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(※赤字は大学受験レベルの語)
The animals were not badly off throughout that summer, in spite of the hardness of their work.
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
badly off 生活が苦しい、困窮している
throughout(前)(時間を表わして)~じゅう、~間ずっと
that(形)(指示形容詞)(遠方の時・所をさして)あの、あちらの、その
in spite of ~ ~にもかかわらず
hardness(名)困難、難解
of(前)(主格関係を表わして)(動作の行為者、作品の作者を表わして)~が、~の
their(代)彼ら(彼女ら)の
If they had no more food than they had had in Jones's day, at least they did not have less.
if(接)(譲歩を表わして)たとえ~としても(if節中では仮定法を用いないが、(古)では用いる)
have(他)(~を)得る、もらう、受ける
no more ~ than ~ ~でないのは~でないと同じ
in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中
Jones(名)ジョーンズ(男子名)
day(名)時代、時世、時期 ・in ~'s day ~の時代に
at least ともかく、それでも
do(助動)(be以外の動詞の否定文を作って)
less(代)より(もっと)少数(量、額)
The advantage of only having to feed themselves, and not having to support five extravagant human beings as well, was so great that it would have taken a lot of failures to outweigh it.
advantage(名)有利な点
of(前)(同格関係を表わして)~という、~の、~である(doing)
only(副)ただ単に
have to do(~)しなければならない
themselves(代)(再帰的に用いて)彼ら(彼女ら、それら)自身を(に)/(一般動詞の目的語に用いて)
not(副)(不定詞・分詞・動名詞の前に置いてそれを否定して)(~し)ない
support(他)(家族などを)扶養する、養う
five(形)(基数の5)5の、5個の、5人の
extravagant(形)浪費する、ぜいたくな
human being(名)人間(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いる)
as well なお、そのうえ、おまけに
so(副)(程度・結果を表わして)(so ~ that ~で)(順送りに訳して)非常に~なので~
great(形)(能力・価値・重要性など)偉大な、すぐれた、卓越した
that(接)(副詞節を導いて)(so ~ thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)~なので、~(する)ほど
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(特にさすものはなく、従って訳さないで文の形式的主語となる)(時間・日時をばくぜんと射して)
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(would have+過分で/過去の事柄について帰結節で無意志の仮定を表わして)~しただろう
take(他)(itを主語として)(~が)(~するのに)(~)かかる(Itはto doの形式主語とも取れなくはないが、非人称のitと考えられる)(+to do)
of(前)(分量・内容を表わして/数量・単位を表わす名詞を前に置いて)~の
failure(名)失敗、不成功(↔success)
outweigh(他)(~より)まさる(重要である)
And in many ways the animal method of doing things was more efficient and saved labour.
in(前)(方法・形式を表わして)~で、~をもって ・in that way この方法で、こうやって
way(名)(in ~ wayで)(~の)点、面(respect) ・in some ways いくつかの点で
animal(形)動物の
method(名)(論理的で組織だった)方法、方式(of doing)
do(他)(仕事・義務などを)果たす、遂行する
thing(名)仕事、行為
more(副)もっと、いっそう
efficient(形)(ものが)能率的な、効率のいい(↔inefficient)
save(他)(労力・費用・時間などを)節約する、省く
labour(名)(英)=labor(名)(肉体的・精神的な)骨折り、苦心、労苦、労力Such jobs as weeding, for instance, could be done with a thoroughness impossible to human beings.
such(形)(種類・範囲を表わして)(such ~ asで)~のような
job(名)仕事
as(代)(関係代名詞)(such、the sameまたはasを先行詞に含んで、制限的に用いて)~のような
weed(自)雑草を除く、草取りをする
for instance たとえば
with(前)(様態の副詞句を導いて)~を示して、~して
thoroughness(名)<thorough(形)完全な、徹底的な(=exhaustive)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)~にとっては、~にはAnd again, since no animal now stole it was unnecessary to fence off pasture from arable land, which saved a lot of labour on the upkeep of hedges and gates.
again(副)さらに、そのうえに
since(接)(理由)~だから、~のゆえに
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
stole(動)stealの過去形
steal(自)盗みをする、窃盗を働く
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
unnecessary(形)不必要な、無用の、よけいな(=needless)
fence(他)(しばしば副詞句を伴って)(~に)垣根(柵、塀)をめぐらす(off)(from)
off(副)(切断・断絶などを表わす動詞とともに)(断ち)切って、(切り)離して
pasture(名)牧草地
from(前)(分離・除去などを表わして)~から(離して)
arable(形)(土地が)耕作に適する(使用される) ・arable land 耕地
land(名)(通例修飾語を伴って)(地味・耕作の適否から見た)土地、地面 ・arable land 耕地
which(代)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(先行する句・節・文またはその内容を受けて)
on(前)(関係・関連を表わして)~の点において、~に関して、~について
upkeep(名)維持、保持(of)(=maintenance)
hedge(名)生け垣、垣根(英国では耕地の仕切りや野や畑の仕切りにもよく使う)
gate(名)門、通用門、出入り口Nevertheless as the summer wore on various unforeseen shortages began to make them selves felt.
nevertheless(副)それにもかかわらず、それでも(=none the less)
as(接)(比例を表わして)~につれて、~に従って
wore(動)wearの過去形
wear on(時などが)(次第に)たつ、うつる、経過する
various(形)(複数名詞を伴って)さまざまな、いろいろな、個々別々の(=varied)
unforeseen(形)予期しない、不測の、思いがけない、意外な(=unexpected)
shortage(名)不足、払底
begin(他)(~し)始める、(~し)だす(+to do)
make(他)(~を)(~)させる(してもらう)(+目+過分)
themselves(代)(再帰的に用いて)彼ら(彼女ら、それら)自身を(に)/(一般動詞の目的語に用いて)
feel(他)(重要さ・美しさなどを)感じとる、悟るThere was need of paraffin oil, nails, string, dog biscuits and iron for the horses' shoes, none of which could be produced on the farm.
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)~を、~の
paraffin oil(名)=paraffin(名)(英)灯油
nail(名)くぎ
string(名)ひも、意図
dog biscuit(名)犬用のビスケット、犬ビスケット
iron(名)鉄
for(前)(目的)(用途・指定・適否を表わして)~向きに(の)、~用に(の)
shoe(名)蹄鉄(ていてつ)
none(代)(none of ~で)(~の)いずれも(だれも、何一つ)~ない(ofのあとに不可算の名詞か単数の代名詞がくる場合は単数扱い)
of(前)(部分を表わして)~の中の
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
could(助動)(直説法(叙想法)で用いて)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)~できる、~してよい
produce(他)(商品を)製造する、生産する(=manufacture)Later there would also be need for seeds and artificial manures, besides various tools and, finally, the machinery for the windmill.
later(副)後で、後ほど
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(条件節の内用を言外に含め陳述を婉曲(えんきょく)にして)~であろう、~でしょう
for(前)(獲得・追求・期待の対象を表わして)~を得るために(の)、~を(求めて)
seed(名)種、種子
artificial(形)腎臓の、人工的な
manure(名)肥料、肥やし
besides(副)そのうえ、なお(また)
tool(名)道具、工具
machinery(名)機械(類)
windmill(名)風車How these were to be procured no one was able to imagine.
how(副)(疑問詞)(方法・手段を訪ねて)(to doまたは節を導いて)どうやって~するか
these(代)(指示代名詞)これら(のもの、人)(↔those)
be(助動)(be+to doで)(可能を表わして)~することができる
procure(他)(~を)(努力や苦労をして)獲得する、手に入れる
no one(代)だれも~ない
able(形)(~することが)できて、(~し)えて(↔unable)(通例生物の主語に用いる)(+to do)
imagine(他)(~を)想像する(+wh.)One Sunday morning when the animals assembled to receive their orders Napoleon announced that he had decided upon a new policy.
one(形)(時を表わす名詞の前に用いて)ある ・one summer night ある夏の夜に
Sunday(形)日曜日の ・Sunday morning 日曜日の午前に
morning(名)(副詞的に)朝に、午前中に
when(副)(関係副詞)(制限的用法で)~する(した)(時)(通例「時」を時には「場合」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)
assemble(自)集合する、会合する
receive(他)(申し出・嘆願などを)受理する、応じる
order(名)(しばしば複数形で)命令、指令
Napoleon(名)ナポレオン
announce(他)(~を)(公式に)発表する、知らせる、告知する(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)
new(形)これまでに存在しなかった、初めて現われた(見た、聞いた)(↔old)
policy(名)(政府などの)政策、(会社・個人などの)方針From now onwards Animal Farm would engage in trade with the neighbouring farms: not, of course, for any commercial purpose but simply in order to obtain certain materials which were urgently necessary.
from(前)(空間・時間などの起点を表わして)~から
now(名)今、目下、現在 ・from now onward 今後
onwards(副)=onward(副)前方へ、先へ
would(助動)(時制の一致により従属節内でまた間接話法で用いて)(意志未来を表わして)~しよう
engage(自)従事する、携わる(in)
in(前)(行為・活動・従事を表わして)~して、~に従事して
trade(名)商業、商い、貿易、通商
with(前)(一致・調和を表わして)~と
neighbour(動)(英)=neighbor(自)(~と)隣り合っている、(~の)近くに住んでいる
not(副)(述語動詞・文以外の語句を否定して)~でなく ・not A but B AでなくB
of course もちろん、当然
for(前)(目的・意向を表わして)~のために、~を目的として
any(形)(否定文で名詞の前に置いて)(可算の名詞の単数形につけて)何か一つの(~もない)、だれか一人の(~もない)(a(n)の代用であるが、やや協調的)
commercial(形)もうけ主義の、商業主義の
purpose(名)目的、意図
but(接)(前の否定語・句・文と照応して)(~ではなく)て(not A but Bで「AではなくBである}の意を表わす表現)
simply(副)単に、ただ(~のみで)(=just)
in order to do ~する目的で、するために(は)
obtain(他)(人が)(ものを)得る、手に入れる
certain(形)(事が)確実な、確かな、信頼できる
material(名)原料、材料
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)
urgently(副)緊急に、至急The needs of the windmill must override everything else, he said.
need(名)(通例複数形で)必要なもの、ニーズ ・the needs of ~ ~のニーズ(必要)
must(助動)(必要・義務を表わして)~ねばならない
override(他)(ある事が)(他の事に)優先する
say(他)(人に)(~と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+引用)He was therefore making arrangements to sell a stack of hay and part of the current year's wheat crop, and later on, if more money were needed, it would have to be made up by the sale of eggs, for which there was always a market in Willingdon.
therefore(副)それゆえに、従って、それ(これ)によって(=consequently)
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(~を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
arrangement(名)打ち合わせ、取り決め、協定(+to do) ・make an arrangement to do ~するよう取り決める
stack(名)(戸外に積み重ねた)干し草(麦わら)の山
hay(名)干し草、まぐさ
part(名)(part of ~で)(~の)一部分(修飾語を伴わない場合はpart of ~のほうが普通/通例この句は後に単数名詞を従える時は単数扱い、複数名詞の場合は複数扱いにする)
current(形)今の、現在の ・the current year 今年
wheat(名)小麦(wheatから小麦粉(flour)が作られパンの原料になる)
crop(名)(特定の)作物、収穫物(穀物・果実・野菜など)
later on 後ほど(↔earlier on)
if(接)(仮定・条件を表わして)もしも~ならば、~とすれば/(現在の事実に反する仮定を表わす場合)(if節中では過去形を用い(be動詞はwere)、帰結の節には通例would、shouldなど助動詞の過去形が用いられる)
more(形)より多くの、もっと多くの(↔less、fewer)
money(名)金(かね)
need(他)(~を)必要とする、(~する)必要がある
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について帰結節で意志の仮定を表わして)~するつもりなのだが
have to do(~)しなければならない
make up(~を)埋め合わせる、(補って)完全にする
egg(名)鶏卵
in(前)(場所・位置・方向などを表わして)~において、~で ・in London ロンドンで(に)The hens, said Napoleon, should welcome this sacrifice as their own special contribution towards the building of the windmill.
hen(名)めんどり
welcome(他)(主張・考えなどを)喜んで受け入れる
this(形)(指示形容詞)この(↔that)/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
sacrifice(名)犠牲(にすること)、犠牲的行為
as(前)~として
special(形)(量・程度など)並はずれた、例外的な、異例の
contribution(名)貢献、寄与(toward)(=donation)
towards(前)=toward(前)(貯金・献金の目的を表わして)~の助けとなるように
building(名)建築、建造
(本文336語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)