ある一定の長さの)期間、間
as to 〜(文頭に用いて)=as for 〜(通例文頭で)〜に関するかぎりでは、〜はどうかと言えば(=regarding)
rainy(形)雨の、雨降りの ・the rainy season 梅雨、雨期
season(名)(通例修飾語を伴って)(〜の)時期、時節、季節 ・the rainy season 雨期
sure(形)きっと(〜)して(+to do)
not(副)(不定詞・分詞・動名詞の前に置いてそれを否定して)(〜し)ない
abroad(副)戸外へ
at least(前言より正確に言い直して)少なくとも
not(副)(述語動詞・文以外の語句を否定して)〜でなく
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい
yet(接)それにもかかわらず、しかしそれでも、それなのに
all this while この長い間ずっと
liv'd→lived
live(自)(様態の副詞句を伴って)(〜に)生活する、暮らす
uncomfortably(副)心地悪く
by reason of 〜 〜の理由で、〜のために
constant(形)絶えず続く(繰り返される)、恒常的な、不断の
apprehension(名)気づかい、心配、懸念(=anxiety)(of)
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
of(前)(同格関係を表わして)〜という、〜の、〜である
come upon 〜 〜を不意に襲う
by(前)(手段・媒介を表わして)〜で
surprise(名)不意打ち、奇襲
from(前)(根拠・動機を表わして)〜に基づいて、〜によって
whence(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(そして)そこから、その点から
expectation(名)(時に複数形で)予期、予想、期待(of)
evil(名)悪、悪事、不善、邪悪
more(副)(muchの比較)(〜より)もっと、さらに多く(than)(⇔less)
bitter(形)つらい、苦痛な
suffer(他)(苦痛・不快な事を)経験する、こうむる、受ける
room(名)余地、機会(+to do)
shake(他)(心配・病気・悪習などを)払いのける(off)
off(副)(切断・断絶などを表わす動詞とともに)(断ち)切って、(切り)離して

During all this time, I was in the murthering humour, and took up most of my hours, which should have been better employ'd, in contriving how to circumvent, and fall upon them, the very next time I should see them; especially if they should be divided, as they were the last time, into two parties; nor did I consider at all, that if I kill'd one party, suppose ten, or a dozen, I was still the next day, or week, or month, to kill another, and so another, even ad infinitum, till I should be at length no less a murtherer than they were in being man-eaters; and perhaps much more so.

time(名)(またa 〜)(ある一定の長さの)期間、間
murthering→murdering
murder(自)人殺しをする、殺人を犯す
humour(名)(英)=humor(名)(またa 〜)(一時的な)気分、気持ち、機嫌
take up(時間・場所などを)取る、ふさぐ
most(代)(通例無冠詞/most of 〜)(〜の)大部分(ofの次の名詞の数によって単数複数扱いが決まる)
better(副)(wellの比較級)いっそう大いに、もっと
employ'd→employed
employ(他)(しばしば受身で)(時間などを)費やす
in(前)(行為・活動・従事を表わして)〜して、〜に従事して(+doing)
contrive(他)(〜を)考案する、工夫する
how(副)(疑問詞)(方法・手段を尋ねて)(to doまたは節を導いて)どうやって〜するか
circumvent(他)(困難・問題点などを)巧みに回避する(=get around)
fall(自)(通例副詞句を伴って)(自分から)倒れる、平伏する(on)
very(形)(the、this、thatまたは所有格人称代名詞に伴って強意を表わして)まさしくその、ちょうどその、〜にほかならない
next(形)(時間が)(通例the 〜)(過去・未来の一定時を基準にして)その次の、翌〜
time(名)(any、each、every、nextなどの修飾語を伴って接続詞的に)(〜する)時に
should(助動)(仮定法で)(条件節に用いて実現の可能性の少ない事柄に対する仮定・譲歩を表わして)万一(〜ならば、〜しても)、もしかして〜ということでもあれば(あっても)
see(他)(〜と)偶然出会う、出くわす
divided(形)分割された、分かれた
as(接)(様態・状態を表わして)〜のように
last(形)(時を表わす名詞の前に用いて)すぐ(この)前の、昨〜、去る〜、先〜(副詞句(節)にも用いる)
time(名)(特定の)時、時期
into(前)(変化・結果を表わして)〜に(する、なる)
party(名)(集合的/単数または複数扱い)(ある目的で集まった)一行、一団、一隊
nor(接)(否定の節・文の後に用いて)〜もまた〜ない(「nor+助動詞+主語」の倒置が起きる)
do(助動)(強調・釣り合いなどのため述語(の一部)を文頭に置く時に)
consider(他)(〜を)考慮する、思いやる、しんしゃくする(+that)
at all(否定文に用いて)少しも(〜でない)
kill'd→killed
one(形)(基数の1)(another、the otherと対照的に)一方の、片方の
suppose(他)(命令法で、接続詞的に)(〜だと)したら(どうだろう)
ten(代)(基数の10)(複数扱い)10個(人)
or(接)(二つまたはそれ以上の選択すべき文法上同性質の語・句・節を対等につないで)(選択の意が弱まり数などの不正確なことを示す場合に用いて)〜かそこら、〜あたり
dozen(名)(a 〜)1ダース(12、3)ほど、十数個(人)の、(かなり)たくさん
be(助動)(be+to doで)(義務・命令を表わして)〜する義務がある、〜しなければならない
still(副)(another、otherを伴って)そのうえ、さらに
day(名)(副詞的に)〜日
another(代)(oneと対照的に)
so(副)(接続詞的に/and soとして)それゆえ、だから、それで
even(副)(それどころか)いやまったく(本当に)
ad infinitum(副)無限に、永久に
till(接)(結果・程度を表わして)(〜して)ついに、(〜する)ほどに(しばしばtillの後にat last、finallyなどが入ることがある)
should(助動)(可能性・期待を表わして)きっと〜だろう、〜のはずである
at length ついに、ようやく
no less 〜 than 〜 〜に劣らず〜、〜と同じほど〜
murtherer→murderer(名)殺人者
man-eater(名)人食い(人)、食人種
much(副)(形容詞・副詞の比較級を修飾して)はるかに、ずっと、断然
more(副)もっと、いっそう
so(副)(前出の名詞・形容詞などに代わって)そう
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
リーダーズ・プラス』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第142回)

(テキスト144ページ、3行目〜)

I was indeed terribly surpris'd at the sight, and stepp'd short within my grove, not daring to go out, least I might be surpris'd; and yet I had no more peace within, from the apprehensions I had, that if these savages in rambling over the island, should find my corn standing, or cut, or any of my works or improvements, they would immediately conclude, that there were people in the place, and would then never give over till they had found me out:

terribly(副)恐ろしく、ものすごく
surpris'd→surprised(形)驚いた、びっくりした(at)
at(前)(感情の原因を表わして)〜に(接して)、〜を見て、聞いて、考えて ・be surprised at 〜に驚く
sight(名)光景、風景、眺め
stepp'd→stopped
stop(自)止まる、停止する
short(副)突然、急に
within(前)〜の内に、〜の中に
my(代)私の
grove(名)(散策などに適した下生えのない)小さい森、木立
not(副)(不定詞・分詞・動名詞の前に置いてそれを否定して)(〜し)ない
dare(他)あえて(〜)する、思い切って(勇気をもって、生意気にも)(〜)する(+to do)
go out 外へ出る、(〜へ)出ていく
least(接)(廃)=lest(接)〜しないように、するといけないから(=in case)
might(助動)(仮定法仮定)(条件節の内容を言外に含めた主節だけの文で)(現在の推量を表わして)〜するかもしれない
yet(副)(andまたはbutに伴って)それにもかかわらず、それなのに、しかもなお
have(他)(感情・考えなどを)(心に)抱いている
no more それ以上(もはや、二度と)〜しない
peace(名)安心、平安
within(副)内に(で)、中に(で)、内部は(で)
from(前)(原因・理由を表わして)〜のために、〜の結果
apprehension(名)気づかい、心配、懸念(=anxiety) ・have some apprehension 気づかう
that(接)(名詞節を導いて)(〜)という/(同格節を導いて)(thatを略すことはない)
savage(名)野蛮人、未開人
in(前)(行為・活動・従事を表わして)〜して、〜に従事して(doing)
ramble(自)(副詞句を伴って)ぶらぶら歩く、あてもなく歩く
over(前)一面に、〜の上をあちこち
should(助動)(仮定法で)(条件節に用いて実現の可能性の少ない事柄に対する仮定・譲歩を表わして)万一(〜ならば、〜しても)、もしかして〜ということでもあれば(あっても)
find(他)(〜を)(偶然)見つける、ふと見つける(+目+doing)
corn(名)穀物、穀類(小麦・大麦・オート麦など)
standing(形)(作物など)生えたままの ・standing corn 刈ってない穀草
or(接)(二つまたはそれ以上の選択すべき文法上同性質の語・句・節を対等につないで)(三つ以上の選択に用いて)〜か〜か〜か
cut(形)切り離した(取った)、刈った、摘んだ
any(代)(疑問文・条件節でany of 〜の形か既出名詞の省略の形で用いて)何か、だれか(of)
of(前)(部分を表わして)〜の中の
work(名)(やっている)仕事
improvement(名)(同一物の)改良(改善)されたもの、改良(改善)(点)
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について帰結節で無意志の仮定を表わして)〜(する)だろう
immediately(副)直ちに、即座に、早速
conclude(他)(〜だと)結論を下す、断定する(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「〜がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
then(副)(しばしばandを伴って、前に続くことを示して)それから、その後で
never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して〜ない
give over(〜を)やめる
till(接)(否定語の後に用いて)〜するまでは(〜しない)、〜して初めて(〜する)
find out(調査などをして)(〜を)見つけ出す、発見する、知る

In this extremity I went back directly to my castle, pull'd up the ladder after me, and made all things without look as wild and natural as I could.

in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
extremity(名)(またan 〜)(苦痛・悲しみなどの)きわみ、極度、極限(状態) ・in one's extremity 窮地に陥って、いよいよ困って
go back(〜へ)戻る、帰る(to)
directly(副)まっすぐに、一直線に、直行で
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)〜まで、〜へ、〜に
pull'd→pulled
pull up(〜を)引っ張り上げる
ladder(名)はしご(はしごの下を通るのは不吉であるという迷信があるが、これは昔、はしごが絞首刑や火刑の道具の一つとして使われ、死を暗示したことによるといわれる)
after(前)(順序・場所を表わして)〜のあとに、〜の後ろに続いて
make(他)(強制的にも非強制的にも)(〜に)(〜)させる(+目+原形)
all(形)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな
without(副)(古)外は(に)
as 〜 as one can できるだけ

Then I prepar'd my self within, putting myself in a posture of defence; I loaded all my cannon, as I call'd them; that is to say, my musquets, which were mounted upon my new fortification, and all my pistols, and resolv'd to defend my self to the last gasp, not forgetting seriously to commend my self to the divine protection, and earnestly to pray to God to deliver me out of the hands of the barbarians; and in this posture I continu'd about two hours; and began to be mighty impatient for intelligence abroad, for I had no spies to send out.

prepar'd→prepared
prepare(他)(prepare oneselfで)心構えをする、覚悟を決める
put(他)(〜を)(〜の状態・関係に)置く、する(in)
myself(代)(再帰的に用いて)(一般動詞の目的語に用いて)私自身を(に)
posture(名)(体の)姿勢、ポーズ ・in a 〜 posture 〜の姿勢で
defence(名)(英)=defense(名)防衛、防御、守備(⇔offense)
load(他)(鉄砲に)弾丸を込める、装填(そうてん)する
cannon(名)(昔の)カノン砲
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが
call'd→called
call(他)(人を)(〜と)呼ぶ、称する(+目+補)
that is to say すなわち
musquets→muskets
musket(名)(昔の)マスケット銃(rifleの前身で銃腔に施条(しじょう)がない)
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
mounted(形)台紙にはった、台に(据え)付けた
fortification(名)(通例複数形で)防御工事、とりで、要塞(ようさい)
pistol(名)ピストル、拳銃
resolv'd→resolved
resolve(他)決意する、決心する(+to do)
defend(他)(国・人などを)守る、守備する
to(前)(限度・程度・結果などを表わして)〜に至るまで、〜するほどに
last(形)(通例the 〜、one's 〜)最終の
gasp(名)あえぎ、息切れ
forget(他)忘れて(〜)しない、(〜)し忘れる(+to do)
seriously(副)まじめに、真剣に
commend(他)(古)(人・ものを)(他人の世話に)ゆだねる、託する(to)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜に対して、〜に
divine(形)神の
protection(名)保護(する(される)こと)、擁護、庇護(ひご)
earnestly(副)まじめに、真剣に、熱心に
pray(他)(〜を)祈る ・pray to God to do 〜してくださいと神に祈る
deliver(他)(古)(人を)(〜から)救い出す、救出する(from)
out of(前)〜の届かぬところに(⇔within)
hand(名)(通例複数形で)管理、支配、監督(of)
barbarian(名)野蛮人、未開人
continu'd→continued
continue(自)(仕事などを)(休まずに)続ける
about(副)(数詞を伴って)およそ、約〜
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
begin(他)(〜し)始める、(〜し)だす(+to do)
mighty(副)非常に
impatient(形)(〜を)待ち遠しがって
for(前)(感情・趣味・適性などの対象を表わして)〜に対して(する)、〜を理解する
intelligence(名)(特に、重要な事柄の)報道、諜(ちょう)報
abroad(副)(古)戸外で
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、since)
have(他)(しばしば目的語に形容詞用法のto不定詞を伴って)((〜すべき(できる))用事・時間をなして)もっている、与えられている
spy(名)スパイ(人)
send out(人を)派遣する、送り出す

After sitting a while longer, and musing what I should do in this case, I was not able to bear sitting in ignorance any longer; so setting up my ladder to the side of the hill, where there was a flat place, as I observ'd before, and then pulling the ladder up after me, I set it up again, and mounted the top of the hill, and pulling out my perspective glass, which I had taken on purpose, I laid me down flat on my belly, on the ground, and began to look for the place; I presently found there was no less than nine naked savages, sitting round a small fire, they had made, not to warm them; for they had no need of that, the weather being extreme hot; but as I suppos'd, to dress some of their barbarous diet, of human flesh, which they had brought with them, whether alive or dead I could not know.

while(名)(a 〜)(短い)間、暫時(ざんじ) ・after a while しばらくして
long(副)長く、長い間、久しく
muse(他)思いめぐらす
what(代)(疑問代名詞)(不定数量の選択に関して用いて)何、どんなもの(こと)、何もの、何事/(間接疑問の節や+to doの形で)
in(前)(範囲を表わして)〜において、〜内で
able(形)(〜することが)できて、(〜し)えて(⇔unable)(+to do)
bear(他)(通例can、couldを伴って否定文または疑問文で)(苦痛・不幸などに)耐える、我慢する(+doing)
ignorance(名)無知、無学
any longer(疑問・否定文に用いて)もはや、これ以上
so(接)(等位接続詞として)そこで、それで、〜ので
set up(柱・像などを)立てる
to(前)(方向を表わして)(方角を表わして)〜のほうに(当たって)
side(名)(前後・上下以外の)側面、横、わき(of)
where(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)
flat(形)平らな、平たい
observ'd→observed
observe(他)(〜と)述べる、言う(+that)
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに
pull up(〜を)引っ張り上げる
mount(他)(山・階段・王位に)登る
pull out(〜を)引き抜く、引き出す
prospective(形)予期される、見込みの(ある)、〜になる予定の、〜になりそうな(=potential)
glass(名)望遠鏡(=telescope)、顕微鏡(=microscope)
take(他)(副詞句を伴って)(ある場所から他へ)持っていく、連れていく
on purpose 故意に、わざと
lay down(〜を)(〜に)横たえる、下に置く
flat(副)平らに、(べったり)横たわって ・lie flat on the ground 地面にぴたりと伏す
belly(名)(人間・動物・魚の)腹、腹部
look for 〜 〜を探す
presently(副)まもなく、やがて
find(他)(研究・調査・計算などをして)(答えなどを)発見する、見出す(+that)
no less than 〜(数詞を伴って)〜も(=as many as)
nine(形)(基数の9)9の、9個の、9人の
naked(形)(身体(の一部)が)裸、裸体の
round(前)〜の周囲に、〜をぐるりと取り巻いて(囲んで)
fire(名)(暖房・料理用の)火、炉火、炭火、たき火 ・make a fire 火をたく(起こす)
make(他)(火を)おこす ・make a fire 火をたく(おこす)
warm(他)(〜を)温める、温かくする
have need of 〜 〜を必要とする
that(代)(指示代名詞)(前に言及しているか、場面上了解されている物事をさして)そのこと(⇔this)
extreme(副)(古)=extremely(副)極度に、極端に、きわめて、ごく
hot(形)(気温上「寒い」に対して)熱い
suppos'd→supposed
suppose(他)(知っていることから)推測する、思う、考える(+that)
dress(他)(料理する前に)(魚・肉などを)下ごしらえする
some(代)(可算の名詞を表わす時には複数扱い、不可算の名詞を表わす時には単数扱い)多少、いくぶん(of)
their(代)彼ら(彼女ら)の
barbarous(形)野蛮な、未開の(⇔civilized)
diet(名)日常の(飲)食物
of(前)(材料を表わして)〜で(作った)、〜から(成る)
human(形)人間の(⇔divine、nonhuman)
flesh(名)(人間・動物の)肉
whether(接)(or 〜と相関的に譲歩の副詞節を導いて)〜であろうとなかろうと(いずれにせよ)
alive(形)生きて(⇔dead)
could(助動)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)〜できる、〜してよい
know(他)(〜を)知る、知っている、(〜が)わか(ってい)る(+wh.)

They had two canoes with them, which they had haled up upon the shore; and as it was then tide of ebb, they seem'd to me to wait for the return of the flood, to go away again; it is not easy to imagine what confusion this sight put me into, especially seeing them come on my side the island, and so near me too; but when I observ'd their coming must be always with the current of the ebb, I began afterwards to be more sedate in my mind, being satisfy'd that I might go abroad with safety all the time of the tide of flood, if they were not on shore before:

canoe(名)カヌー(paddleでこぐ小舟)
hale(他)強く引く、引っ張り出す
shore(名)(海・湖・川の)騎士
as(接)(原因を表わして)〜だから、〜ゆえに
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)/(天候・寒暖を漠然とさして)
tide(名)潮、潮の干満
ebb(名)(the 〜)引き潮(⇔flood、flow)
seem'd→seemed
seem(自)(〜と)見える、思われる、(〜)らしい(通例話し手の推量をこめた見方・判断を示す語で、文法上の主語と判断の主体に一致しないことが多く、時に判断の主体を示すのにto a personを従えることがある)/(+to do)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜にとっては、〜には
for(前)(獲得・追求・期待の対象を表わして)〜を得るために(の)、〜を(求めて) ・wait for 〜を待つ
return(名)(単数形で)回帰、復帰(of)
of(前)(主格関係を表わして)(動作の行為者、作品の作者を表わして)〜が、〜の
flood(名)上げ潮(⇔ebb)
go away 立ち去る
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
easy(形)容易な、平易な、やさしい(⇔difficult、hard)(+to do)
imagine(他)(〜を)想像する(+wh.)
what(形)(疑問形容詞)(間接疑問の節を導いて)いかほどの
confusion(名)困惑、ろうばい
into(前)(変化・結果を表わして)〜に(する、なる)
especially(副)特に、とりわけ
see(他)(〜を)見る、(〜が)見える(+目+原形)
on(前)(近接を表わして)〜に接して、〜に面して ・on 〜 side 〜側に
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい
near(前)(場所・時間などを表わして)〜の近くに、〜に近く
when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
observe(他)(〜することに)気づく(+that)
coming(名)(the 〜)到来
must(助動)(当然の推定を表わして)〜にちがいない、〜に相違ない、きっと〜だろう
with(前)(同時・同程度・同方向などを表わして)〜とともに、〜と同時に
current(名)(液体・気体などの)流れ、流動
afterwards(副)(英)=afterward(副)その後、以後
more(副)(主に2音節以上の形容詞・副詞の比較級をつくって)(〜より)もっと
sedate(形)(人・態度など)平静な、落ち着いた(=unhurried)
satisfy'd→satisfied(形)納得して、確信して(=convinced) ・I'm satisfied that 〜. 〜を確信している。
might(助動)(直説法過去)(主に間接話法の名詞節中で、時制の一致により)(許可を表わして)〜してもよろしい
with(前)(様態の副詞句を導いて)〜を示して、〜して
all the time その間中ずっと(=the whole time)
if not もし〜できないとするなら
on shore 陸に、上陸して
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
リーダーズ・プラス』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第141回)

(テキスト143ページ、1行目〜)

I wish no English man the ill luck to come there and hear him; but if he did, he would certainly believe it was the Devil.

wish(他)(人が)(〜が)(〜であればよいと)望む、願う(+目+補) ・We all wish him happiness. みな彼が幸福であってほしいと望んでいる。
Englishman(名)イングランド人、(俗に)イギリス(本国)人、英国人
ill(形)都合(縁起)の悪い、不吉な、不幸な ・ill luck 不幸、不運
luck(名)運、運勢、巡り合わせ ・ill luck 不運
do(自)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)(同一の動詞(およびそれを含む語群)の反復を避けて)
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について帰結節で無意志の仮定を表わして)〜(する)だろう
believe(他)(〜と)思う、信じる(+that)
devil(名)(the Devil)魔王(=Satan)(キリスト教では悪の権化または誘惑者とされる/通例割れたひづめ、角、尾を持つとされている)

My dog was a pleasant and loving companion to me, for no less than sixteen years of my time, and then dy'd of meer old age; as for my cats, they multiply'd as I have observ'd to that degree, that I was oblig'd to shoot several of them at first, to keep them from devouring me and all I had; but at length, when the two old ones I brought with me were gone, and after some time continually driving them from me, and letting them have no provision with me, they all ran wild into the woods, except two or three favourites, which I kept tame; and whose young, when they had any, I always drown'd; and these were part of my family:

my(代)私の
loving(形)愛情のある、愛のこもった、愛情をあらわした
companion(名)仲間、友
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜にとっては、〜には
for(前)(時間・距離を表わして)〜の間(ずっと)
no less than 〜(数詞を伴って)〜も
sixteen(形)(基数の16)16の、16個(人)の
of(前)(部分を表わして)〜の中の
time(名)(one's 〜)(人の)一生
then(副)(しばしばandを伴って、前に続くことを示して)それから、その後で
dy'd→died
of(前)(原因を表わして)〜のため、〜で ・die of 〜で死ぬ
meer→mere(形)ほんの、単なる、まったく〜にすぎない
as for 〜(通例文頭で)〜に関するかぎりでは、〜はどうかと言えば(=regarding)
multiply'd→multiplied
multiply(自)増す、増加する
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが
observ'd→observed
observe(他)(〜と)述べる、言う(+that)
to(前)(限度・程度・結果などを表わして)〜に至るまで、〜するほどに ・to that extent その程度まで
that(形)(指示形容詞)(対話者同士がすでに知っているもの・人・量をさして)あの(⇔this)
degree(名)程度、度合い
that(接)(副詞節を導いて)(so 〜 thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)〜なので、〜(する)ほど
oblig'd→obliged(形)(人が)(〜)せざるをえなくて(+to do)
shoot(他)(人・ものを)撃つ、撃ち殺す
several(代)(複数扱い)いくつか、数個、数人、数匹
at first 最初は、初めは
keep from(人・物が)(〜するのを)妨げる、させないでおく(+doing)
devour(他)(動物・人が)(食物を)むさぼり食う、がつがつ食う
all(代)(単数扱い)(関係詞節を従えて)(〜の)すべてのこと(関係詞節は通例省かれる)
at length ついに、ようやく
when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
one(代)(既出の可算名詞の反復を避けて)(その)一つ、それ
gone(形)死んで
time(名)(またa 〜)(ある一定の長さの)期間、間 ・after a time しばらくして
continually(副)断続的に、頻繁に
drive(他)(副詞句を伴って)追い出す ・drive a from B AをBから追い払う
from(前)(隔離・解放などを表わして)〜から
let(他)(容認・許可を表わして)(人・ものなどに)(〜)させる、(人・ものなどに)(〜することを)許す(+目+原形)
have(他)(飲食物を)食べる、飲む
provision(名)(複数形で)食料、糧食(=supplies)
with(前)(分離を表わして)〜と(離れて)、〜から
all(代)(複数扱い)(同格にも用いて)だれも、みな(通例代名詞の場合に用いる)
run(自)(通例悪い状態に)なる、変わる、陥る(+補)
wood(名)(しばしば複数形で)森
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
favorite(名)(〜に)大のお気に入り(人・もの)
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
keep(他)(〜を)ずっと(〜の状態に)しておく、保つ(+目+補)
tame(形)(動物が)飼いならされた、人になれた(⇔wild)
whose(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてそのものの
young(名)(複数扱い)(動物・鳥などの)子
have(他)(人・動物が)(子を)産む、もうける
any(代)(疑問文・条件節でany of 〜の形か既出名詞の省略の形で用いて)いくらか、多少
drown'd→drowned
drown(他)(人・水が)(人・動物を)おぼれ死にさせる、溺死させる
these(代)(指示代名詞)これら(のもの、人)(⇔those)
part(名)(〜の)一員、メンバー、構成員

Besides these I always kept two or three household kids about me, who I taught to feed out of my hand; and I had two more parrots which talk'd pretty well, and would all call Robin Crusoe; but none like my first; nor indeed did I take the pains with any of them that I had done with him.

besides(前)〜のほかに(も)(=apart from、in addition to)
keep(他)(家畜・犬・猫などを)飼う、飼育する
household(形)家族の、一家の
kid(名)子ヤギ
about(前)〜の身の回りに、〜を持ち合わせて
who(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人は
teach(他)(人に)(〜するように(するしかたを))教える(+目+to do)
feed(自)(動物・赤ん坊が)ものを食う
out of(前)(起源・出所を表わして)〜から、〜からの
have(他)(使用人などを)置いている、(動物を)飼っている
more(形)(many、muchの比較級)余分の、まだほかにある
parrot(名)オウム
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)/(目的格の場合)
talk'd→talked
talk(自)(オウムなどが)人語を話す、口まねしてものを言う
pretty well(仕事などで)かなりうまく(上手に)
would(助動)(過去の習慣・動作などの反復についての回想を表わして)〜したものだった、よく〜した
call(他)(〜を)大声で呼ぶ(言う)、(〜に)呼び掛ける(+引用)
Robinson Crusoe(名)ロビンソンクルーソー(英国の作家Daniel Defoe作の小説(1719)の主人公/難船して数年間無人島で自給自足の孤独な生活をした)
none(代)だれも〜ない
like(前)〜のような、〜に似た
first(代)(通例a 〜)(〜にとって)初めてのこと
nor(接)(否定の節・文の後に用いて)〜もまた〜ない(「nor+助動詞+主語」の倒置が起きる)
do(助動)(強調・釣り合いなどのため述語(の一部)を文頭に置く時に)
take(他)(時間・労力・金などを)要する、かかる
pain(名)(複数形で)骨折り、苦労 ・take pains 努力する
with(前)(処置・関係の対象を導いて)〜に対して、〜について、〜にとっては
any(代)(否定文で、any of 〜の形か既出名詞の省略の形で用いて)何も、だれも
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(〜する(である))ところの/(他動詞・前置詞の目的語として)

I had also several tame sea-fowls, whose names I know not, who I caught upon the shore, and cut their wings; and the little stakes which I had planted before my castle wall being now grown up to a good thick grove, these fowls all liv'd among these low trees, and bred there, which was very agreeable to me; so that as I said above, I began to be very well contented with the life I led, if it might but have been secur'd from the dread of the savages.

seafowl(名)海鳥
whose(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人(たち)の
on(前)(近接を表わして)〜に接して、〜に面して ・on 〜 side 〜側に
shore(名)(海・湖・川の)岸
their(代)彼ら(彼女ら)の
stake(名)(標識・支柱などとして地面に突き刺して用いる)くい、棒(=post)
plant(他)(若木などを)植える
before(前)(位置・場所などを表わして)〜の前に
wall(名)(石・れんがなどの)塀、外壁
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
grow up(人が)成人する
to(前)(限度・程度・結果などを表わして)〜に至るまで、〜するほどに
good(形)(強意語として)(形容詞に先行し、副詞的に)かなり、相当に
thick(形)(木など)茂った
grove(名)(散策などに適した下生えのない)小さい森、木立
fowl(名)(古)鳥
liv'd→lived
bred(動)breedの過去形・過去分詞
breed(自)(動物が)子を産む
agreeable(形)快い、感じ(愛想)のよい(=nice/⇔disagreeable)(to)
so that(結果の副詞節を導いて)それで、そのため
say(他)(人に)(〜と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+that)
above(副)(本などの)前のほうに ・as mentioned above 上のとおり
begin(他)(〜し)始める、(〜し)だす(+to do)
contented(形)(現状に)満足している、満足そうな(⇔discontented) ・be contented with 〜に満足している
with(前)(感情・態度の対象を導いて)〜に対して、〜に
life(名)(通例単数形で)(具体的な)生活、暮らし方 ・lead a happy life 幸福な生活を送る、幸福に暮らす
lead(他)(ある種の人生を)過ごす、送る ・lead a life of 〜の暮らしをする
might(助動)(仮定法過去)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(現在の推量を表わして)〜するかもしれない(のだが)
but(副)ただ、ほんの、〜だけ
secur'd→secyred
secure(他)(〜を)安全にする、守る
from(前)(抑制・防止などを表わして)〜から ・save a from B AをBから救う
dread(名)(またa 〜)(これからの事に対する)強い不安、心配、恐怖(of)
savage(名)野蛮人、未開人

But it was otherwise directed; and it may not be amiss for all people who shall meet with my story, to make this just observation from it, viz. how frequently, in the course of our lives, the evil which in itself we seek most to shun, and which, when we are fallen into, is the most dreadful to us, is oftentimes the very means or door of our deliverance, by which alone we can be rais'd again from the affliction we are fallen into.

otherwise(副)別な方法で(は)、ほかの状態に(で)
direct(他)(副詞句を伴って)(注意・努力などを)(〜に)向ける、注ぐ
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
may(助動)(不確実な推量を表わして)〜かもしれない、おそらく〜であろう
amiss(形)(通例否定文で)場違いで、不適当で
for(前)(不定詞の主語関係を示して)〜が(〜する)
all(形)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな ・all people 人はみな
who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)
meet with 〜 〜を経験する、味わう、受ける
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(〜を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
this(形)(指示形容詞)この/(これから述べたり掲示しようとする物事をさして)(⇔that)
just(形)(人・行為など)正しい、公正な、公明正大な(⇔unjust)
observation(名)(観察に基づく)意見、所見 ・make an observation 所見を述べる
from(前)(根拠・動機を表わして)〜に基づいて、〜によって
viz.(副)すなわち(通例namelyと読む)
how(副)(程度を尋ねて)(節を導いて)
frequently(副)しばしば、たびたび、頻繁に
in the course of 〜 〜のうちに
our(代)我々の、私たちの
life(名)生涯、一生、寿命 ・in one's life 一生のうちに、生まれてから(このかた)
evil(名)悪、悪事、不善、邪悪(⇔good)
in itself それ自体で
seek(他)(〜しようと)努める(+to do)
most(副)(通例theを用いないで)はなはだ、非常に
shun(他)(〜を)避ける、遠ざける
when(接)〜ならば、〜とすると
fall(自)(好ましくない状態に)落ち込む、陥る(into)
into(前)(変化・結果を表わして)〜に(する、なる)(通例ある物が別の物に形や状態を変えることを表わす)
most(副)(主に2音節以上の形容詞・副詞の最上級を作って)最も、いちばん
dreadful(形)恐ろしい、怖い
oftentimes(副)(古)しばしば
very(形)(the、this、thatまたは所有格人称代名詞に伴って強意を表わして)まさしくその、ちょうどその、〜にほかならない
means(名)方法、手段
deliverance(名)救出、救助
alone(形)(名詞・代名詞の直後でそれを修飾して)ただ〜だけ、〜のみ(副詞とする人もいる)
can(助動)(可能性・推量を表わして)(肯定文で)〜がありうる、することがある
rais'd→raised
raise(他)(倒れた人・ものなどを)起こす、立たせる(from)
again(副)元の所(状態)へ
affliction(名)(心身の)苦悩、苦痛、難儀

I cou'd give many examples of this in the course of my unaccountable life; but in nothing was it more particularly remarkable, than in the circumstances of my last years of solitary residence in this island.

cou'd→could
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
unaccountable(形)わけのわからない、奇妙な、不可解な(=inexplicable)
in(前)(範囲を表わして)〜において、〜内で
more(副)(主に2音節以上の形容詞・副詞の比較級をつくって)(〜より)もっと(than)
particularly(副)特に、とりわけ
remarkable(形)注目すべき、驚くべき、目立った、著しい
circumstance(名)(通例複数形で)(周囲の)事情、状況、環境
solitary(形)孤独の
residence(名)居住、在住、居留
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)(⇔that)

It was now the month of December, as I said above, in my twenty third year; and this being the southern Solstice, for winter I cannot call it, was the particular time of my harvest, and requir'd my being pretty much abroad in the fields, when going out pretty early in the morning, even before it was thorow day-light, I was surpris'd with seeing a light of some fire upon the shore, at a distance from me, of about two mile towards the end of the island, where I had observ'd some savages had been, as before; but not on the other side; but to my great affliction, it was on my side of the island.

it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(時間・日時を漠然とさして)
in(前)(時間を表わして)〜(のうち)に、〜の間、〜中
twenty(形)(基数の20)20の、20個の、20人の
solstice(名)(太陽の)至(し)(太陽が赤道から北または南に最も離れた時)
for(前)(資格・属性を表わして)〜(だ)として、〜と
call(他)(〜を)(〜と)みなす、考える(+目+補)
particular(形)(this(that)の後につけて)(数ある同類の中から)特にこの(その)
time(名)(特定の)時、時期
harvest(名)(穀物・果物・野菜などの)収穫、刈り入れ、採取
requir'd→required
require(他)(あることを)必要とする(+doing)
pretty much だいたい、ほとんど
abroad(副)(古)戸外で
field(名)(生け垣・溝・土手などで区画した)畑、田畑、牧草地、草刈り場
when(接)(主節の後にwhenの導く従属節がくる時文脈上で)(〜すると)その時(主節が進行形または過去完了形で表わされる場合に用いられる)
go out 外へ出る、(〜へ)出ていく
pretty(副)(形容詞・他の副詞を修飾して)かなり、相当
early(副)(時間・時期的に)早く ・early in the morning 朝早くに
in the morning 朝のうちに、午前中に
before(接)〜より前に、(〜する)に先だって、〜しないうちに
thorow→thorough(形)完全な、徹底的な(=exhaustive)
daylight(名)夜明け(=dawn) ・before daylight 夜明け前に
surpris'd→surprised(形)驚いた、びっくりした
with(前)(原因を表わして)〜のせいで、〜のゆえに、〜のために
light(名)灯火、明かり
at a distance 遠くで
from(前)(隔たり・不在を表わして)〜から(離れて)
about(副)(数詞を伴って)およそ、約〜 ・about four miles 約4マイル
mile(名)マイル(距離の単位/1760 yards、約1.6 km)
towards(前)=toward
end(名)(細長いものの)端、末端、先端
where(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)
observe(他)(〜することに)気づく(+that)
as before 前のとおりに
not(副)(述語動詞・文以外の語句を否定して)〜でなく
other(形)(the 〜)向こう(側)の ・the other side 裏側
side(名)(内外・表裏などの)側、面 ・the other side 裏側
to(前)(結果・効果を表わして)(通例to a person'sに感情を表わす名詞を伴って)〜したことには、〜にも
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第140回)

(テキスト142ページ、9行目〜)

Upon this occasion of removing my ammunition, I took occasion to open the barrel of powder which I took up out of the sea, and which had been wet; and I found that the water had penetrated about three or four inches into the powder on every side, which caking and growing hard, had preserv'd the inside like a kernel in the shell; so that I had near sixty pound of very good powder in the center of the cask, and this was an agreeable discovery to me at that time; so I carry'd all away thither, never keeping above two or three pound of powder with me in my castle, for fear of a surprise of any kind:

on the occasion of 〜 〜に際して、〜にあたって
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
remove(他)(もの・人を)(〜から)(〜へ)移す、移動させる
my(代)私の
ammunition(名)弾薬(総称的)
take occasion(〜する)機会を利用する(to do)
open(他)(ドア・目・容器・包み・手紙などを)あける、開く(⇔close、shut)
barrel(名)(胴のふくれた)たる
powder(名)火薬(=gunpowder)
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)
take up(〜を)取り上げる、手に取る
out of(前)(起源・出所を表わして)〜から、〜からの
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
find(他)(〜が)(〜であると)知る、感じる、わかる(+that)/(+目+補)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)/(同格節を導いて)
penetrate(自)貫いて(〜に)達する ・The bullet penetrated three inches into the wall. 弾丸は壁に3インチめり込んだ。
about(副)(数詞を伴って)およそ、約〜
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
four(形)(基数の4)4の、4個の、4人の
inch(名)インチ(長さの単位/=1/12 foot、2.54 cm)
on(前)(近接を表わして)〜に接して、〜に面して ・on 〜 side 〜側に
cake(自)固まる
grow(自)(次第に)(〜に)なる(+補)
preserv'd→preserved
preserve(他)(性質・状態を)維持する、保つ(=maintain)
like(前)〜のような、〜に似た
kernel(名)(小麦などの)穀粒(=grain)
shell(名)(果実・種子などの)殻
so that(結果の副詞節を導いて)それで、そのため
near(副)ほとんど
sixty(形)(基数の60)60の、60個(人)の
pound(名)ポンド(重量の単位)(常衡(avoirdupois)で)=16 ounces、7000 grains、0.454 kg
of(前)(分量・内容を表わして/数量・単位を表わす名詞を前に置いて)〜の
cask(名)(酒を入れる)大だる、おけ
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
agreeable(形)(方針など)賛成できる、受け入れられる
discovery(名)発見 ・make a discovery 発見をする
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜にとっては、〜には
at(前)(時の一点を表わして)〜に ・at that time あの時は
that(形)(指示形容詞)(遠方の時・所をさして)あの、あちらの、その(⇔this) ・at that time その時
time(名)(特定の)時、時期 ・at this time この時
so(接)(等位接続詞として)そこで、それで、〜ので
carry'd→carried
carry away(〜を)運び(洗い)去る、さらってゆく
all(代)(単数扱い)すべて(のもの)、万事
thither(副)(古)あちらへ、そちらへ
never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して〜ない
keep(他)(ものを)取っておく、捨てないでおく
above(前)(基準・数量など)〜を超える(て)
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
with(前)(付帯を表わして)(人)の身につけて、〜の手元にあって
for fear of 〜 〜を恐れて
kind(名)種類

I also carry'd thither all the lead I had left for bullets.

carry(他)(〜を)(他の場所へ)(持ち)運ぶ、運搬する
lead(名)鉛
leave(他)(〜を)(余りとして)残す、とり残す
for(前)(用途・指定・適否を表わして)〜向きに(の)、〜用に(の)
bullet(名)(小銃・ピストルなどの)銃弾、弾丸

I fancy'd my self now like one of the ancient giants, which were said to live in caves, and holes, in the rocks, where none could come at them; for I perswaded my self while I was here, if five hundred savages were to hunt me, they could never find me out; or if they did, they would not venture to attack me here.

fancy'd→fancied
fancy(他)(〜を)空想する、心に描く、想像する(+目+補)
myself(代)(再帰的に用いて)(一般動詞の目的語に用いて)私自身を(に)
now(副)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
one(代)(基数の1)(単数形で)(特定の人(もの)の中の)一つ、1個、一人(of)
of(前)(部分を表わして)〜の中の
ancient(形)昔の、往古の
say(他)(be said to doで)(〜だと)言われている
cave(名)ほら穴、洞窟(どうくつ)
rock(名)(個々の)岩、岩石、岩山
where(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてそこに(で)
none(代)だれも〜ない
could(助動)(直説法(叙実法)で用いて)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)〜できる、〜してよい
come at 〜 〜に至る、達する
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、since)
perswaded→persuaded
persuade(他)(persuade oneselfで)確信する(=convince)(+目+that)
myself(代)(再帰的に用いて)(再帰動詞の目的語に用いて)(再帰動詞とともに全体で自動詞的な意味になる)
five(形)(基数の5)5の、5個の、5人の
hundred(形)100の、100個の、100人の(通例a、anまたはone、fourなどの数詞がつく)
savage(名)野蛮人、未開人
be(助動)(were+to doで実現性の乏しい仮定を表わして)仮に〜だとしたら
hunt(他)(〜を)狩る、(〜の)狩猟をする
could(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在の事実に反対の仮定の帰結節に用いて)〜できるだろう
find out(調査などをして)(〜を)見つけ出す、発見する、知る
do(自)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)(同一の動詞(およびそれを含む語群)の反復を避けて)
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について帰結節で無意志の仮定を表わして)〜(する)だろう
venture(他)思い切って(〜)する(+to do)
attack(他)(人を)襲う、(〜に)乱暴する

The old goat who I found expiring, dy'd in the mouth of the cave, the next day after I made this discovery; and I found it much easier to dig a great hole there, and throw him in, and cover him with earth, than to drag him out; so I interr'd him there, to prevent the offence to my nose.

goat(名)ヤギ(ヤギは繁殖力が旺盛なので好色のイメージがある/罪や悪との連想が古くからあり、悪魔はよくヤギの姿で現われる)
who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)
find(他)(〜を)(偶然)見つける、ふと見つける(+目+doing)
expire(自)死ぬ
dy'd→died
mouth(名)入り口 ・the mouth of a cave ほら穴の入り口
next(形)(通例the 〜)(過去・未来の一定時を基準にして)その次の、翌〜
day(名)(副詞的に)〜日
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(〜を)する、行なう
it(代)(形式目的語としてあとにくる事実上の目的語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
easy(形)容易な、平易な、やさしい(⇔difficult)(+to do)
throw in(ものを)投げ入れる
with(前)(材料・中身を表わして)〜で ・cover A with B AをBでおおう
earth(名)(岩石に対して)土、土壌(=soil)
drag out(重いものを)引き出す
interr'd→interred
inter(他)(遺体を)埋葬する
prevent(他)(〜を)防ぐ、妨げる
offence(名)(英)=offense(名)攻撃(⇔defense)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜に対して、〜に

I was now in my twenty third year of residence in this island, and was so naturaliz'd to the place, and to the manner of living, that could I have but enjoy'd the certainty that no savages would come to the place to disturb me, I could have been content to have capitulated for spending the rest of my time there, even to the last moment, till I had laid me down and dy'd, like the old goat in the cave.

in(前)(時間を表わして)〜(のうち)に、〜の間、〜中
twenty(形)(基数の20)20の、20個の、20人の
of(前)(主格関係を表わして)(動作の行為者、作品の作者を表わして)〜が、〜の
residence(名)在住(滞在)期間 ・after a residence of ten years in London ロンドンに10年間滞在した後に
so(副)(程度・結果を表わして)(so 〜 that 〜で)(順送りに訳して)非常に〜なので〜
naturaliz'd→naturalized
naturalize(他)(動植物を)移植する、新風土にならす
living(名)生活
that(接)(副詞節を導いて)(so 〜 thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)〜なので、〜(する)ほど
could(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(could have+過分で/条件節の内容を言外に含めた主節だけの文で/婉曲的に)〜できただろうに、〜したいくらいだった
but(副)ただ、ほんの、〜だけ
enjoy'd→enjoyed
enjoy(他)(よいものを)持っている、(〜に)恵まれている
certainty(名)確信(+that)
savage(名)野蛮人、未開人
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(条件節の内容を言外に含め陳述を婉曲(えんきょく)にして)〜であろう、〜でしょう(to)
to(前)(到達の意を含めて)〜まで、〜へ、〜に
disturb(他)休息(など)を妨げる、妨害する
could(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(could have+過分で/過去の事実に反対の帰結節に用いて)〜できただろうに
content(形)(一応)満足して(+to do)
capitulate(自)(不本意ながら)(〜に)屈服する、従う(=yield)
for(前)(感情・趣味・適性などの対象を表わして)〜に対して(する)、〜を理解する
spend(他)(時・休暇などを)過ごす
rest(名)(the 〜)残り、残余 ・the rest of one's life 余生
time(名)(one's 〜)(人の)一生
to(前)(時間を表わして)(時間・期限の終わりを表わして)〜まで
last(形)(通例the 〜、one's 〜)生涯の終わりの、臨終の ・one's last moments 死にぎわ
till(接)(動作・状態の継続の期限を表わして)〜まで(ずっと)
lay down(〜を)(〜に)横たえる、下に置く

I had also arriv'd to some little diversions and amusements, which made the time pass more pleasantly with me a great deal, than it did before; as first, I had taught my Poll, as I noted before, to speak; and he did it so familiarly, and talk'd so articulately and plain, that it was very pleasant to me; and he lived with me no less than six and twenty years:

arriv'd→arrived
arrive(自)(結論・確信などに)達する、到達する
little(形)ささいな、大したことのない
diversion(名)気晴らし、娯楽
amusement(名)楽しみごと、娯楽(=pastime)
make(他)(強制的にも非強制てきにも)(〜に)(〜)させる(+目+原形)
pass(自)(時が)たつ、過ぎ去る(=go by)
more(副)(主に2音節以上の形容詞・副詞の比較級をつくって)(〜より)もっと(than)
pleasantly(副)楽しく、愉快に
with(前)(感情・態度の対象を導いて)〜に対して、〜に
great(形)(通例数量を表わす名詞を伴って)多数の、多量の、たくさんの
deal(名)(a great 〜で)(副詞的に/強意句としてmore、less、too many、too much、または比較級の前につけて)かなり、ずっと、だいぶ
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに
as(前)〜として
first(名)第1(番目)
teach(他)(人に)(〜するように(するしかたを))教える(+目+to do)
Poll(名)ポル(オウムの典型的な呼び名)
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが
note(他)(〜を)書き留める
do(他)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)
familiarly(副)親しく、心安く
talk'd→talked
articulately(副)はっきりと、明確に
plain(副)はっきりと、明瞭に ・speak plain はっきりと話す
live(自)(〜と)同居する(with)
no less than 〜(数詞を伴って)〜も(=as many as)
six(形)(基数の6)6の、6個(人)の

How long he might live afterwards, I know not; tho' I know they have a notion in the Brasils, that they live a hundred years; perhaps poor Poll may be alive there still, calling after Poor Robin Crusoe to this day.

how(副)(程度を尋ねて)(節を導いて)
long(副)長く、長い間、久しく
might(助動)(仮定法仮定)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(現在の推量を表わして)〜するかもしれない(のだが)
live(自)(しばしば時の副詞句を伴って)生きる、生存する
afterwards(副)(英)=afterward(副)その後、以後
know(他)(〜を)知る、知っている、(〜が)わか(ってい)る(+that)
tho'→though
have(他)(感情・考えなどを)(心に)抱いている
notion(名)観念、考え、意見(+that) ・have a notion that 〜という考えを抱いている
in(前)(場所・位置・方向などを表わして)〜において、〜で ・in London ロンドンで(に)
Brasil ブラジル(Brazilのポルトガル語つづり)
poor(形)哀れな、不幸な、気の毒な(話し手の気持ちからpoorと言っているので、訳の時には「気の毒に」と副詞的に訳すとよい)
may(助動)(不確実な推量を表わして)〜かもしれない、おそらく〜であろう
alive(形)生きて(⇔dead)
call(自)(鳥・動物が)鳴く
after(前)(目的・追求を表わして)〜のあとを追って、〜を求めて、〜を追求して
Robin(名)ロビン(男性名/Robertの愛称)
Crusoe(名)→Robinson Crusoe(名)ロビンソンクルーソー(英国の作家Daniel Defoe作の小説(1719)の主人公/難船して数年間無人島で自給自足の孤独な生活をした)
this(形)(指示形容詞)(たった)今の、現在の、今〜、当〜(しばしば時を示す名詞を伴って副詞句をなす)
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第139回)

(テキスト141ページ、7行目〜)

I stirr'd him a little, to see if I could get him out, and he essay'd to get up, but was not able to raise himself; and I thought with my self, he might even lie there; for if he had frighted me so, he would certainly fright any of the savages, if any of them should be so hardy as to come in there, while he had any life in him.

stirr'd→stirred
stir(他)(〜を)奮起させる
little(副)(a 〜で肯定的用法で)少し、少しは
see(他)(〜を)確かめる、調べる、よく見る(+wh.)
if(接)(間接疑問文を導いて)〜かどうか
could(助動詞)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)〜できる
get out(〜を)(外へ)出す、取り出す
essay'd→essayed
essay(他)(〜を)試みる、企てる
get up(地面から)起き上がる
able(形)(〜することが)できて、(〜し)えて(⇔unable)(通例生物の主語に用いる)(+to do)
raise(他)(倒れた人・ものなどを)起こす、立たせる ・raise oneself 体を起こす
himself(代)(再帰的に用いて)(一般動詞の目的語に用いて)
think(他)(〜と)思う、考える(+that)
with(前)(道具・手段を表わして)〜を用いて、〜で
myself(代)(再帰的に用いて)(前置詞の目的語に用いて)私自身を(に)
might(助動)(直説法過去)(主に間接話法の名詞節中で、時制の一致により)(許可を表わして)〜してもよろしい
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、since)
frighted→frightened
frighten(他)(人・動物などを)(突然恐怖心を起こさせて)怖がらせる、ぎょっとさせる
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について帰結節で無意志の仮定を表わして)〜(する)だろう
any(代)(肯定文で、any of 〜の形か既出名詞の省略の形で用いて)何でも、だれでも、どれでも、いくらでも
of(前)(部分を表わして)〜の中の
savage(名)野蛮人、未開人
any(代)(疑問文・条件節でany of 〜の形か既出名詞の省略の形で用いて)何か、だれか
should(助動)(仮定法で)(条件節に用いて実現の可能性の少ない事柄に対する仮定・譲歩を表わして)万一(〜ならば、〜しても)、もしかして〜ということでもあれば(あっても)
so 〜 as to do 〜する(しない)ように
hardy(形)大胆な、度胸のよい
come in 入る、入場する
while(接)〜する限り
have(他)(部分・属性として)(特徴・性質・能力などを)もっている
any(形)(疑問文・条件節で名詞の前に用いて)(可算の名詞の単数形につけて)何か(どれか)一つの、だれか一人の
life(名)(個人の)命、生命
in(前)(人の能力・性格・才能を表わして)(人)の中に、〜には

I was now recover'd from my surprise, and began to look round me, when I found the cave was but very small, that is to say, it might be about twelve foot over, but in no manner of shape, either round or square, no hands having ever been employ'd in making it, but those of meer Nature:

now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
recover'd→recovered
recover(他)(気力・意識・健康などを)取り戻す、回復する
from(前)(変化・推移を表わして)〜から(〜へ)
my(代)私の
surprise(名)驚き、びっくり
begin(他)(〜し)始める、(〜し)だす(+to do)
look round=look around 〜の周りを見る
when(接)(主節の後にwhenの導く従属節がくる時文脈上で)(〜すると)その時
find(他)(〜が)(〜であると)知る、感じる、わかる(+that)
cave(名)ほら穴、洞窟(どうくつ)
but(副)(強意に用いて)まったく、本当に
that is to say すなわち
might(助動)(直説法過去)(主に間接話法の名詞節中で、時制の一致により)(不確実な推量を表わして)〜かもしれない
about(副)(数詞を伴って)およそ、約〜
twelve(形)(基数の12)12の、12個の、12人の
foot(名)フィート、フット(長さの単位/=1/3 yard、12 inches、30.48センチ)
over(副)超過して、超えて
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
no manner of 〜 少しの〜もない
either(副)(否定文で)〜もまた(〜ない)
square(形)正方形の、長方形の
hand(名)人手、「手」
ever(副)(否定文で)かつて(〜することがない)
employ'd→employed
employ(他)(通例受身で)(〜に)従事する(+in doing)
in(前)(行為・活動・従事を表わして)〜して、〜に従事して
but(接)(前の否定語・句・文と照応して)(〜ではなく)て(not A but Bで「AではなくBである」の意を表わす表現)
those(代)(疑問代名詞)(前に述べた複数名詞の反復を避けるために用いて)それら(⇔these)
meer→mere(形)ほんの、単なる、まったく〜にすぎない

I observ'd also, that there was a place at the farther side of it, that went in further, but was so low, that it requir'd me to creep upon my hands and knees to go into it, and whither it went I knew not; so having no candle, I gave it over for some time; but resolv'd to come again the next day, provided with candles, and a tinderbox, which I had made of the lock of one of the muskets, with some wild-fire in the pan.

observ'd→observed
observe(他)(〜することに)気づく(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「〜がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
farther(形)(farの比較級)(距離的に)もっと遠い、もっと先の
side(名)(前後・上下以外の)側面、横、わき(of)
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(〜する(である))ところの/(主語として)
go in(家などの)中に入る
farther(副)(farの比較級)(距離・空間・時間が)さらに遠く、もっと先に
so(副)(程度・結果を表わして)(順送りに訳して)非常に〜なので〜
low(形)(地上・床から)遠く離れていない、低い
that(接)(副詞節を導いて)(so 〜 that 〜の形で程度・結果を表わして)(非常に)〜なので、〜(する)ほど
requir'd→required
require(他)(〜を)要求する(+目+to do)
creep(自)はう、はって進む(=crawl)
on(前)(方法・手段・器具を表わして)〜で、〜によって
go into 〜 〜に入る
whither(副)(古)(疑問副詞)どこへ、どちらへ
know(他)(〜を)知る、知っている、(〜が)わか(ってい)る(+wh.)/(+that)
so(副)(古)それから、ついで(=then)
give over(〜を)やめる
for(前)(時間・距離を表わして)〜の間(ずっと)
time(名)(またa 〜)(ある一定の長さの)期間、間
resolv'd→resolved
resolve(他)決意する、決心する(+to do)
come again また来る、戻ってくる
next(形)(通例the 〜)(過去・未来の一定時を基準にして)その次の、翌〜
day(名)(副詞的に)〜日
provide(他)(人に)(〜を)供給する、提供する、与える(with)
with(前)(材料・中身を表わして)〜で
tinderbox(名)(昔用いた)火口(ほくち)箱
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)/(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
make(他)(材料から)(ものを)作る、造る(of)(ofは通例材料の形が製作物にとどまっている場合に用いる)
of(前)(材料を表わして)〜で(作った)、〜から(成る) ・make A of B BからAを作る
lock(名)銃の発射装置
one(代)(単数形で)(特定の人(もの)の中の)一つ、1個、一人(of)
musket(名)(昔の)マスケット銃
wildfire(名)(昔、戦争などに使用した)強力な燃焼物
pan(名)(旧式の銃砲の)火皿

Accordingly, the next day I came provided with six large candles of my own making; for I made very good candles now of goat's tallow; and going into this low place, I was oblig'd to creep upon all fours, as I have said, almost ten yards; which, by the way, I thought was a venture bold enough, considering that I knew not how far it might go, nor what was beyond it.

accordingly(副)(接続副詞的に)よって、従って、それゆえに(=consequently、therefore)
six(形)(基数の6)6の、6個(人)の
of one's own 自分自身の
goat(名)ヤギ(ヤギは繁殖力が旺盛なので好色のイメージがある/罪や悪との連想が古くからあり、悪魔はよくヤギの姿で現われる)
tallow(名)獣脂(ろうそくを作る)
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
oblig'd→obliged(形)(人が)(〜)せざるをえなくて(+to do)
all(形)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな
four(名)(基数の4)4個(4人)からなるひと組
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが ・As might be expected, 当然のことであるが、
say(他)(人に)(〜と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+that)
almost(副)(形容詞・副詞を修飾して)だいたい、ほとんど
ten(形)(基数の10)10の、10個の、10人の
yard(名)ヤード、ヤール(長さの単位/3 feet、36 inches、0.9144 m)
by the way(話の中途で関連した(しばしば重要な)話題に移る時に用いて)ついでながら、ところで
venture(名)(危険を伴う)冒険
bold(形)大胆な、勇敢な、果敢な
enough(副)(形容詞・副詞の後に置いて)十分に
considering(接)(しばしばconsidering thatで)〜を思えば、〜だから
how(副)(疑問詞)(程度を尋ねて)(節を導いて)
go(自)(道路などが)(〜へ)至る、通じる
what(代)(疑問代名詞)(不定数量の選択に関して用いて)何、どんなもの(こと)、何もの、何事/(間接疑問の節や+to doの形で)
beyond(前)(場所を表わして)〜の向こうに(で)、〜を越えて

When I was got through the strait, I found the roof rose higher up, I believe near twenty foot; but never was such a glorious sight seen in the island, I dare say, as it was, to look round the sides and roof of this vault or cave; the walls reflected a hundred thousand lights to me from my two candles; what it was in the rock, whether diamonds, or any other precious stones, or gold, which I rather suppos'd it to be, I knew not.

when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
get through 〜を通り抜ける
strait(名)(古)狭い場所(通路)
roof(名)(洞窟(どうくつ)などの)天井
rise(自)(陸地が)隆起する
high(副)高く
believe(他)(〜と)思う、信じる(+目+補)
near(副)ほとんど
twenty(形)(基数の20)20の、20個の、20人の
never(副)いまだかつて〜ない、一度も〜しない(neverが強調のため文頭に出ると主語と動詞の倒置が起こる)
glorious(形)壮麗な
sight(名)光景、風景、眺め
I dare say おそらく〜だろう、たぶん
as it is(過去形はas it was)(文中・文尾に用いて)現状で(も)、今のままでも(すでに)
vault(名)アーチ形天井
or(接)(訂正語句・コメントなどを導いて)いや〜、あるいは(むしろ)
wall(名)(石・れんがなどの)塀、外壁
reflect(他)(物体・表面などが)(光・熱などを)反射する
hundred(形)100の、100個の、100人の(通例a、anまたはone、fourなどの数詞がつく)
thousand(形)1000の、1000個の、1000人の
light(名)光、光線
from(前)(出所・起源・由来を表わして)〜から(来た、取ったなど)
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
rock(名)(個々の)岩、岩石、岩山
any(形)(疑問文・条件節で名詞の前に用いて)(可算の名詞の複数形または不可算の名詞につけて)いくらかの〜、何人かの〜
precious(形)(ものが)貴重な、高価な(高価で美しいものにいう) ・precious stones 宝石
rather(副)どちらかといえば、いやむしろ
suppos'd→supposed
suppose(他)(知っていることから)推測する、思う、考える(+目+to be 補)

The place I was in, was a most delightful cavity, or grotto, of its kind, as could be expected, though perfectly dark; the floor was dry and level, and had a sort of a small loose gravel upon it, so that there was no nauseous or venomous creature to be seen, neither was there any damp or wet on the sides or roof:

most(副)(通例theを用いないで)はなはだ、非常に(この語が修飾する形容詞が名詞の単数形とともに用いられる時は不定冠詞を伴う/この意味のmostが修飾する形容詞・副詞は話者の主観的感情・判断を表わす)
delightful(形)快適な
cavity(名)空洞(くうどう)、うろ
grotto(名)グロット(特に18世紀の庭園の貝殻などで美しく飾った岩屋/避暑用)
its(代)それの、あれの、その
kind(名)種類
could(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(条件節の内容を言外に含めた主節だけの文で/婉曲的に)〜できるだろうに、〜したいくらいだ
expect(他)(きっと)(〜(する)だろうと)思う(+that)
perfectly(副)完全に、申し分なく
floor(名)(通例単数形で)(海・洞穴などの)床(とこ)、底
level(形)平らな、平坦(へいたん)な
have(他)(ある関係を表わして)(肉親・友人などが)いる、(〜が)ある
a sort of 〜 一種の〜、〜のようなもの
loose(形)(土など)ぼろぼろの、もろい
gravel(名)(集合的に)砂利、バラス
so that(結果の副詞節を導いて)それで、そのため
nauseous(形)吐き気を催させるような、不快な(=disgusting)
venomous(形)毒液を分泌する
creature(名)生き物
neither(副)(neither 〜 nor 〜で相関接続詞的に用いて)〜も〜もどちらも〜ない(しない)
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の複数形または不可算の名詞につけて)少しも(〜ない)、何も(〜ない)、だれも(〜ない)
damp(名)湿気、水気
or(接)(二つまたはそれ以上の選択すべき文法上同性質の語・句・節を対等につないで)(否定文で)〜も〜も(ない)
wet(名)湿気、水分
on(前)(近接を表わして)〜に接して、〜に面して ・on both sides 両側に

The only difficulty in it was the entrance, which however as it was a place of security, and such a retreat as I wanted, I thought that was a convenience; so that I was really rejoyc'd at the discovery, and resolv'd without any delay, to bring some of those things which I was most anxious about to this place; particularly, I resolv'd to bring hither my magazine of powder, and all my spare arms, viz. two fowling-pieces, for I had three in all; and three musquets, for of them I had eight in all; so I kept at my castle only five, which stood ready mounted, like pieces of cannon, on my out-most fence; and were ready also to take out upon any expedition.

difficulty(名)問題
entrance(名)入り口
as(接)(原因・理由を表わして)〜だから、〜ゆえに
of(前)(of+名詞で形容詞句をなして)〜の
security(名)安心、心丈夫
such(形)(such 〜 asで)〜のような
retreat(名)静養先、隠れ家、避難所、潜伏場所
as(代)(関係代名詞)(such、the sameまたはasを先行詞に含んで、制限的に用いて)〜のような
that(代)(指示代名詞)(前に言及しているか、場面上了解されている物事をさして)そのこと(⇔this)
convenience(名)好都合(なこと)、便利
rejoyc'd→rejoiced
rejoice(他)(古)(人(の心)を)喜ばせる
at(前)(感情の原因を表わして)〜に(接して)、〜を見て、聞いて、考えて
discovery(名)発見
delay(名)猶予 ・without any delay 猶予なく、即刻、すぐに
some(代)(可算の名詞を表わす時には複数扱い、不可算の名詞を表わす時には単数扱い)多少、いくぶん(of)
those(形)(指示形容詞)(関係詞節による限定をあらかじめ指示して)あの(日本語では訳さないほうがよい)
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)
anxious(形)心配して、案じて、気にして(=concerned)(about)
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)〜まで、〜へ、〜に
particularly(副)特に、とりわけ
hither(副)ここへ、こちらへ
magazine(名)(特に)弾薬庫、火薬室
powder(名)火薬(=gunpowder)
spare(形)予備の
arms(名)(複)兵器、武器
viz.(副)すなわち
fowling(名)野鳥狩り、鳥撃ち、鳥猟
piece(名)銃、砲
three(代)(基数の3)(複数扱い)3つ、3個(人)
in all 全部で、合計で(=altogether)
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
musquets→muskets
eight(代)(基数の8)(複数扱い)8つ、8個(人)
so(接)(等位接続詞として)そこで、それで、〜ので
keep(他)(ものを)取っておく、捨てないでおく
only(副)(数量を修飾して)わずか、ほんの〜だけ
five(代)(基数の5)(複数扱い)5つ、5個(人)
stand(自)(〜の状態に)ある(+過分)
ready(副)(通例過去分詞を伴って)あらかじめ、用意して
mount(他)(像・大砲などを)(〜に)据えつける、取り付ける
like(前)〜のような、〜に似た
cannon(名)(昔の)カノン砲
outmost(形)=outermost(形)最も外側の、いちばん遠い(⇔inmost)
ready(形)用意が整って、準備ができて(+to do)
take out(〜を)取り出す、持ち出す
on(前)(日・時・機会を表わして)〜に
expedition(名)遠征
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第138回)

(テキスト140ページ、6行目〜)

The mouth of this hollow, was at the bottom of a great rock, where, by meer accident, (I would say, if I did not see abundant reason to ascribe all such things now to Providence) I was cutting down some thick branches of trees, to make charcoal; and before I go on, I must observe the reason of my making this charcoal; which was thus:

mouth(名)入り口 ・the mouth of a cave ほら穴の入り口
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
hollow(名)穴、うつろ、(木の幹・岩の)うろ穴
at the bottom of 〜 〜の底に
rock(名)(個々の)岩、岩石、岩山
where(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてそこに(で)
by accident(ほんの)偶然に
meer→mere(形)ほんの、単なる、まったく〜にすぎない
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について帰結節で意志の未来を表わして)〜するつもりなのだが
see(他)(〜が)わかる、(〜に)気づく
abundant(形)(あり余るほど)豊富な、(〜に)富んだ(=plentiful)
reason(名)理由、わけ(+to do)
ascribe(他)(結果などを)(〜の)せいにする(to)(=attribute)
all(形)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな
thing(名)(無形の)こと、事(柄)、事件
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜に対して、〜に
Providence(名)神、天帝
cut down(木材などを)伐(き)る
thick(形)(木など)茂った
branch(名)(木の)枝
make(他)(材料から)(ものを)作る、造る
charcoal(名)岩、木炭
before(接)〜より前に、(〜する)に先だって、〜しないうちに
go on(さらに)(〜へ)進む、次の(約束の)場所へ行く
observe(他)(〜と)述べる、言う
my(代)私の
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
thus(副)このように、かように

I was afraid of making a smoke about my habitation, as I said before; and yet I could not live there without baking my bread, cooking my meat, &c. so I contriv'd to burn some wood here, as I had seen done in England, under turf, till it became chark, or dry coal; and then putting the fire out, I preserv'd the coal to carry home; and perform the other services which fire was wanting for at home without danger of smoke.

of(前)(目的格関係を表わして)(形容詞に伴って)〜を
make(他)(〜を)生じさせる、(〜の)原因となる
about(前)(周囲を表わして)〜のあたりに、〜の近くに
habitation(名)住居、住宅
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが
say(他)(人に)(〜と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+that)
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに
yet(副)(andまたはbutに伴って)それにもかかわらず、それなのに、しかもなお
live(自)(様態の副詞句を伴って)(〜に)生活する、クラス
without(前)(主に動名詞を伴って)〜することなく
bake(他)(パン・菓子などを)焼く(オーブンなど直火(じかび)でなく熱伝導によって焼く)
&c. 〜その他、〜など
so(接)(等位接続詞として)そこで、それで、〜ので
contriv'd→contrived
contrive(他)何とか(うまく)(〜)する(=manage)(+to do)
burn(他)(〜を)燃やす、焼く、たく
see(他)(〜を)見る、(〜が)見える(+目+過分)
in(前)(場所・位置・方向などを表わして)〜において、〜で ・in London ロンドンで(に)
England(名)イングランド(Great Britain島のScotlandとWalesを除いた部分)
turf(名)(移植などのために四角に切り取った)芝
till(接)(動作・状態の継続の期限を表わして)〜まで(ずっと)
become(自)(〜に)なる(+補)
chark(名)木炭、コークス、燃え殻
or(接)(普通コンマの後で類義語句・説明語句を導いて)すなわち、言い換えれば
coal(名)木炭
then(副)(しばしばandを伴って、前に続くことを示して)それから、その後で
put out(火・明かりを)消す ・put out the fire 火を消す
preserv'd→preserved
preserve(他)(家・ものなどを)保存する(=conserve)
carry(他)(〜を)(他の場所へ)(持ち)運ぶ、運搬する
home(副)わが家へ
perform(他)(任務・機能・命令・約束などを)果たす、実行する
service(名)(また複数形で)勤務、奉職、勤め、勤続
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)
want(他)(人・ものが)(〜が)必要である、いる
for(前)(目的・意向を表わして)〜のために、〜を目的として
at home 自宅で

But this is by the bye:

this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
by the by ついでながら、時に

While I was cutting down some wood here, I perceiv'd that behind a very thick branch of low brushwood, or underwood, there was a kind of hollow place.

perceiv'd→perceived
perceive(他)(〜に)気づく
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(目的語節を導いて)
behind(前)〜の陰に(隠れて)
brushwood(名)(低木の)茂み、下生え
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「〜がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
a kind of 〜 一種の〜
hollow(形)うつろの、中空の(⇔solid)

I was curious to look in it, and getting with difficulty into the mouth of it, I found it was pretty large; that is to say, sufficient for me to stand upright in it, and perhaps another with me; but I must confess to you, I made more haste out than I did in, when looking farther into the place, and which was perfectly dark, I saw two broad shining eyes of some creature, whether Devil or man I knew not, which twinkled like two stars, the dim light from the cave's mouth shining directly in and making the reflection.

curious(形)(〜)したがって(通例know、learnなどと共に用いる)(+to do)
look into 〜 〜をのぞき込む
get into 〜 〜(の中)に入る
with(前)(様態の副詞句を導いて)〜を示して、〜して ・with difficulty 苦労して、〜して
difficulty(名)難しさ、困難(⇔ease) ・with difficulty 苦労して、やっとのことで、かろうじて
find(他)(〜が)(〜であると)知る、感じる、わかる(+that)
pretty(副)(形容詞・他の副詞を修飾して)かなり、相当
that is to say すなわち
sufficient(形)十分な、足りる(+to do)
for(前)(不定詞の主語関係を示して)〜が(〜する)
stand(自)(副詞句を伴って)(ある姿勢・位置に)立つ
upright(副)まっすぐ立って、直立して、姿勢よく
another(代)もう一つのもの、もう一人の人
confess(他)(罪・隠し事などを)告白する、白状する、打ち明ける(+that)
make haste(古)急ぐ、手早くする
do(他)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)
in(副)(運動・方向を表わして)中に(へ)、内に(へ)(⇔out)
when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
farther(副)(farの比較級)(距離・空間・時間が)さらに遠く、もっと先に
perfectly(副)完全に、申し分なく
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
broad(形)幅の広い、広々とした(⇔narrow)
shining(形)光る、輝く、ぴかぴかする ・shining eyes きらきら輝く目
some(形)(不明または不特定のものまたは人をさして)(単数形の可算の名詞を伴って)何かの、ある、どこかの
creature(名)生き物
devil(名)悪魔、悪霊(キリスト教では悪の権化または誘惑者とされる/通例割れたひづめ、角、尾を持つとされている)
man(名)(男女を問わず一般に)人、人間
know(他)(〜を)知る、知っている、(〜が)わか(ってい)る(+wh.)
twinkle(自)(目が)(〜で)輝く、きらきら光る
like(前)〜のような、〜に似た
dim(形)(光が)うす暗い ・the dim light 暗い光
from(前)(出所・起源・由来を表わして)〜から(来た、取ったなど)
cave(名)ほら穴、洞窟(どうくつ)
directly(副)まっすぐに、一直線に、直行で
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(〜を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
reflection(名)(光・熱などの)反射

However, after some pause, I recover'd my self, and began to call my self a thousand fools, and tell my self, that he that was afraid to see the Devil, was not fit to live twenty years in an island all alone; and that I durst to believe there was nothing in this cave that was more frightful than my self; upon this, plucking up my courage, I took up a great firebrand, and in I rush'd again, with the stick flaming in my hand; I had not gone three steps in, but I was almost as frighted as I was before; for I heard a very loud sigh, like that of a man in some pain, and it was follow'd by a broken noise, as if of words half express'd, and then a deep sigh again:

pause(名)(一時的な)中止、休止
recover'd→recovered
recover(他)(recover oneselfで)落ち着く
myself(代)(再帰的に用いて)(再帰動詞の目的語に用いて)(再帰動詞とともに全体で自動詞的な意味になる)
begin(他)(〜し)始める、(〜し)だす(+to do)
call(他)(人を)(〜と)呼ぶ、称する(+目+補)
myself(代)(再帰的に用いて)(一般動詞の目的語に用いて)私自身を(に)
thousand(形)(通例a 〜)何千もの
tell(他)(人に)(〜を)話す、告げる、語る、言う、述べる(+目+that)
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(〜する(である))ところの/(主語として)
afraid(形)(〜を)恐れて、怖がって(+to do)
fit(形)適当な、ふさわしい(⇔unfit)(+to do)
live(自)(様態の副詞句を伴って)(〜に)生活する、暮らす
twenty(形)(基数の20)20の、20個の、20人の
all(副)まったく、すっかり
alone(副)ひとりで、単独に(で)
durst(動)(古)dareの過去形
dare(他)あえて(〜)する、思い切って(勇気をもって、生意気にも)(〜)する(+to do)
believe(他)(〜と)思う、信じる(+that)
more(副)(主に2音節以上の形容詞・副詞の比較級をつくって)(〜より)もっと(than)
frightful(形)恐ろしい、ものすごい、ぞっとする(ぎょっとする)ような(=terrible)
myself(代)(強調に用いて)私自身/(as、like、thanの後でI、meの代わりに用いて)
on(前)(基礎・原因・理由・条件などを表わして)〜に基づいて、〜による
pluck(他)(〜を)(ある状態から)(突然)抜け出させる、引っ張り上げる
courage(名)勇気、度胸 ・pluck up one's courage 勇気を奮い起こす
take up(〜を)取り上げる、手に取る
firebrand(名)たいまつ
rush'd→rushed
rush(自)(通例副詞句を伴って)(ある方向に)突進する、殺到する(=hurry)(in)
with(前)(所持・所有を表わして)〜を持って(た)、〜のある
stick(名)(細長い)棒きれ、棒
flaming(形)燃え立つ、火を吐く
in hand 手に、掌中に
go in(家などの)中に入る
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
step(名)歩み、歩(ほ)
but(接)(前の否定語・句・文と照応して)(〜ではなく)て(not A but Bで「AではなくBである」の意を表わす表現)
as(副)(通例as 〜 as 〜で、形容詞・副詞の前に置いて)(〜と)同じ程度に、同様に、同じくらい(as 〜 as 〜で前のasが指示副詞、後のasは接続詞)
much(副)(過去分詞を修飾して)大変に、非常に、大いに
frighted→frightened(形)おびえた、怖がった、ぎょっとした
as(接)(as 〜 as 〜で同程度の比較を表わして)〜と同じく、〜と同様に、〜のように、〜ほど
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は〜だから(=as、since)
sigh(名)ため息、吐息
that(代)(指示代名詞)(反復の代名詞として)(〜の)それ(oneと違ってthe+名詞の代用で通例of 〜などの前置詞句が伴う)
man(名)(修飾語句を伴って)(特定の仕事・性格などの)男性
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
pain(名)(肉体的)苦痛、痛み ・be in pain 痛みがある
follow'd→followed
follow(他)(時間・順序として)(〜の)次にくる(=come after)
broken(形)断続的な
as if まるで〜であるかのように
word(名)(しばしば複数形で)(口で言う)言葉
half(副)中途半端に、いいかげんに
express'd→expressed
express(他)(思想などを)(言葉で)表現する、言い表わす
then(副)(しばしばandを伴って、前に続くことを示して)それから、その後で
deep(形)深い所からくる ・a deep sigh 深いため息

I stepp'd back, and was indeed struck with such a surprise, that it put me into a cold sweat; and if I had had a hat on my head, I will not answer for it, that my hair might not have lifted it off.

stepp'd→stepped
step(自)(副詞句を伴って)一歩踏み出す ・step back 後退する
back(副)後ろに(へ、の方へ)、後方へ、奥へ ・step back さがる、後退する
strike(他)(病気・苦痛などが)(〜を)襲う、苦しめる、悩ます ・be struck with sadness 悲しくなる
with(前)(材料・中身を表わして)〜で
such(形)(程度を表わして)(such 〜 thatで)非常に〜なので
that(接)(副詞節を導いて)(such 〜 thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)〜なので、〜(する)ほど
put(他)(〜を)(〜の状態に)置く、する
into(前)(変化・結果を表わして)〜に(する、なる)(通例ある物が別の物に形や状態を帰ることを表わす)
sweat(名)(a 〜)汗をかくこと、ひと汗かくこと ・in a cold sweat 冷や汗をかいて
have(他)(通例副詞句を伴って)(〜を)持っている、所有する、身につけている(on)
answer(自)(人に対しての)(〜の)責任を負う、(〜を)保証する(for)
that(接)(目的を表わして)〜するように、〜せんがために(that節の中でmightを用いるのは形式ばった表現)
might(助動)(直説法過去)(時制の一致により副詞節中で)〜するために、〜できるように
lift(他)(〜を)(〜から)(いったん持ち上げてから)取って下ろす
off(副)(分離を表わして)分離して、とれて

But still plucking up my spirits as well as I could, and encouraging my self a little with considering that the power and presence of God was every where, and was able to protect me; upon this I stepp'd forward again, and by the light of the firebrand, holding it up a little over my head, I saw lying on the ground a most monstrous frightful old he-goat, just making his will, as we say, and gasping for life, and dying indeed of meer old age.

still(副)それでも(やはり)、なお(=nonethelrss)
spirit(名)(複数形で)気分、心持ち ・keep up one's spirits 元気を出す
as 〜 as one can できるだけ
well(副)上手に、うまく
encourage(他)(人を)元気(勇気)づける、励ます(⇔discourage)
little(副)(a 〜で肯定的用法で)少し、少しは
with(前)(原因を表わして)〜のせいで、〜のゆえに、〜のために
consider(他)(〜を)(〜だと)みなす、考える(+that)
power(名)力(of)
presence(名)存在、ある(いる)こと、現存(⇔absence)(of)
able(形)(〜することが)できて、(〜し)えて(⇔unable)(通例生物の主語に用いる)(+to do)
protect(他)(〜を)保護する、守る、防ぐ
by(前)(手段・媒介を表わして)〜で
hold up(〜を)(〜に)かざす、掲げる
see(他)(〜を)見る、(〜が)見える(+目+doing)
lying(形)横たわっている
most(副)(通例theを用いないで)はなはだ、非常に(この語が修飾する形容詞が名詞の単数形とともに用いられるときは不定冠詞を伴う/この意味のmostが修飾する形容詞・副詞は話者の主観的感情・判断を表わす)
monstrous(形)奇怪な、巨大な、怪物のような
he-goat(名)雄ヤギ(⇔she-goat)
make(他)(詩・文章などを)創作する、著わす
his(代)彼の
will(名)遺言 ・make a will 遺言書を作成する
as(代)(関係代名詞)(前の主節の一部を先行詞として、非制限的に用いて)〜もそうであるように
gasp(自)(空気などを求めて)(はあはあ)あえぐ(for)
for(前)(獲得・追求・期待の対象を表わして)〜を得るために(の)、〜を(求めて)
of(前)(原因を表わして)〜のため、〜で ・die of 〜で死ぬ
age(名)(人生の)一時期 ・old age 老年
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)

『ロビンソン・クルーソー』を原書で読む(第137回)

(テキスト139ページ、1行目〜)

How, when we are in (a quandary, as we call it) a doubt or hesitation, whether to go this way, or that way, a secret hint shall direct us this way, when we intended to go that way; nay, when sense, our own inclination, and perhaps business has call'd to go the other way, yet a strange impression upon the mind, from we know not what springs, and by we know not what power, shall over-rule us to go this way; and it shall afterwards appear, that had we gone that way which we should have gone, and even to our imagination ought to have gone, we should have been ruin'd and lost:

how(副)(感嘆文に転用して)まあ何と、いかに
when(接)〜する時に、〜時(時を表わす副詞節をつくる)
in(前)(状態を表わして)〜の状態に(で)
quandary(名)困惑、板ばさみ(の境地)、難局 ・be in a quandary 途方に暮れる
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは〜だが
call(他)(人を)(〜と)呼ぶ、称する(+目+補)
doubt(名)疑わしい(疑問の)状態
hesitation(名)ちゅうちょ、ためらい
way(名)(通例単数形で)(the 〜、one's 〜)行く道 ・go the 〜 way 〜な道を行く
hint(名)ほのめかし、暗示、ヒント
direct(他)(〜を)指導する、指揮する
intend(他)(〜する)つもりである、(〜しようと)めざす(+to do)
nay(副)(古)否、いや(=no/⇔yea、aye)
sense(名)思慮、分別、常識
our(代)我々の、私たちの
inclination(名)好み
business(名)(通例one's 〜で)(やるべき)仕事、職務、務め、本分
call'd→called
call(他)命じる
other(形)(the 〜)向こう(側)の
yet(接)それにもかかわらず、しかしそれでも、それなのに
impression(名)(通例単数形で)(漠然とした)感じ、気持ち(=feeling)
on(前)(動作の対象を表わして)〜に対して、〜に当てて
from(前)(出所・起源・由来を表わして)〜からの
know(他)(〜を)知る、知っている、(〜が)わか(ってい)る(+wh.)
what(形)(疑問形容詞)何の、何という、どんな、いかほどの
spring(名)(しばしば複数形で)泉
by(前)(手段・媒介を表わして)〜で
power(名)力
overrule(他)(意志・行動などを)支配する
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(seem(appear、happen、etc.)that 〜の主語として)
afterwards(副)(英)=afterward(副)のちに、あとで
appear(自)(itを主語として)(〜には)(〜と)思える、どうも〜らしい(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(〜)ということ/(主語節を導いて)/(目的語節を導いて)
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)/(主格の場合)
should(助動)(仮定法で)(条件文の帰結節でI(we)should have+過分で現在または未来の事柄についての想像を表わして)〜だったろうに
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜にとっては、〜には
imagination(名)想像、想像力、構造力
ought(助動)(to doを伴う/過去の行動について述べる時には完了形不定詞を伴う)(義務・当然・適当・必要を表わして)〜すべきである、〜するのが当然(適当)である、〜したほうがよい
ruin'd→ruined(形)破滅(荒廃)した
lost(形)滅びた

Upon these, and many like reflections, I afterwards made it a certain rule with me, that whenever I found those secret hints, or pressings of my mind, to doing, or not doing any thing that presented; or going this way, or that way, I never fail'd to obey the secret dictate; though I knew no other reason for it, than that such a pressure, or such a hint hung upon my mind:

on(前)(基礎・原因・理由・条件などを表わして)〜に基づいて、〜による
these(代)(指示代名詞)これら(のもの、人)(⇔those)
many(代)(複数扱い)多数(の人、もの)
make(他)(〜を)(〜に)する(+目+補)
it(代)(形式目的語としてあとにくる事実上の目的語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
certain(形)(事が)確実な、確かな、信頼できる
rule(名)常習、習慣
with(前)(処置・関係の対象を導いて)〜に対して、〜について、〜にとっては
whenever(接)〜する時にはいつでも、〜する時には必ず
press(自)(〜に)重圧を加える、重くのしかかる
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)〜を、〜の
my(代)私の
to(前)(行為・作用の対象を表わして)〜に対して、〜に
not(副)(不定詞・分詞・動名詞の前に置いてそれを否定して)(〜し)ない
anything(代)(否定文に用いて)何も(〜ない)
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(〜する(である))ところの(先行詞がもの・人を表わす場合で、最上級の形容詞、all the、the only、the same、the veryなどの制限的語句を含む時、および、先行詞が疑問代名詞やall、much、little、everything、nothingなどの時に多く用いられる傾向があるが、絶対的なものではない)/(主語として)/(他動詞・前置詞の目的語として)
present(他)(物事が)(機会・可能性などを)(〜に)与える、提供する、呈する(=afford)
never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して〜ない
fail'd→failed
fail(他)(〜するのを)怠る、(〜し)ない(+to do) ・not fail to do きっと〜する
obey(他)(命令を)遵奉する
dictate(名)(通例複数形で)(神・理性・良心などの)命令
for(前)(対象)(cause、reason、ground、motive、foundationなどの後で用いて)〜に対しての、〜すべき
than(接)(other、otherwise、elseなどを伴って/しばしば否定文で)〜よりほかの、〜よりほかには
pressure(名)(精神的な)重圧、プレッシャー
hang(自)(副詞句を伴って)かかる、ぶら下がっている、垂れ下がる(on)

I could give many examples of the success of this conduct in the course of my life; but more especially in the latter part of my inhabiting this unhappy island; besides many occasions which it is very likely I might have taken notice of, if I had seen with the same eyes then, that I saw with now:

give(他)(人に)(例・模範を)示す ・give an example 例を挙げる
of(前)(主格関係を表わして)(動作の行為者、作品の作者を表わして)〜が、〜の
conduct(名)行為、品行、行ない、ふるまい
in the course of 〜 〜のうちに
more(副)もっと、いっそう
especially(副)特に、とりわけ
in(前)(範囲を表わして)〜において、〜内で
latter(形)(the 〜、this 〜、those 〜)(時間的に)後のほうの、終わりの、末の、後半の
of(前)(部分を表わして)〜の中の
inhabit(他)(人・動物が)(場所に)住む、居住する
besides(副)そのうえ、なお(また)
occasion(名)特別の出来事、行事
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(目的格の場合)
likely(形)(〜し)そうで、(〜)らしくて ・It is likely that 〜しそうだ。
might(助動)(仮定法過去)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(might have+過分で/過去のことの推量を表わして)〜したかもしれなかった(のだが)
take notice of 〜 〜に注意する、気づく
with(前)(道具・手段を表わして)〜を用いて、〜で ・see with one's own eyes 自分の目で確かめる
same(形)(the 〜/as、that、who、whereなどと相関的に用いて)(質・量・程度・種類など)(〜と)同じ、同種の、同一の
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に

But 'tis never too late to be wise; and I cannot but advise all considering men, whose lives are attended with such extraordinary incidents as mine, or even though not so extraordinary, not to slight such secret intimations of Providence, let them come from what invisible intelligence they will, that I shall not discuss, and perhaps cannot account for; but certainly they are a proof of the converse of spirits, and the secret communication between those embody'd, and those unembody'd; and such a proof as can never be withstood:

'tis(古)it isの短縮形
too(副)(形容詞・副詞の前に置いて)〜すぎる
cannot but do 〜しないではいられない、〜するほかはない、〜せざるをえない
all(形)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな
consider(自)よく考える、熟考する
man(名)(男女を問わず一般に)人、人間
whose(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人(たち)の
attend(他)(結果として)(〜に)伴う(通例受身)(with)
with(前)(材料・中身を表わして)〜で
such(形)(such 〜 asで)〜のような
extraordinary(形)異常な、風変わりな、とっぴな
incident(名)出来事
as(代)(関係代名詞)(such、the sameまたはasを先行詞に含んで、制限的に用いて)〜のような
mine(代)私のもの(さす内容によって単数または複数扱いとなる)
even though=even if 〜 たとえ〜だとしても
not(副)(述語動詞・文以外の語句を否定して)〜でなく
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい
slight(他)(〜を)軽んじる、無視する
intimation(名)(〜という)ほのめかし、暗示
Providence(名)神、天帝
let(他)(容認・許可を表わして)(命令法で/3人称の目的語を伴い、仮定・譲歩を表わして)たとえ(〜)しようとも
come(自)(〜から)生じる、起こる(from)
from(前)(出所・起源・由来を表わして)〜から(来た、取ったなど)
what(形)(疑問形容詞)何の、何という、どんな、いかほどの
invisible(形)目に見えない
intelligence(名)知性的存在
that(代)(指示代名詞)(前に言及しているか、場面上了解されている物事をさして)そのこと
shall(助動)(1人称を主語として、義務的感覚または強い決意を表わして)きっと〜する
account for 〜(人が)〜の理由を説明する
proof(名)証拠(of)
converse(古)談話、会話
spirit(名)(神の)霊、神霊
communication(名)(時に複数形で)通信、交信、文通(between)
those(代)(指示代名詞)(修飾語句を伴って)(〜の)もの、人々(⇔these)
embody'd→embodied
embody(他)(精神に)形態を与える
unembody'd→unembodied(形)肉体(実体)のない(=disembodied)、無形の(=incorporeal)
never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して〜ない
withstand(他)(人・力・困難などに)抵抗する、逆らう(=stand up to)

Of which I shall have occasion to give some remarkable instances, in the remainder of my solitary residence in this dismal place.

of(前)(関係・関連を表わして)〜の点において、〜に関して、〜について
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
shall(助動)(1人称を主語として、義務的感覚または強い決意を表わして)きっと〜する
have(他)(しばしば目的語に形容詞用法のto不定詞を伴って)((〜すべき(できる))用事・時間などを)もっている、与えられている
occasion(名)(単数形で)(〜のための)機会、好機(=opportunity) ・have opportunity to do 〜する機会がある
give(他)(人に)(例・模範を)示す
remarkable(形)注目すべき、驚くべき、目立った、著しい
instance(名)例、実例、事例、実証
remainder(名)(the 〜)残り(のもの(人々))(=rest)(of)
solitary(形)孤独の
residence(名)居住、在住、居留
dismal(形)陰気な、陰鬱(いんうつ)な

I believe the reader of this will not think it strange, if I confess that these anxieties, these constant dangers I liv'd in, and the concern that was now upon me, put an end to all invention, and to all the contrivances that I had laid for my future accommodations and conveniences.

believe(他)(〜と)思う、信じる(+that)
reader(名)(特定出版物の)読者
this(代)(指示代名詞)これ、このもの(人)/(身近なもの・人をさして)
think(他)(〜を)(〜だと)思う、みなす(+目+補)
confess(他)(罪・隠し事などを)告白する、白状する、打ち明ける(+that)
anxiety(名)心配、不安
constant(形)絶えず続く(繰り返される)、恒常的な、不断の
liv'd→lived
in(前)(環境を表わして)〜の中で(を)
concern(名)心配、懸念、関心、気づかい、配慮
on(前)(関係を表わして)〜について、〜に関する
put(他)(限度・きりを)(〜に)つける、打つ ・put an end to 〜に終止符を打つ、〜を終わらせる
end(名)(存在・行為などの終止 ・put an end to 〜を終わらせる
contrivance(名)(通例複数形で)もくろみ、たくらみ、計略
lay(他)(案などを)準備する、案出する、工夫する
future(形)未来の、将来の
accommodation(名)便宜、助け ・for your accommodation ご便宜のために
convenience(名)好都合(なこと)、便利

I had the care of my safety more now upon my hands, than that of my food.

have(他)(感情・考えなどを)(心に)抱いている
care(名)(しばしば複数で)心配事、心配(苦労)の種 ・have a care 悩みがある
more(副)(muchの比較級)(〜より)もっと、さらに多く(than)
on one's hands 自分の責任(負担)となって
that(代)(指示代名詞)(反復の代名詞として)(〜の)それ(oneと違ってthe+名詞の代用で通例of 〜などの前置詞句が伴う)

I car'd not to drive a nail, or chop a stick of wood now, for fear the noise I should make, should be heard; much less would I fire a gun, for the same reason: and above all, I was intolerably uneasy at making any fire, lest the smoke, which is visible at a great distance in the day, should betray me; and for this reason I remov'd that part of my business which requir'd fire; such as burning of pots and pipes, &c. into my new apartment in the woods, where after I had been some time, I found, to my unspeakable consolation, a meer natural cave in the earth, which went in a vast way, and where, I dare say, no savage had he been at the mouth of it, would be so hardy as to venture in, nor indeed, would any man else; but one who like me, wanted nothing so much as a safe retreat.

car'd→cared
care(自)(〜し)たいと思う(+to do)
drive(他)(副詞句を伴って)(くぎ・くいなどを)(〜に)打ち込む ・drive the nails くぎを打ちつける
nail(名)くぎ
chop(他)(〜を)(おの・ナイフなどで)ぶち(たたき)切る
wood(名)まき ・chop wood まきを割る
for fear(that)〜することのないように
make a noise 音を立てる
should(助動)(仮定法で)(lestに続く節で)〜し(ないように)
much less(否定文で)まして〜ない
would(助動)(過去の意志・主張・拒絶を表わして)(どうしても)〜しようとした
fire(他)(銃砲・弾・ミサイルなどを)発射する、発砲する
gun(名)鉄砲、小銃
for(前)(原因・理由)〜の理由で、〜のため(=because of) ・for many reasons 多くの理由で
above all とりわけ、中でも、なかんずく
intolerably(副)耐えられないほど、我慢できないくらい
uneasy(形)不安な、心配な、気にかかる(at)
at(前)(感情の原因を表わして)〜に(接して)、〜を見て、聞いて、考えて
make(他)(火を)おこす ・make a fire 火をたく(おこす)
fire(名)(暖房・料理用の)火、炉火、炭火、たき火 ・make a fire 火をかく(おこす)
lest(接)〜しないように、するといけないから(=in case)
visible(形)(目に)見える
great(形)(時間・距離など)長い、久しい ・a great distance 大した距離
in(前)(時間を表わして)〜(のうち)に、〜の間、〜中
day(名)(日の出から日没までの)日中、昼(間)(⇔night) ・in broad day 昼日中に、真っ昼間に
betray(他)(無知・弱点などを)うっかり表わす
this(形)(指示形容詞)この(⇔that)/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
remov'd→removed
remove(他)(もの・人を)(〜から)(〜へ)移す、移動させる
that(形)(関係詞節による限定をあらかじめ指示して)あの(日本語では訳さないほうがよい)(⇔this)
business(名)(通例one's 〜で)(やるべき)仕事、職務、務め、本分
requir'd→required
require(他)(あることを)必要とする
burn(他)(〜を)燃やす、焼く、たく
pot(名)ポット(丸くて深い陶器・金属・ガラス製のつぼ・かめ・深なべなど/取っ手のあるものもないものもある/日本語で「魔法瓶」を「ポット」と言うが、その意味は英語にはない)
pipe(名)(刻みたばこ用の)パイプ、きせる
&c. 〜その他、〜など
new(形)新しく手に入れた、買ったばかりの ・one's new house 新しい〜の家
apartment(名)(しばしば複数形で)(宮殿などで特定の人・グループのための)広くて立派な部屋
wood(名)(しばしば複数形で)森 ・in a wood 森の中に
where(副)(関係福祉)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてそこに(で)
time(名)(またa 〜)(ある一定の長さの)期間、間
to(前)(結果・効果を表わして)(通例to a person'sに感情を表わす名詞を伴って)〜したことには、〜にも
unspeakable(形)言い表わせない、言語に絶する
consolation(名)慰め、感謝
meer→mere(形)ほんの、単なる、まったく〜にすぎない
natural(形)自然のままの、加工しない
cave(名)ほら穴、洞窟(どうくつ)
earth(名)(通例the 〜)(天空に対して)地、地表、地上
go(自)(土地などが)(〜に)広がる
in(前)(場所・位置・方向などを表わして)〜の方に(へ、から)
vast(形)広大な、広漠とした
way(名)(単数形で)方向、方面(通例前置詞なしで副詞句になる)
I dare say おそらく〜だろう、たぶん
savage(名)野蛮人、未開人
mouth(名)入り口 ・the mouth of a cave ほら穴の入り口
would(助動)(話し手の過去についての推測を表わして)〜だったろう
so 〜 as to do 〜するほどに(〜だ)
hardy(形)大胆な、度胸のよい
venture(自)(副詞句を伴って)危険を冒して(思い切って)行く
in(副)(運動・方向を表わして)中に(へ)、内に(へ)(⇔out)
nor(接)(否定の節・文の後に用いて)〜もまた〜ない(「nor+助動詞+主語」の倒置が起きる)
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の単数形につけて)何か一つの(〜もない)、だれか一人の(〜もない)(aの代用であるが、やや強調的)
else(形)(不定代名詞・疑問代名詞の後に置いて)そのほかの、他の、別の
but(前)(no one、nobody、none、nothing、anythingやall、every oneまたwhoなどの疑問詞などのあとに用いて)〜のほかに(の)、〜を除いて(た)(=except)
one(代)(後に修飾語を伴って/複数形なし)(非特定の)人
who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)〜する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)
like(前)〜のような、〜に似た
so much as 〜(not、withoutに伴い、また条件節に用いて)〜さえも、〜すらも
retreat(名)静養先、隠れ家、避難所、潜伏場所
【参考文献】
Robinson Crusoe (Penguin Classics)』Daniel Defoe・著
ロビンソン・クルーソー (河出文庫)』武田将明・訳
新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
リーダーズ・プラス』(研究社)
新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)