『動物農場』を原書で読む(第52回)

(テキスト52ページ、2行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

Napoleon was hesitating between the two, unable to make up his mind.

Napoleon(名)ナポレオン
hesitate(自)ちゅうちょする、ためらう、二の足を踏む
between(前)(区別・選択を表わして)~の間で、~のどちらかを ・between the two 両者間で
two(代)(複数扱い)二つ、2個(人)
unable(形)(~することが)できないで(+to do)
make up one's mind 決心する(=decide)

It was noticed that whenever he seemed on the point of coming to an agreement with Frederick, Snowball was declared to be in hiding at Foxwood, while when he inclined towards Pilkington, Snowball was said to be at Pinchfield.

it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
notice(他)(~に)気がつく、(~を)認める(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(主語節を導いて)/(目的語節を導いて)/(形容詞・自動詞などに続く節を導いて)(文法的に副詞節とも考えられるが、意味上他動詞相当句と考えて名詞節に入れる)
whenever(接)~するたびに
on the point of ~(通例動名詞を伴って)(まさに)~しかかって
come(自)(~に)達する、帰着する(to)
to(前)(限度・程度・結果などを表わして)~に至るまで、~するほどに
agreement(名)契約(with) ・come to an agreement 協定が成立する、話がまとまる
with(前)(一致・調和を表わして)~と
Frederick(名)フレデリック(男性名/愛称Fred、Freddy)
declare(他)(~を)言明する(+目+to be 補)/(+that)
in(前)(行為・活動・従事を表わして)~して、~に従事して(+poing)
hiding(名)隠れること ・be in hiding 世を忍んでいる
while(接)(主節の後方に置き、対象を表わして)ところが一方、しかるに
when(接)~する時に、~時(時を表わす副詞節をつくる)
incline(自)心が傾く、気が向く(toward)
towards(前)=toward(前)(感情・態度の対象を表わして)~に対して(の)、~について(の)
say(他)(be said to doで)(~だと)言われている

Suddenly, early in the spring, an alarming thing was discovered.

early(副)(時間・時期的に)早く ・early in the morning 朝早くに
in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中 ・in the evening 晩に ・in the spring 春になると
spring(名)(特定の時にはthe ~)春(天文学では春分から夏至(げし)まで/通俗には北半球では3、4、5月、南半球では9、10、11月) ・in the spring 春になると
alarming(形)大変な
thing(名)(無形の)こと、事(柄)、事件
discover(他)(~が)わかる、(~を)知る、悟る、(~に)気づく

Snowball was secretly frequenting the farm by night!

secretly(副)隠れて、こっそりと、ないしょで
frequent(他)(場所に)しばしば行く、よく行く(集まる)
by(前)(時の経過を表わして)~のうちに、~の間は ・by night 夜は

The animals were so disturbed that they could hardly sleep in their stalls.

animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
so(副)(程度・結果を表わして)(so ~ that ~で)(順送りに訳して)非常に~なので~
disturbed(形)(心など)不安(心配)な、動揺した
that(接)(副詞節を導いて)(so ~ thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)~なので、~(する)ほど
could(助動)(直説法(叙実法)で用いて)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)~できる、~してよい
sleep(自)眠る
their(代)彼ら(彼女ら)の
stall(名)馬屋(牛舎)(=stable)のひと仕切り

Every night, it was said, he came creeping in under cover of darkness and performed all kinds of mischief.

every(形)(可算の単数名詞を伴って無冠詞で)毎~、~ごと(しばしば副詞句として用いる) ・every night 毎晩 ・at every step 一歩ごとに
say(他)(人に)(~と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+that)
come(自)(come doingで)(~しながら)やってくる
creep(自)(通例副詞句を伴って)こっそりと(そっと)進む(歩く)、忍び足に行く(in)(into)
in(副)(運動・方向を表わして)中に(へ)、内に(へ)(↔out)
under(前)(~の名目など)のもとに、~に隠れて ・under cover of night 夜に紛れて
cover(名)(やみ・夜・煙などの)遮蔽物 ・under cover of darkness 夜陰に隠れて(まぎれて)
darkness(名)暗やみ
perform(他)(任務・機能・命令・約束などを)果たす、実行する
all kinds of ~ すべての種類の、ありとあらゆる
mischief(名)害(=harm)、損害、災害、災い、危害、害毒

He stole the corn, he upset the milk-pails, he broke the eggs, he trampled the seed-beds, he gnawed the bark off the fruit trees.

steal(他)(財布・金などを)(~から)盗む
corn(名)(英)穀物、穀類(小麦・大麦・オート麦など)
upset(他)(~を)ひっくり返す
milk(名)牛乳、ミルク
pail(名)(液体を運ぶための、柄付き)手おけ、バケツ
break(他)(ものを)壊す、割る、砕く
egg(名)鶏卵(英米では卵を生で食べることはまれ/卵は豊穣・復活のシンボルであり、復活祭には彩色をほどこした卵(Easter Egg)が用いられる)
trample(他)(~を)踏みつける、踏みつぶす
seedbed(名)苗床
gnaw(他)(~を)かじる(off) ・gnaw off ~ ~をかじり取る
bark(名)樹皮
off(前)(固定したものからの分離を表わして)(固定・付着したもの)から(離れて)
fruit tree(名)果樹

Whenever anything went wrong it became usual to attribute it to Snowball.

whenever(接)~する時にはいつでも、~する時には必ず
anything(代)(疑問文・条件節に用いて)何か
go wrong(事が)思わしくいかない
become(自)(~に)なる(+補)
attribute(他)(結果を)(~に)帰する(to)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)~に対して、~に

If a window was broken or a drain was blocked up, someone was certain to say that Snowball had come in the night and done it, and when the key of the store-shed was lost the whole farm was convinced that Snowball had thrown it down the well.

if(接)(仮定・条件を表わして)もしも~ならば、~とすれば/(現在の事実に反する仮定を表わす場合)(if節中では過去形を用い(be動詞はwere)、帰結の主節には通例would、shouldなど助動詞の過去形が用いられる)
drain(名)排水路、下水管、溝(みぞ)
block up(道路・管などを)ふさぐ
certain(形)(人が)きっと(必ず)(~)して(+to do)
come(自)(人・ものが)(ある場所に)到着する、やってくる
do(他)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)
when(接)~ならば、~とすると
key(名)かぎ、キー(日本語の場合のように「錠」は含まない)
store(名)(食料などの)蓄え、貯蔵、備え
shed(名)(しばしば複合語で)(ものをしまっておく)小屋、物置
lost(形)失われた、遺失した、失った
convinced(形)(~を)確信して(↔unconvinced)(+that)
throw down(ものを)投げ落とす
well(名)井戸

Curiously enough they went on believing this even after the mislaid key was found under a sack of meal.

curiously(副)(文修飾)奇妙に(も)
enough(副)(形容詞・副詞の後に置いて)(文修飾を強調して)いかにも
go on(行動・関係などを)続ける(+doing)
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
even(副)(通例修飾する語句の前に置いて)(事実・極端な事例などを強調して)~でさえ(も)、~すら
after(接)(~した)後に(で)、~してから
mislay(他)(ものを)置き忘れる(=misplace)
sack(名)大袋(穀物・石炭・粉・ジャガイモなどを入れる麻・ズックなど粗い布で作られた大きな通例長方形の袋)
meal(名)(穀物のふるいにかけない)あら粉、ひき割り(つぶし)粉

The cows declared unanimously that Snowball crept into their stalls and milked them in their sleep.

cow(名)雌牛
unanimously(副)満場(全会、全員)一致で
milk(他)(牛・ヤギなどから)乳をしぼる
in one's sleep 眠りながら

The rats, which had been troublesome that winter, were also said to be in league with Snowball.

rat(名)(動)ネズミ、ラット(クマネズミ、ドブネズミなど大型のネズミをいう/ratは危険を察していち早く逃げるとされ、そのイメージは卑劣・不潔などよくない)
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
troublesome(形)やっかいな、めんどうな
that(形)(指示形容詞)(遠方の時・所をさして)あの、あちらの、その(↔this)
in league 結束(結託)して(with)
with(前)(接触・交際・結合などを表わして)~と

Napoleon decreed that there should be a full investigation into Snowball's activities.

decree(他)(~を)法令として布告する(+that)
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではhere isで通例「~がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
should(助動)(命令・要求・主張・意向などを表わす主節に続く名詞節に用いて)~する(ように)
full(形)十分な、盛りの、満~の
investigation(名)調査、取り調べ、捜査(into)
activity(名)(しばしば複数形で)(種々の)活動(社交・スポーツ・学生の課外活動など)

With his dogs in attendance he set out and made a careful tour of inspection of the farm buildings, the other animals following at a respectful distance.

with(前)(付帯状況を表わす句を導いて)~して、~したまま、~しながら(名詞の後に前置詞付きの句・副詞・形容詞・分詞などの補足的要素を従える)
his(代)彼の
in(前)(状態を表わして)~の状態に(で)
attendance(名)付き添い、随行
set out(~に)出発する(=set off)
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(~を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
careful(形)(行為・仕事など)入念な、徹底した(=painstaking) ・a certain examination 念入りな検査
tour(名)(視察・巡遊などの)(小)旅行、周遊、観光旅行、ツアー ・make a tour of ~ ~を漫遊する
inspection(名)(公式・正式の)(~の)視察、査察、観察、検閲(of) ・an inspection tour 視察旅行
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)~を、~の
follow(自)あとから(追って)いく
at a distance 遠くで
respectful(形)敬意を表する、尊重する(↔disrespectful)

At every few steps Napoleon stopped and snuffed the ground for traces of Snowball's footsteps, which, he said, he could detect by the smell.

at(前)(順位・頻度を表わして)~に、~で
stop(自)止まる、停止する
snuff(自)(犬・馬などが)鼻をふんふん(くんくん)いわせる
ground(名)(the ~)地面、地(表)
for(前)(獲得・追求・期待の対象を表わして)~を得るために(の)、~を(求めて)
trace(名)(通例複数形で)(動物・人などの通った)跡、足跡、わだち(of)
footstep(名)歩み、足どり
detect(他)(器具などを用いて)(隠れているもの・病気などを)見つける、発見する
by(前)(判断の尺度・標準を表わして)~によって、~に行って

He snuffed in every corner, in the barn, in the cowshed, in the henhouses, in the vegetable garden, and found traces of Snowball almost everywhere.

in(前)(場所・位置・方向などを表わして)~の方に(へ、から)
corner(名)隅っこ
barn(名)(農家の)納屋、物置き
cowshed(名)牛小屋、牛舎
henhouse(名)鶏小屋
vegetable garden(名)菜園
find(他)(研究・調査・計算などをして)(答えなどを)発見する、見出す
almost(副)(all、every、the whole(entire)、alwaysなどの前に置いて)たいてい、ほとんど
(本文325語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第51回)

(テキスト51ページ、1行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

One Sunday morning Squealer announced that the hens, who had just come in to lay again, must surrender their eggs.

one(形)(基数の1)(時を表わす名詞の前に用いて)ある ・one summer night ある夏の夜に
Sunday(形)日曜日の ・Sunday morning 日曜日の午前に
morning(名)(副詞的に)朝に、午前中に ・yesterday morning きのうの朝
announce(他)(~を)(公式に)発表する、知らせる、告知する(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)/(主語節を導いて)
hen(名)めんどり
who(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)
just(副)(完了形・過去形とともに用いて)ほんの今(~したばかり)
come in 入る、入場する
lay(自)(鳥・昆虫が)卵を産む
must(助動)(必要・義務を表わして)~ねばならない
surrender(他)(要求・強制によって)(~を)(~に)引き渡す、手渡す、明け渡す
their(代)彼ら(彼女ら)の
egg(名)鶏卵(英米では卵を生で食べることはまれ/卵は豊穣・復活のシンボルであり、復活祭には彩色をほどこした卵(Easter egg)が用いられる)

Napoleon had accepted, through Whymper, a contract for four hundred eggs a week.

Napoleon(名)ナポレオン
accept(他)(招待・任命などを)引き受ける、受諾する
through(前)(手段・媒体を表わして)~によって、~を通して
contract(名)(仕事・雇用・売買などの)契約・約定
for(前)(目的)(獲得・追求・期待の対象を表わして)~を得るために(の)、~を(求めて)
four(形)(基数の4)4の、4個の、4人の
hundred(形)100の、100個の、100人の(通例a、anまたはone、fourなどの数詞がつく) ・two hundred people 200人の人
a(冠)(単位を表わす語につけて)~につき、~ごとに(=per) ・once a day 日に1回

The price of these would pay for enough grain and meal to keep the farm going till summer came on and conditions were easier.

these(代)(指示代名詞)これら(のもの、人)(↔those)
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(条件節の内容を言外に含め陳述を婉曲(えんきょく)にして)~であろう、~でしょう
pay for ~ ~の支払いをする、代金を払う
enough(形)十分な、不足のない(+to do)
grain(名)(集合的に)(特に小麦などの)穀物、穀類
meal(名)(穀物のふるいにかけない)あら粉、ひき割り(つぶし)粉
keep(他)(~を)(~させ)続ける、続けて(~)させる(+目+doing)
go(自)(事が)運ぶ
till(接)(動作・状態の継続の期限を表わして)~まで(ずっと)
come on(季節・夜などが)やってくる、近づく
condition(名)(複数形で)(周囲の)状況、事情(=circumstances)
easy(形)安楽な、気楽な、楽な(↔uneasy)

When the hens heard this they raised a terrible outcry.

when(接)~する時に、~時(時を表わす副詞節をつくる)
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
raise(他)(声などを)荒らげる、張り上げる(怒りを意味する)
outcry(名)(大衆の)激しい抗議

They had been warned earlier that this sacrifice might be necessary, but had not believed that it would really happen.

warn(他)(人に)(~を)警告する、注意を与える(+目+that)
early(副)(時間・時期的に)早く
this(形)(指示形容詞)この(↔that)/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
sacrifice(名)犠牲(にすること)、犠牲的行為
might(助動)(仮定法仮定)(条件節の内容を言外に含めた主節だけの文で)(might ~ but ~の形で/譲歩を表わして)~するかもしれない(が)
but(接)(等位接続詞)((it is)true、of course、indeed、mayなどを持つ節のあとに用いて、譲歩の意味を表わして)(なるほど・確かに)~だが
believe(他)(~と)思う、信じる(+that)

They were just getting their clutches ready for the spring sitting, and they protested that to take the eggs away now was murder.

get(他)(~を)(~の状態に)する、至らせる(+目+補) ・get dinner ready 夕食の用意をする
clutch(名)(めんどりの)一回に抱く卵
for(前)(準備・保全・防止を表わして)~に備えるために(の)、~を保つ(直す)ために(の)
spring(名)春の
sitting(名)(鳥が)巣につくこと
protest(他)(~を)断言する(+that)
take away(~を)持っていく、連れていく
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
murder(名)殺人

For the first time since the expulsion of Jones there was something resembling a rebellion.

for the first time 初めて
since(前)~以来(ずっと)、~から(ずっと)
expulsion(名)排除(すること、されること)、追放、駆逐(of)
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)~を、~の
Jones(名)ジョーンズ(男子名)
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
resemble(他)(~において)(~に)似ている
rebellion(名)(政府などに対する)反乱、暴動

Led by three young Black Minorca pullets, the hens made a determined effort to thwart Napoleon's wishes.

lead(他)(~を)先導する、指揮する、(~の)先頭に立つ
by(前)(動作主を示して)~によって、による(受身を表わすのに用いられる)
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
Minorca ミノルカ種(の鶏)(よく卵を産む)
pullet(名)(通例1歳に満たない)若いめんどり
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(~を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される) ・make an effort 努力する
determined(形)決然とした、断固とした ・a determined effort 断固とした努力
effort(名)努力、奮闘、骨折り ・make an effort 努力する
thwart(他)(人・計画・目的などを)妨害する、じゃまする、(~に)反対する
wish(名)願い、願望、希望、要請

Their method was to fly up to the rafters and there lay their eggs, which smashed to pieces on the floor.

method(名)(論理的で組織立った)方法、方式
fly(自)(通例副詞句を伴って)(鳥・虫などが)飛ぶ(up) ・fly up 飛んで行く
up to ~ ~まで(に)、~に至るまで
rafter(名)(建)たるき
lay(他)(鳥・昆虫が)(卵を)産む
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
smash(自)粉々に壊れる、割れる
to(前)(限度・程度・結果などを表わして)~に至るまで、~するほどに ・to pieces ずたずたに

Napoleon acted swiftly and ruthlessly.

act(自)行動する、行なう
swiftly(副)<swift(形)すばやい、即座の、迅速な
ruthlessly(副)情け容赦なく

He ordered the hens' rations to be stopped, and decreed that any animal giving so much as a grain of corn to a hen should be punished by death.

order(他)(人に)(~(すること)を)命じる、指図する(+目+to do)
ration(名)(食料・燃料などの)配給(量)
decree(他)(~を)法令として布告する(+that)
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
so much as ~(not、withoutに伴い、また条件節に用いて)~さえも、~すらも
grain(名)(穀物の)ひと粒、穀粒(of)
of(前)(分量・内容を表わして/数量・単位を表わす名詞を前に置いて)~の
corn(名)(英)穀物、穀類(小麦・大麦・オート麦など)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)(間接目的語に相当する語句を導いて)~に
should(助動)(命令・要求・主張・意向などを表わす主節に続く名詞節に用いて)~する(ように)
punish(他)(しばしば受身で)(人・罪を)(~のかどで)罰する、こらしめる ・be punished by death 死刑をもって罰せられる
by(前)(手段・媒介を表わして)~で

The dogs saw to it that these orders were carried out.

see to it that ~ ~するように取り計らう、面倒を見る、責任をもつ
order(名)(しばしば複数形で)命令、指令
carry out 実行する、執り行なう ・The orders were not carried out.

For five days the hens held out, then they capitulated and went back to their nesting boxes.

for(前)(時間・距離を表わして)~の間(ずっと) ・for days 何日もの間
five(形)(基数の5)5の、5個の、5人の
hold out(~に)抵抗し続ける、(最後まで)耐える、持ちこたえる
then(副)それから、その後で
capitulate(自)(不本意ながら)(~に)屈服する、従う(=yield)
go back(~へ)戻る、帰る(to)
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)~まで、~へ、~に
nesting box=nest box 巣箱

Nine hens had died in the meantime.

nine(形)(基数の9)9の、9個の、9人の
die(自)(人・動物が)死ぬ
in the meantime(2つのことが起こる)その間に

Their bodies were buried in the orchard, and it was given out that they had died of coccidiosis.

body(名)死体、死骸(=corpse)
bury(他)(~を)葬る、埋葬する
orchard(名)果樹園
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
give out(~を)発表する(しばしば受身) ・It was given out that he was dead. 彼が死んだという発表があった。
of(前)(原因を表わして)~のため、~で ・die of ~ ~で死ぬ

Whymper heard nothing of this affair, and the eggs were duly delivered, a grocer's van driving up to the farm once a week to take them away.

hear(他)(ニュースなどを)聞き知る、聞かされている、話に聞く
of(前)(関係・関連を表わして)~の点において、~に関して、~について
affair(名)(漠然と)こと、出来事、事件(=matter)
duly(副)型どおりに、正式に、きちんと
deliver(他)(~を)(~に)引き渡す、明け渡す
grocer(名)食料雑貨商(コーヒー・砂糖・小麦粉・缶詰・瓶詰・干した野菜・乳製品のほか、通例せっけん・ろうそく・マッチ・たばこ・新聞・雑誌などの家庭用品を扱う)
van(名)幌付き荷馬車、有蓋貨物自動車(家具・見世物の野獣などを運ぶ)
drive(自)(副詞句を伴って)(車・船などが)疾走する、突進する
take away(~を)持っていく、連れていく

All this while no more had been seen of Snowball.

all this while この長い間ずっと
no more それ以上(もはや、二度と)~しない

He was rumoured to be hiding on one of the neighbouring farms, either Foxwood or Pinchfield.

rumour(動)(英)=rumor(他)(~を)うわさする
hide(他)(通例副詞句を伴って)(~を)隠す
one(代)(基数の1)(特定の人(もの)の中の)一つ、1個、一人(of)
of(前)(部分を表わして)~の中の
neighbour(動)(英)=neighbor(自)(~と)隣り合っている、(~の)近くに住んでいる
either(副)(either ~ or ~で相関接続詞的に)~かまたは~か(どちらでも、いずれかを)
or(接)(二つまたはそれ以上の選択すべき文法上同性質の語・句・節を対等につないで)(eitherと相関的に用いて)~かまたは~か

Napoleon was by this time on slightly better terms with the other farmers than before.

by(前)(時・期間を表わして)(期限を表わして)~までには
this(形)(指示形容詞)この(↔that)/(近くの時・所をさして) ・by this time この時までには
on(前)(関係を表わして)~について、~に関する
slightly(副)わずかに、少し
better(形)(~より)いっそうよい(↔worse)(than)
term(名)(複数形で)(人との)交際関係 ・on good terms with ~ ~と仲の良い間柄で
with(前)(接触・交際・結合などを表わして)~を
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに

It happened that there was in the yard a pile of timber which had been stacked there ten years earlier when a beech spinney was cleared.

it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(特にさすものはなく、従って訳さないで文の形式的主語となる)(seem(appear、happen、etc.)that ~の主語として)
happen(自)(非人称のitを主語として)たまたま(~で)ある(+that)
yard(名)(家・建物に隣接した、通例囲まれた)庭、囲い地
pile(名)(a pile of ~またはpiles of ~で)多数(の)、大量(の)
timber(名)(製材した)材木、角材、板材
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主語の場合)
stack(他)(干し草などを)積み重ねる
ten(形)(基数の10)10の、10個の、10人の
early(副)(時間・時期的に)早く(↔late)
when(副)(関係副詞)(制限的用法で)~する(した)(時)(通例「時」、時には「場合」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)
beech(形)ブナの、ブナ材製の
spinney(名)(英)雑木林、やぶ(=coppice)
clear(他)(森・土地を)開拓(開墾)する、切り開く

It was well seasoned, and Whymper had advised Napoleon to sell it; both Mr Pilkington and Mr Frederick were anxious to buy it.

well(副)十分に、よく(=thoroughly)
season(他)(材木を)(使用に適するように)乾燥させる、枯らす
advise(他)忠告する(+目+to do)
both(副)(both ~ and ~で相関接続副詞として)~も~も(両方とも)
Mr(名)(男の姓・姓名の前につけて)~様、~さん、~殿、~氏、~先生(英国では爵位のない男子に、米国では一般の男子に用いる/特に英国ではMrの次のピリオドを用いない傾向がある)
and(接)(等位接続詞)(both ~ and ~で)(~も)~も
Frederick(名)フレデリック(男性名/愛称Fred、Freddy)
anxious(形)切望して(+to do)
(本文367語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第50回)

(テキスト50ページ、1行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

For days at a time the animals had nothing to eat but chaff and mangels.

for(前)(時間・距離を表わして)~の間(ずっと) ・for days 何日もの間
at a time 一度に
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
have(他)(しばしば目的語に形容詞用法のto不定詞を伴って)((~すべき(できる))用事・時間などを)もっている、与えられている
nothing(代)(単数扱い)何も~ない(しない)(+o do)
but(前)(no one、nobody、none、nothing、anythingやall、every one、またwhoなどの疑問詞などのあとに用いて)~のほかに(の)、~を除いて(た)(=except)
chaff(名)切りわら(牛馬飼料)、まぐさ
mangel(名)=mangel-wurzel(名)(英)(植)飼料用ビート(肥大した根は家畜飼料)

Starvation seemed to stare them in the face.

starvation(名)飢餓(きが)、餓死
seem(自)(~と)見える、思われる、(~)らしい(+to do)
stare(他)(~を)じっと見る ・He stared me in the face. 彼は私の顔をじっと見つめた。
in(前)(特定の部分を表わして)~の、~に関して

It was vitally necessary to conceal this fact from the outside world.

it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
vitally(副)きわめて
conceal(他)(ことを)秘密にする(↔reveal)(from)
this(形)(指示形容詞)この(↔that)/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
from(前)(隔離・解放などを表わして)~から
outside(形)外の、外側の(↔inside) ・the outsiude world 外部の世界(人たち)
world(名)(通例単数形で/通例the ~/修飾語を伴って)~界、~世界、~社会

Emboldened by the collapse of the windmill, the human beings were inventing fresh lies about Animal Farm.

embolden(他)(人を)勇気づけて(~)させる(+目+to do)
by(前)(動作主を示して)~によって、による(受身を表わすのに用いられる)
collapse(名)つぶれること、倒壊
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)~を、~の
windmill(名)用事
human being(名)人間(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いる)
invent(他)(作り話・言い訳などを)でっちあげる、捏造(ねつぞう)する
fresh(形)新たに発生した(発見された、供給された)、新着の
lie(名)うそ(↔truth)
animal(形)動物の

Once again it was being put about that all the animals were dying of famine and disease, and that they were continually fighting among themselves and had resorted to cannibalism and infanticide.

once again もう一度(一回)
put about(うわさなどを)広める
that(接)(名詞節を導いて)あらゆる、すべての、みな
die(自)(be dyingで)死に(枯れ)かけている(of)
of(前)(原因を表わして)~のため、~で ・die of ~ ~で死ぬ
famine(名)食料不足、飢饉(ききん)
disease(名)(人間・動植物の)病気、疫病
continually(副)断続的に、頻繁に
among(前)~の間で
themselves(代)(再帰的に用いて)彼ら(彼女ら、それら)自身を(に)/(前置詞の目的語に用いて)
resort(自)(通例好ましくない手段に)訴える、頼る、助けを求める(=turn)(to)
to(前)(限度・程度・結果などを表わして)~に至るまで、~するほどに
cannibalism(名)共食い
infanticide(名)用事(嬰児(えいじ))殺し(犯罪)

Napoleon was well aware of the bad results that might follow if the real facts of the food situation were known, and he decided to make use of Mr Whymper to spread a contrary impression.

Napoleon(名)ナポレオン
aware(形)(~に)気づいて、(~を)知って(=conscious)(↔unaware)(of)
of(前)(目的格関係を表わして)(形容詞に伴って)~を
bad(形)不運な
result(名)結果 ・bad result 悪い結果
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(~する(である))ところの/(主語として)
might(助動)(仮定法過去)(現在の仮定や仮定の結果を表わす節で)(現在の推量を表わして)~するかもしれない(のだが)
follow(自)引き続いて起こる
if(接)(仮定・条件を表わして)もしも~ならば、~とすれば/(現在の事実に反する仮定を表わす場合)(if節中では過去形を用い(be動詞はwere)、帰結の主節は通例would、shouldなど助動詞の過去形が用いられる)
real(形)(想像・空想ではなく)現実の、実際の
situation(名)(事の)状態、情勢、事態
and(接)(結果・理由を示して)~すると、だから
decide(他)(人が)(~しようと)決心する、決意する(+to do)
make use of ~ ~を使用(利用)する
Mr(名)(男の姓・姓名の前につけて)~様、~さん、~殿、~氏、~君、~先生(英国では爵位のない男子に、米国では一般の男子に用いる/特に英国ではMrの次のピリオドを用いない傾向がある)
spread(他)(報道・うわさを)流布させる、広める
contrary(形)(完全に)反対の、正反対の、相反する
impression(名)(心理)印象(感覚・知覚が意識される過程とその結果生じるイメージ)

Hitherto the animals had had little or no contact with Whymper on his weekly visits: now, however, a few selected animals, mostly sheep, were instructed to remark casually in his hearing that rations had been increased.

hitherto(副)今まで(は)、従来
have(他)(通例動作・行為などを表わす不定冠詞付きの名詞を目的語として)(~)する、(~を)行なう
little or no ~ ~があったとしてもほんの少し、ほとんどない
contact(名)接触 ・have contact with ~ ~と付き合いがある
with(前)(接触・交際・結合などを表わして)~と
on(前)(日・時・機会を表わして)~に ・on Monday 月曜日に
his(代)彼の
weekly(形)(給料など)毎週の、週ごとの、1週1回の、週刊の、1週の
visit(名)訪問
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
few(形)(可算の名詞について用いて)(a ~の形で肯定的用法で)少しはある、ないことはない
selected(形)選ばれた
mostly(副)大部分は
sheep(名)羊、めん羊(柔順・臆病(おくびょう)者のイメージがあり、羊飼いと羊の関係は支配する者とされる者、牧師と信者の関係を象徴する)
instruct(他)(人に)(~するように)(細かな点まではっきり)指図する、命じる(+目+to do)
remark(自)(~のことを)言う、(~について)所見を述べる(書く)
casually(副)何気なく
in(前)(行為・活動・従事を表わして)~して、~に従事して(+doing)
hear(他)(ニュースなどを)聞き知る、聞かされている、話に聞く(+hat)
ration(名)(食料・燃料などの)配給(量)
increase(他)(数量・程度などの点で)(~を)増す、ふやす(↔diminish、lessen)

In addition, Napoleon ordered the almost empty bins in the store-shed to be filled nearly to the brim with sand, which was then covered up with what remained of the grain and meal.

in addition 加えるに、ほかに、さらに
order(他)(人に)(~(すること)を)命じる、指図する(+目+to do)
almost(副)(形容詞・副詞を修飾して)だいたい、ほとんど
bin(名)(ふた付きの大きな)容器
store(形)倉庫の、貯蔵用の、在庫の
shed(名)(しばしば複合語で)(ものをしまっておく)小屋、物置
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)~まで、~へ、~に
brim(名)(コップ・皿などくぼみのある器物の)縁、へり
with(前)(材料・中身を表わして)~で ・fill A with B AにBを満たす
sand(名)砂
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
then(副)それから、その後で
cover up(~を)(~で)すっかりおおう(包む)(with)
what(代)(関係代名詞)(~する)もの(こと)(which、who、thatなどと異なり、意味上先行詞を含む関係代名詞で名詞節を導く)
remain(自)残る、残存する、存続する、生き残る(of)
grain(名)(集合的に)(特に小麦などの)穀物、穀類
meal(名)(穀物のふるいにかけない)あら粉、ひき割り(つぶし)粉

On some suitable pretext Whymper was led through the store-shed and allowed to catch a glimpse of the bins.

on(前)(基礎・原因・理由・条件などを表わして)~に基づいて、~による
some(形)(不明または不特定のものまたは人をさして)(単数形の可算の名詞を伴って)何かの、ある、どこかの
suitable(形)適当な、ふさわしい(↔unsuitable)
pretext(名)口実、言い訳 ・in some spetext or other 何とかかこつけて
lead(他)(副詞句を伴って)(人を)(~に)導く、案内する
through(前)(~から)~の終わりまで
allow(他)(人・ものが)(~するのを)許す、(人・ものに)(~)させておく(+目+to do)
catch(他)(~を)聞きとる、理解する ・catch a glimpse of ~ ~をちらりと見る
glimpse(名)一見、ひと目、ちらりと見えること(of) ・catch a glimpse of ~ ~をちらりと見る

He was deceived, and continued to report to the outside world that there was no food shortage on Animal Farm.

deceive(他)(人を)だます、欺(あざむ)く
continue(他)(~を)続ける、継続する、(~)し続ける(↔stop)(+to do)
report(他)(~を)報告する、報じる、伝える(to)(+that)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)~に対して、~に
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意味になる)/(beを述語動詞として)
no(形)(主語・目的語になる名詞の前に用いて)(複数名詞、不可算の名詞の前に用いて)どんな(少しの)~もない
shortage(名)不足、払底 ・a shortage of food 食料不足

Nevertheless, towards the end of January it became obvious that it would be necessary to procure some more grain from somewhere.

nevertheless(副)それにもかかわらず、それでも(=none the less)
towards(前)=toward(前)(時の接近を表わして)~近く、~ころ
become(自)(~に)なる(+補)
obvious(形)(疑問の余地がないほど)明らかな、明白な
procure(他)(~を)(努力や苦労をして)獲得する、手に入れる
more(形)余分の、まだほかにある
from(前)(出所・起源・由来を表わして)~から(来た、取ったなど)
somewhere(副)(名詞的に/前置詞・他動詞の目的語に用いて)どこか、ある所 ・from where どこからか

In these days Napoleon rarely appeared in public, but spent all his time in the farmhouse, which was guarded at each door by fierce-looking dogs.

in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中
rarely(副)(文修飾)めったに~しない、まれに(=seldom)
appear(自)(ものが)姿を見せる、出現する、現われる(↔disappear)
in public 公然と、人前で(=publicly/↔in private)
spend(他)(時・休暇などを)過ごす(in)
time(名)(またa ~)(ある一定の長さの)期間、間
farmhouse(名)農家、農場内の家屋(通例母屋をいうが、農舎を含めることもある)
guard(他)(攻撃・危険などから)(~を)守る、護衛する
fierce(形)獰猛(どうもう)な、凶暴な
looking(形)(通例複合語をなして)~に見える、~そうな顔をした ・angry-looking 怒ったような顔つきの

When he did emerge it was in a ceremonial manner, with an escort of six dogs who closely surrounded him and growled if anyone came too near.

when(接)~する時に、~時(時を表わす副詞節をつくる)
do(助動)(肯定文を強調して)
emerge(自)(水中・暗やみなどから)出てくる、現われる
in(前)(方法・形式を表わして)~で、~をもって ・in ~ manner ~のやり方で
ceremonial(形)儀式ばった
manner(名)(通例単数形で)方法、仕方 ・in ~ manner 方法、仕方
with(前)(様態の副詞句を導いて)~を示して、~して
escort(名)護衛、護送(of)
of(前)(主格関係を表わして)(動作の行為者、作品の作者を表わして)~が、~の
six(形)(基数の6)6の、6個(人)の
who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)(主格の場合)
closely(副)接近して、ぴったりと
surround(他)(~を)囲む、取り巻く
growl(自)(犬などが)(怒って)(~に向かって)うなる
too(副)(形容詞・副詞の前に置いて)~すぎる

Frequently he did not even appear on Sunday mornings, but issued his orders through one of the other pigs, usually Squealer.

frequently(副)しばしば、たびたび、頻繁に
do(助動)(be以外の動詞の否定文を作って)
even(副)(通例修飾する語句の前に置いて)(事実・極端な事例などを強調して)~でさえ(も)、~すら(名詞・代名詞も修飾する/修飾する語(句)に強勢が置かれる)
Sunday(形)日曜日の ・on Sunday morning 日曜日の午前に
issue(他)(命令・布告・免許証などを)発行する、発する ・The commander issued several orders. 司令官はいくつかの命令を発した。
order(名)(しばしば複数形で)命令、指令 ・issue orders 命令する
through(前)(手段・媒体を表わして)~によって、~で通して
one(代)(単数形で)(特定の人(もの)の中の)一つ、1個、一人(of)
of(前)(部分を表わして)~の中の
pig(名)ブタ(豚)
(本文321語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第49回)

(テキスト49ページ、1行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

CHAPTER VII

chapter(名)(書物・論文の)章 ・chapter one 第1章
V(名)(ローマ数字の)5 ・VI=6
I(名)(ローマ数字の)1

It was a bitter winter.

it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(特にさすものはなく、従って訳さないで文の形式的主語となる)(時間・日時を漠然とさして)
bitter(形)(風・寒さなど)激しい、厳しい ・a bitter winter 寒さの厳しい冬

The stormy weather was followed by sleet and snow, and then by a hard frost which did not break till well into February.

stormy(形)暴風(雨)の、あらしの、しけの
follow(他)(時間・順序として)(~の)次にくる(=come after)
by(前)(動作主を示して)~によって、による(受身を表わすのに用いられる)
sleet(名)みぞれ
snow(名)雪
then(副)(しばしばandを伴って、前に続くことを示して)それから、その後で
by(前)(原因を表わして)~のために
hard(形)(天候など)厳しい、荒れた ・a hard frost ひどい霜
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主語の場合)
do(助動)(be以外の動詞の否定文を作って)
break(自)(霜が)解ける
till(前)(否定語の後に用いて)~までは(~しない)、~になって初めて(~する)
well(副)(副詞句の前に置いて)かなり、よほど、ずいぶん ・He was into his fifties. 彼は50歳をかなり超していた。
into(前)(時間の推移を表わして)~まで ・well into the night ずっと夜ふけまで

The animals carried on as best they could with the rebuilding of the windmill, well knowing that the outside world was watching them and that the envious human beings would rejoice and triumph if the mill were not finished on time.

animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
carry on(~を)続ける(with) ・Carry on with your work. 仕事を続けなさい。
as best one can できるだけ、精いっぱい
with(前)(処置・関係の対象を導いて)~に対して、~について、~にとっては
rebuilding(名)再建
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞また動名詞に伴って)~を、~の
windmill(名)風車
well(副)十分に、よく(=thoroughly)
know(他)(~を)知る、知っている、(~が)わか(ってい)る(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)/(主語節を導いて)
outside(形)外の、外側の(=external) ・the outside world 外部の世界
world(名)(通例単数形で/通例the ~/修飾語を伴って)(特定の集団・職業・趣味などの)~界、~世界、~社会
envious(形)ねたみを抱いている、しっと深い
human being(名)人間(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いる)
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について帰結節で無意志の仮定を表わして)~(する)だろう
rejoice(自)(~を)喜ぶ、うれしがる、祝賀する
triumph(自)勝ち誇る、凱歌を奏する、喜び勇む
if(接)(現在の事実に反する仮定を表わす場合)(if節中では過去形を用い(be動詞はwere)、帰結の主節には通例would、shouldなど助動詞の過去形が用いられる)
mill→windmill
finished(形)(仕事・製品など)終えた、完成した
on time 時間どおりに、定刻に

Out of spite, the human beings pretended not to believe that it was Snowball who had destroyed the windmill: they said that it had fallen down because the walls were too thin.

out of(前)(原因・動機を表わして)~から、~によって
spite(名)悪意、意地悪(=malice) ・out of spite 悪意から(腹いせに)
pretend(他)(~の)ふりをする(+to do)
not(副)(不定詞・分詞・動名詞の前に置いてそれを否定して)(~し)ない
believe(他)(~)思う、信じる(+that)
it(代)(it is(was)~ that(who、whom、which、etc.)の構文で文の主語・(動詞または前置詞の)目的語・副詞語句を強調して)(このitの次にくるbeの時制は通例clause内の動詞の時制と一致し、clause内の動詞の人称は直前の名詞・代名詞に一致する)
who(代)(関係代名詞)(It is ~ whoの強調構文で)~するのは
say(他)(人に)(~と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+that)
fall down(建物などが)くずれ落ちる
because(接)(副詞節を導いて)(なぜなら)~だから(である)、~なので
wall(名)(石・れんがなどの)塀、外壁
too(副)(形容詞・副詞の前に置いて)~すぎる
thin(形)薄い、厚みのない(↔thick)

The animals knew that this was not the case.

this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
case(名)(the ~)事実、真相 ・That is not the case. 事実はそうでない。

Still, it had been decided to build the walls three feet thick this time instead of eighteen inches as before, which meant collecting much larger quantities of stone.

still(副)(接続詞的に)それにもかかわらず
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
decide(他)(人が)(~しようと)決心する、決定する(+to do)
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
foot(名)フィート、フット(長さの単位/=1/3 yard、12 inches、30.48センチ/足の長さに起因した名称)
thick(形)(数量を表わす名詞の後に用いて)厚さ~の ・a wall two inches 厚さ2インチの壁
this(形)(指示形容詞)(たった)今の、現在の、今~、当から(しばしば時を示す名詞を伴って副詞句をなす)(↔that)
time(名)(頻度を表わし、通例副詞句をなして)回、度 ・this time 今度
instead of ~(前置詞的に)~の代わりに
eighteen(形)(基数の18)18の
inch(名)インチ(長さの単位/=1/12 foot、2.54 cm)
as before 前のとおりに
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(先行する句・節・文またはその内容を受けて)
mean(他)(事が)(~することを)意味する(+doing)
collect(他)(~を)集める、収集する
much(副)(形容詞・副詞の比較級を修飾して)はるかに、ずっと、断然
large(形)(数・量・長さなど)大きい、多くの
quantity(名)(ある特定の)分量、数量(=amount) ・a large quantity of ~ 多量の~
of(前)(分量・内容を表わして/数量・単位を表わす名詞を前に置いて)~の

For a long time the quarry was full of snowdrifts and nothing could be done.

for(前)(時間・距離を表わして)~の間(ずっと)
long(形)(時間・過程・行為など)長い、長期にわたる ・for a long time 長い間
time(名)(またa ~)(ある一定の長さの)期間、間 ・for long time 長い間
quarry(名)石切り場、採石場
full(形)(乗り物・場所など)満員の、満載の(of)
of(前)(目的格関係を表わして)(形容詞に伴って)~を
snowdrift(名)雪の吹き寄せ(吹きだまり)
do(他)(~を)する、行なう

Some progress was made in the dry frosty weather that followed, but it was cruel work, and the animals could not feel so hopeful about it as they had felt before.

progress(名)進歩、発達、発展(↔regress) ・make progress 進歩する
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(~を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
in(前)(環境を表わして)~の中で(を)
dry(形)(天候など)雨の降らない、日照り続きの(↔wet)
frosty(形)凍る寒さの
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(~する(である))ところの/(主語として)
cruel(形)(人・行為など)残酷な、冷酷な、不愛想な、じゃけんな
feel(自)(人が)(~であると)感じる、~の感じ(心地)がする(+補)
so(副)(程度を表わして)(so ~ as ~で)(否定語の後で)~ほどには~、~と同じ程度には~(でない)
hopeful(形)希望に満ちた
about(前)(関係・従事を表わして)~に対して
as(接)(so ~ as ~で同程度の比較を表わして)~と同じく、~と同様に、~のように、~ほど
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに

They were always cold, and usually hungry as well.

hungry(形)飢えた、腹のへった(↔full)
as well なお、そのうえ、おまけに

Only Boxer and Clover never lost heart.

only(副)ただ~だけ、~にすぎない
never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して~ない
lose heart 熱意を失う、やる気をなくす

Squealer made excellent speeches on the joy of service and the dignity of labour, but the other animals found more inspiration in Boxer's strength and his never-failing cry of ‘I will work harder!’

excellent(形)優れた、一流の、すばらしい
on(前)(関係を表わして)~について、~に関する
joy(名)喜び、うれしさ
service(名)奉仕
dignity(名)尊厳、尊さ
labour(名)(英)=labor(名)(賃金を得るための)労働、勤労
find(他)(~に)(喜び・困難などを)経験する(in)
more(形)より多くの、もっと多くの(↔less、fewer)
inspiration(名)鼓吹、鼓舞、激励
in(前)(範囲を表わして)~において、~内で
his(代)彼の
never-failing(形)尽きることのない、無尽蔵の
cry(名)叫び(声)(of)
of(前)(同格関係を表わして)~という、~の、~である
will(助動)(意志未来を表わして)(1人称の主語に伴い、発話時の話者の意志を表わし、約束・諾否・主張・選択などを示して)~するつもりである、~しようと思う
work(自)働く、仕事をする ・work hard 一生懸命に仕事をする
hard(副)一生懸命に、骨を折って、熱心に ・work hard 一生懸命に働く

In January food fell short.

in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中 ・in January 1月に
fall(自)(~の状態・関係に)なる、陥る(+補)
short(形)(もの・数量など)(標準・一定量に達しないで)不足している、不十分な ・We’re short of food. 我々には食料が不足している。

The corn ration was drastically reduced, and it was announced that an extra potato ration would be issued to make up for it.

corn(名)(英)穀物、穀類(小麦・大麦・オート麦など)
ration(名)(食料・燃料などの)配給(量)
drastically(副)徹底的に、思い切って
reduce(他)(大きさ・数量・程度などの点で)(費用・体重・生産などを)減らす、減少させる、下げる
announce(他)(~を)(公式に)発表する、知らせる、告知する(+hat)
extra(形)臨時の
issue(他)(政府などが)(人などに)(ものを)支給する、交付する
make up for ~ ~を埋め合わせる、取り返す(=compensate for)

Then it was discovered that the greater part of the potato crop had been frosted in the clamps, which had not been covered thickly enough.

discover(他)(~が)わかる、(~を)知る、悟る、(~に)気づく(+that)
great(形)(通例数量を表わす名詞を伴って)多数の、多量の、たくさんの ・the great part of ~ ~の大部分
crop(名)(特定の)作物、収穫物(穀物・果実・野菜など)
frost(他)(植物などを)霜枯れさせる、(~に)霜害を与える
clamp(名)(冬期保存のためにわら・土の中に入れる)ジャガイモ(など)の山
which(代)(関係代名詞(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
thickly<thick(形)厚みのある、厚手の、分厚い(↔thin)
enough(副)(形容詞・副詞の後に置いて)十分に

The potatoes had become soft and discoloured, and only a few were edible.

become(自)(~に)なる(+補)
soft(形)ぐにゃぐにゃの、(筋肉など)たるんだ
discoloured(英)(形)変色(退色)した
only a few ほんのわずか(少数)だけ
edible(形)(毒性などがないので)食べられる、食用に適する(↔inebible)
(本文299語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第48回)

(テキスト48ページ、1行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

“Animal Hero, Second Class,” and half a bushel of apples to any animal who brings him to justice.

animal(形)動物の
hero(名)英雄、勇士
second class 2等
half(形)(冠詞またはone'sのついた名詞の前に置いて)~の半分の(一般的にはhalf a mile、half an hourの語順をとるが、またa half mile、a half hourともなる)
bushel(名)ブッシェル(容量の単位/=4 pecks)/(英)液量および乾量の単位/約36リットル)
of(前)(分量・内容を表わして/数量・単位を表わす名詞を前に置いて)~の
to(前)(行為・作用の対象を表わして)(間接目的語に相当する句を導いて)~に
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)
bring(他)(~を)(ある状態に)もってくる、至らせる(to)
to(前)(結果・効果を表わす句を導いて)
justice(名)司法、裁判 ・bring a person to ~ 人を裁判にかけて処罰する

A full bushel to anyone who captures him alive!’

full(形)(数・量を表わす語とともに用いて)まる(まる) ・ full mile まる1マイル
capture(他)(人などを)捕らえる
alive(形)生きて(↔dead) ・catch a lion ライオンを生け捕りにする

The animals were shocked beyond measure to learn that even Snowball could be guilty of such an action.

shocked(形)衝撃を受けた、ぎょっとした
beyond measure 過度に、はなはだしく ・They were shocked to hear the news. 彼はその知らせを聞いてぎょっとした。
learn(他)(~を)(聞いて)知る、聞く(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)
even(副)(通例修飾する語句の前に置いて)(事実・極端などを強調して)~でさえ(も)、~すら(名詞・代名詞も修飾する)
could(助動)(直説法(叙実法)で用いて)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)~できる、~してよい
guilty(形)(過失などを)犯して、~のそしりを免れない(of)
of(前)(目的格関係を表わして)(形容詞に伴って)~を
such(形)(程度を表わして)(名詞の前に直接用いて)非常な、たいへんな
action(名)行動、働き、活動、実行

There was a cry of indignation, and everyone began thinking out ways of catching Snowball if he should ever come back.

there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
cry(名)叫び(声)(of)
indignation(名)憤り、憤慨
begin(他)(~し)始める、(~し)だす(+doing)
think out(~を)考え出す、案出する
way(名)やり方、手段(of doing)
if(接)(仮定・条件を表わして)もしも~ならば、~とすれば/(可能性の少ない未来の仮定を表わす場合)(すべての人称でif ~ shouldを用いる/「万一~なら」の訳語になる)
should(助動)(条件節に用いて実現の可能性の少ない事柄に対する仮定・譲歩を表わして)万一(~ならば、~しても)、もしかして~ということでもあれば(あっても)
ever(副)(条件文に用いて)いつか、いずれ
come back 帰る、戻る

Almost immediately the footprints of a pig were discovered in the grass at a little distance from the knoll.

immediately(副)直ちに、即座に、早速
footprint(名)足跡
pig(名)ブタ(豚)
grass(名)草地、草原
at a distance 遠くで
little(形)(時間・距離など)短い(↔long)
from(前)(隔たり・不在を表わして)~から(離れて)
knoll(名)小山、円丘

They could only be traced for a few yards, but appeared to lead to a hole in the hedge.

only(副)ただ単に
trace(他)(~(の海)を)(~にまで)たどる、追跡する
for(前)(時間・距離を表わして)~の間(ずっと) ・for three miles 3マイル
few(形)(a ~の形で肯定的用法で)少しはある、ないことはない
yard(名)(英)ヤード、ヤール(長さの単位/3 feet、36 inches、0.9144 m)
appear(自)(~(のよう)に)見える、(~と)思われる(+to do)
lead(自)(副詞句を伴って)(道路などが)(~に)至る、通じる、(~を)通る
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)~まで、~へ、~に
hedge(名)生け垣、垣根(英国では敷地の仕切りや畑の仕切りにも使う)

Napoleon snuffed deeply at them and pronounced them to be Snowball's.

Napoleon(名)ナポレオン
snuff(自)(犬・馬などが)鼻をふんふん(くんくん)いわせる
deeply(副)徹底的に、非常に、ひどく(主に比喩的な意味に用いる)
at(前)(方向・目標・目的を表わして)~を(ねらって)、~に(向かって)
pronounce(他)断言する、公言する(=declare)(+目+to be 補)

He gave it as his opinion that Snowball had probably come from the direction of Foxwood Farm.

give(他)(~に)(事実・情報・名前・意見などを)伝える、告げる、教える
it(代)(形式目的語としてあとにくる事実上の目的語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
as(前)~として
his(代)彼の
opinion(名)意見、見解
come(自)(人・ものが)(ある場所に)到着する、やってくる
from(前)(空間・時間などの起点を表わして)~から
direction(名)方向、方角(of)

‘No more delays, comrades!’ cried Napoleon when the footprints had been examined.

no more それ以上(もはや、二度と)~しない
delay(名)遅滞、遅延
comrade(名)(共産(社会)主義の)同志、組合員(呼び掛けにも用いる)
cry(他)(~を)大声で叫ぶ、どなる(+引用)
when(接)~する時に、~時(時を表わす副詞節をつくる)
examine(他)(~を)調査する、検査する、審査する

‘There is work to be done.

work(名)(ある目的をもって努力して行なう)仕事、労働、作業、任務(↔play) ・work to do やらなければならない仕事
do(他)(仕事・義務などを)果たす、遂行する

This very morning we begin rebuilding the windmill, and we will build all through the winter, rain or shine.

this(形)(指示形容詞)(たった)今の、現在の、今~、当~(しばしば時を示す名詞を伴って副詞句をなす) ・this morning けさ
very(形)(the、this、thatまたは所有格人称代名詞に伴って強意を表わして)まさしくその、ちょうどその、~にほかならない
morning(名)(副詞的に)朝に、午前中に
rebuild(他)(建造物・町などを)再建する、改築する(=reconstract)
windmill(名)風車
will(助動)(意志未来を表わして)(1人称の主語に伴い、発話時の話者の意志を表わし、約束・諾否・主張・選択などを示して)~するつもりである、~しようと思う
build(自)建築する
all(副)まったく、すっかり
through(前)(初めから終わりまでを表わして)(時間・期間)じゅう ・all through ~ ~ずっと
rain or shine 晴雨を問わず、降っても照っても

We will teach this miserable traitor that he cannot undo our work so easily.

teach(他)(人に)(~だと)教える(+目+that)
this(形)(指示形容詞)この(↔that)/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
miserable(形)(人が)(貧困・不幸・病弱などのために)みじめな、不幸な、哀れな
traitor(名)反逆者、裏切り者
undo(他)(努力などの)結果を台なしにする
our(代)我々の、私たちの
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい

Remember, comrades, there must be no alteration in our plans: they shall be carried out to the day.

remember(他)(~を)覚えておく、心に留めておく(+that)
must(助動)(否定文で禁止を表わして)~してはいけない
no(形)(主語・目的語になる名詞の前に用いて)(複数名詞、不可算の名詞の前に用いて)どんな(少しの)~もない
alteration(名)(部分的)変更、改変
in(前)(範囲を表わして)~において、~内で
shall(助動)(意志未来を表わして)(2、3人称を主語とする平叙文または従属節に用い、話者の意志を表わして)~させてやる
carry out(~を)成し遂げる
to the day 1日も違わず、きっかり

Forward, comrades!

Long live the windmill!

long(副)長く、長い間、久しく
live(自)生き長らえる ・Long live the Queen! 女王陛下万歳!

Long live Animal Farm!’

(本文211語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第47回)

(テキスト47ページ、3行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

November came, with raging south-west winds.

come(自)(通例副詞句を伴って)(時などが)巡って来る、到来する
raging(形)荒れ狂う、猛烈な、猛威をふるう
southwest(形)(風が)南西からの(吹く)
wind(名)(またthe ~)(強い)風

Building had to stop because it was now too wet to mix the cement.

building(名)建築、建造
have to do(~)しなければならない
stop(自)止まる、停止する
because(接)(副詞節を導いて)(なぜなら)~だから(である)、~なので
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
too(副)(形容詞・副詞の前に置いて)(~するには)~すぎる、非常に~で(~する)ことができない(to do)
mix(他)(~を)(~と(に))混ぜ(合わせ)る ・mix cement セメントを混ぜる
cement(名)セメント

Finally there came a night when the gale was so violent that the farm buildings rocked on their foundations and several tiles were blown off the roof of the barn.

there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語there is「~がある」の意になる)/(述語動詞にseem、appear、come、liveなどを用いて)
when(副)(関係副詞)(制限的用法で)~する(した)(時)(通例「時」、時には「場合」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)
gale(名)大風、疾風
so(副)(程度・結果を表わして)(so ~ that ~で)(順送りに訳して)非常に~なので~
violent(形)(自然現象・攻撃・変化など)激しい、猛烈な、激烈な(intense)
that(接)(副詞節を導いて)(so ~ thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)~なので、~(する)ほど
farm(形)(限定的)農場の
rock(自)(前後(左右)にやさしく)揺れる、振動する(on)
their(代)彼ら(彼女ら)の
foundation(名)(通例複数形で)(建物の)土台、基礎、いしずえ
tile(名)かわら
blow off(~を)吹き飛ばす
barn(名)(農家の)納屋、物置

The hens woke up squawking with terror because they had all dreamed simultaneously of hearing a gun go off in the distance.

hen(名)めんどり
wake(自)目覚める、起きる(up)
up(副)(寝床から)起きて
squawk(自)(カモメ・アヒルなどが)ガーガー鳴く
with(前)(様態の副詞句を導いて)~を示して、~して
terror(名)(非常な)恐怖 ・with terror 恐怖で
all(代)(複数扱い)(同格にも用いて)だれも、みな(通例代名詞の場合に用いる)
dream(自)(~のことを)夢に見る(of)
simultaneously(副)同時に
of(前)(関係・関連を表わして)~の点において、~に関して、~について
hear(他)(~が)聞こえる、(~を)聞く(+目+原形)
gun(名)猟銃
go off(鉄砲が)暴発する
in the distance(見たり聞いたりできる範囲の)遠くに(で、の方を)

In the morning the animals came out of their stalls to find that the flagstaff had been blown down and an elm tree at the foot of the orchard had been plucked up like a radish.

in the morning 朝のうちに、午前中に
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
come out of ~(場所)から出てくる
stall(名)馬屋(牛舎)(=stable)のひと仕切り
find(他)(~が)(~であると)知る、感じる、わかる(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)
flagstaff(名)=flagpole(名)旗ざお
blow down 吹き倒す、吹き落とす
elm(名)(植)ニレ
foot(名)(階段・ものなどの)最下(最低)部 ・at the foot of ~ ~の下の部分に
orchard(名)果樹園
pluck(他)(不幸なものを)(~から)(ぐいと)引き抜く、引っ張る(up)
like(前)~らしく、~同様に
radish(名)(ハツカ)ダイコン(の根)

They had just noticed this when a cry of despair broke from every animal's throat.

notice(他)(~に)気がつく、(~を)認める
this(代)(指示代名詞)(すぐ前にことをさして)こう、こういう、このこと
when(接)(主節の後にwhenの導く従属節がくる時文脈上で)(~すると)その時(主節が進行形または過去完了形で表わされる場合に用いられる)
cry(名)叫び(声)(of)
despair(名)絶望(↔hope)
break(自)(あらし・うわさ・笑いなどが)突発する、怒る(from)
from(前)(出所・起源・由来を表わして)~から(来た、取ったなど)
throat(名)のど、咽喉(いんこう)

A terrible sight had met their eyes.

sight(名)光景、風景、眺め
meet(他)(ものが)(目・耳などに)入ってくる、届く ・meet the eye 目に触れる、見える

The windmill was in ruins.

windmill(名)風車
in ruins(建物など)廃墟となって、荒廃して

With one accord they dashed down to the spot.

with one accord(英)一斉に、心(声)を合わせて
dash down=dash off 急行する、急いで行く(去る)
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)~まで、~へ、~に
spot(名)(特定の)場所、地点

Napoleon, who seldom moved out of a walk, raced ahead of them all.

Napoleon(名)ナポレオン
who(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人は
seldom(副)めったに~(し)ない、まれにしか~(し)ない(=rarely/↔often)
move(自)(副詞句を伴って)動く、移動する、移る(out of)
out of(前)(~の状態)から離れて、~を脱して
walk(名)散歩
race(自)(副詞句を伴って)疾走する、疾駆する
ahead of ~ ~より先に(進んで)

Yes, there it lay, the fruit of all their struggles, levelled to its foundations, the stones they had broken and carried so laboriously scattered all around.

yes(副)(相手の言葉に同意を表わして)そうだ、さよう、然り
there(副)(There+主語(人称代名詞)+動詞の形で/目前の事物を強調的に表わして)そらあそこに、ほら、あれ
lie(自)(副詞句を伴って)(ものが)横たわっている、ある
fruit(名)(しばしば複数形で)(~の)産物、所産、結果、成果、報い、収益(of)
all(代)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな
struggle(名)努力、苦闘
level(自)水平になる、平になる
break(他)(ものを)壊す、割る、砕く
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい
laboriously(副)骨折って、苦心して
scatter(自)四散する、散り散りになる(↔gather)
all around あたり一面に

Unable at first to speak, they stood gazing mournfully at the litter of fallen stone.

unable(形)(~することが)できないで(+to do)
at first 最初は、初めは
stand(自)(~の状態で)立つ(+doing)
gaze(自)(熱心にじっと)見つめる、熟視する(at)
mournfully(副)悲しみに沈んで、哀し気に
at(前)(方向・目標・目的を表わして)~を(ねらって)、~に★って
litter(名)(a ~)乱雑、(~の)山(of)
fallen(形)落ちた、地面に落下した、倒れた

Napoleon paced to and fro in silence, occasionally snuffing at the ground.

pace(自)(副詞句を伴って)ゆっくり歩く、歩調正しく歩く
to and fro あち(ら)こち(ら)に
in(前)(状態を表わして)~の状態に(で)
silence(名)状態、無言 ・in silence 黙って、無言のまま
occasionally(副)時折、時たま
snuff(自)(犬・馬などが)花をふんふん(くんくん)いわせる
ground(名)(the ~)地面、地(表)

His tail had grown rigid and twitched sharply from side to side, a sign in him of intense mental activity.

his(代)彼の
tail(名)尾、しっぽ
grow(自)(次第に)(~に)なる(+補)
rigid(形)硬くて曲がらない、硬直した、こわばった
twitch(自)びくびくする、ひきつる
sharply(副)急に、急激に、すばやく(=dramatically)
from side to side 左右に
sign(名)あらわれ、兆候、前兆(=indication)(of)
in(前)(人の能力・性格・才能を表わして)(人)の中に、~には
of(前)(同格関係を表わして)~という、~の、~である
intense(形)(感情など)熱烈な、強烈な
mental(形)知能の、知力の
activity(名)活動、活路

Suddenly he halted as though his mind were made up.

halt(自)立ち止まる
as though=as if まるで~であるかのように(as if節の中では仮定法を用いる)
make up one's mind 決心する(=decide)

‘Comrades,’ he said quietly, ‘do you know who is responsible for this?

comrade(名)(共産(社会)主義の)同志、組合員(呼び掛けにも用いる)
say(他)(人に)(~と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+引用)
quietly(副)静かに、そっと
do(助動)(be以外の動詞の疑問文に用いて)
know(他)(~を)知る、知っている、(~が)わか(ってい)る(+wh.)
responsible(形)(人が)責任のある(for)
for(前)(対象)(報復・返報を表わして)(好意・成果など)に対して、~の返報として

Do you know the enemy who has come in the night and overthrown our windmill?

who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)
come(自)(人・ものが)(ある時期に)到着する、やってくる
in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中 ・in the evening 晩に
overthrown(動)overthrowの過去分詞
overthrow(他)(政府などを)転覆する
our(代)我々の、私たちの

SNOWBALL!’ he suddenly roared in a voice of thunder.

roar(自)どなる、叫ぶ
in(前)(方法・形式を表わして)~で、~をもって ・in a loud voice 大声で
of(前)(of+名詞で形容詞句をなして)~の
thunder(名)雷のような音(声、とどろき)

‘Snowball has done this thing!

do(他)(~を)する、行なう
this(形)(指示形容詞)この/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
thing(名)(無形の)こと、事(柄)、事件

In sheer malignity, thinking to set back our plans and avenge himself for his ignominious expulsion, this traitor has crept here under cover of night and destroyed our work of nearly a year.

sheer(形)まったくの、ほんとうの
malignity(名)悪意、怨恨(えんこん)
think(他)(~しようと)思う、(~する)つもりである(+to do)
set back(進歩などを)後退させる、遅れさせる ・set back our plans 我々の計画を遅れさせる
avenge(他)(avenge oneself/または受身で)自分の恨みを晴らす
himself(代)(再帰的に用いて)(再帰動詞の目的語に用いて)
ignominious(形)不面目な、不名誉な、恥ずべき
expulsion(名)排除(すること、されること)、追放、駆逐
traitor(名)反逆者、裏切り者
crept(動)creepの過去形・過去分詞
creep(自)(通例副詞句を伴って)こっそりと(そっと)進む(歩く)、忍び足に行く
under(前)(~の名目など)のもとに、~に隠れて ・under cover of night 夜に紛れて
cover(名)(やみ・夜・煙などの)遮蔽物 ・under cover of night 夜陰に隠れて(まぎれて)

Comrades, here and now I pronounce the death sentence upon Snowball.

here and now 今この場で、即刻、ただちに
pronounce(他)(~を)宣言する、言明する
death sentence(名)死刑判決
on(前)(動作の対象を表わして)~に対して、~に当てて
(本文325語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第46回)

(テキスト46ページ、1行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

And why not?

Why not?(相手の否定の言葉に反論して)なぜいけない(しない)のか、いいではないか

You did not suppose, surely, that there was ever a ruling against beds?

do(助動)(be以外の動詞の否定文を作って)
suppose(他)(知っていることから)推測する、思う、考える(+that)
surely(副)まさか、よもや(多く文頭・文尾に置き、不信または確信の意を強める)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)/(主語節を導いて)/(同格節を導いて)
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意がある)/(beを述語動詞として)
ruling(名)裁定、決定、判決(against)

A bed merely means a place to sleep in.

merely(副)単に(~にすぎない)
mean(他)(語句・記号などが)(~の)意味を表わす
place(名)(特定の目的に使用される)場所、建物、~場、~所
sleep(自)(~に)泊まる、寝る(in)

A pile of straw in a stall is a bed, properly regarded.

pile(名)(ものの)積み重ね、山(=mound)(of)
straw(名)わら、麦わら
stall(名)馬屋(牛舎)(=stable)のひと仕切り
properly(副)正しくは、厳密には(=correctly)
regard(他)(~を)(~だと)みなす、考える

The rule was against sheets, which are a human invention.

sheet(名)敷布、シーツ(ベッドには上下2枚用い、その間に寝る)
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
human(形)人間の(↔divine、nonhuman)
invention(名)発明品、新案

We have removed the sheets from the farmhouse beds, and sleep between blankets.

remove(他)(~から)(ものを)取り去る、取り除く(from)
from(前)(分離・除去などを表わして)~から(離して)
farmhouse(名)農家、農場内の家屋(通例母屋をいうが、農舎を含めることもある)
sleep(自)眠る
blanket(名)毛布、ブランケット

And very comfortable beds they are too!

copmfortable(形)快適な、気持ちのよい(↔uncomfortable)

But not more comfortable than we need, I can tell you, comrades, with all the brainwork we have to do nowadays.

not more ~ than ~ ~ほど~でない
need(他)(~を)必要とする、(~する)必要がある
can(助動)(能力を表わして)~(することが)できる
tell(他)(人に)(~を)話す、告げる、語る、言う、述べる(+目+that)
comrade(名)(共産(社会)主義の)同志、組合員(呼び掛けにも用いる)
with(前)(原因を表わして)~のせいで、~のゆえに、~のために(all)
brainwork(名)頭脳労働
have to do(~)しなければならない
nowadays(副)(現在形の動詞と用いて)現今では、このごろは(=these days)

You would not rob us of our repose, would you, comrades?

would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在または未来の事柄について、帰結節で意志の仮定を表わして)~するつもりなのだが
rob(他)(人から)(幸福・能力などを)奪う(of) ・rob A of B AからBを奪う
our(代)我々の、私たちの
repose(名)休息

You would not have us too tired to carry out our duties?

have(他)(もの・人を)(~して)もらう、(~)させる(+目+過分)
too(副)(形容詞・副詞の前に置いて)(~するには)~すぎる、非常に~で(~する)ことができない(to do)
carry out(~を)成し遂げる
duty(名)(通例複数形で)(特定の)任務、職務、務め

Surely none of you wishes to see Jones back?’

none(代)(none of ~で)(~の)いずれも(だれも)(ofのあとに不可算の名詞か単数の代名詞がくる場合は単数扱い)
of(前)(部分を表わして)~の中の
wish(他)(~)したい(と思う)(+to do)
see(他)(~を)見る、(~が)見える
Jones(名)ジョーンズ
back(副)戻って、遠回りして、戻して

The animals reassured him on this point immediately, and no more was said about the pigs sleeping in the farmhouse beds.

animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
reassure(他)(人の)不安をなくす、(人を)安心させる
on(前)(関係を表わして)~について、~に関する
this(形)(指示形容詞)この(↔that)/(対話者同士がすでに知っているもの(人)をさして)
point(名)(通例単数形で)問題(点)、論点
immediately(副)直ちに、即座に、早速
no more それ以上(もはや、二度と)~しない
pig(名)ブタ(豚)
sleepimg(名)睡眠

And when, some days afterwards, it was announced that from now on the pigs would get up an hour later in the mornings than the other animals, no complaint was made about that either.

when(副)(関係副詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(~すると)その時
afterwards(副)(英)=afterward(副)のちに、あとで
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
announce(他)(~を)(公式に)発表する、知らせる、告知する(+that)
from(前)(空間・時間などの起点を表わして)~から ・from now on 今後
now(副)今、目下、現在(通例前置詞の後に用いる) ・from now on 今から
on(副)(動作の方向を表わして)前方へ、こちらの方に、~を先に向けて ・from that day on その日以来
would(助動)(時制の一致により従属節内でまた間接話法で用いて)(意志未来を表わして)~より
get up 起床する、起きる
later(副)後で、後ほど ・two years later それから2年後に
in the morning 朝のうちに、午前中に
complaint(名)不平、苦情、ぐち ・make a complaint about ~ ~のことで苦情をいう
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(~を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
that(代)(指示代名詞)(前に言及しているか、場面上了解されている物事をさして)そのこと(↔this)
either(副)(否定文で)~もまた(~ない)

By the autumn the animals were tired but happy.

by(前)(時・期間を表わして)(起源を表わして)~までには

They had had a hard year, and after the sale of part of the hay and corn the stores of food for the winter were none too plentiful, but the windmill compensated for everything.

have(他)(時などを)過ごす、(会などを)催す
hard(形)つらい、耐えがたい(=tough)
after(前)(因果関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞を伴って)~を、~の
part(名)(part of ~で)(~の)一部(分)(修飾語を伴わない場合はpart of ~のほうが普通/通例この句は後に単数名詞を従える時は単数扱い、複数名詞の時は複数扱いにする)
hay(名)干し草、まぐさ
corn(名)(英)穀物、穀類(小麦・大麦・オート麦など)
store(名)(しばしば複数形で)(食料などの)貯え、貯蔵、備え
for(前)(準備・保全・防止を表わして)~に備えるために(の)、~を保つ(直す)ために(の)
none(副)(none too ~)決して(少しも)~でない
plentiful(形)たくさんの、豊富な
windmil(名)風車
compensate(自)(損失・欠点などを)償う、補う、埋め合わせる(for)
for(前)(対象)(報償・返報を表わして)(行為・成果など)に対して、~の返報として

It was almost half built now.

almost(副)(形容詞・副詞を修飾して)だいたい、ほとんど
half(副)半ば、半分(だけ)
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に

After the harvest there was a stretch of clear dry weather, and the animals toiled harder than ever, thinking it well worth while to plod to and fro all day with blocks of stone if by doing so they could raise the walls another foot.

harvest(名)(穀物・果物・野菜などの)収穫、刈り入れ、採取
stretch(名)(距離・時間の)長さ、一続き(of)
of(前)(分量・内容を表わして/数量・単位を表わす名詞を前に置いて)~の
clear(形)(空など)澄み切った、晴れた ・clear weather 晴天
dry(形)(天候など)雨の降らない、日照り続きの(↔wet) ・dry weather 日照り続きの天気
toil(自)(副詞句を伴って)骨折る、骨折って働く
hard(副)一生懸命に、骨を折って、熱心に
ever(副)(比較級の前後・最上級の後でそれらを強めて)これまで、今まで、ますます
think(他)(~を)(~だと)思う、みなす(+目+補)
it(代)(形式目的語としてあとにくる事実上の目的語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
well(副)満足に、よく、申し分なく(↔ill、badly)
worth while(~する)価値がある、やりがいがある
plod(自)(足重に)一歩一歩歩く
to and fro あち(ら)こち(ら)に
all day=all the day 一日中、終日
if(接)(仮定・条件を表わして)もしも~ならば、~とすれば/(現在の事実に反する仮定を表わす場合)(if節中では過去形を用い、帰結の主節には通例would、shouldなど助動詞の過去形が用いられる)
by(前)(手段・方法・原因・媒介を表わして)(doingを目的語にして)(~すること)によって
do(他)(準動詞でso、thatを目的語にして)
so(副)(代名詞的に)(代動詞doの目的語として)そう、そのように
could(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(現在の事実に反対の条件節、または願望を表わす名詞節に用いて)~できる(なら)
wall(名)(石・れんがなどの)塀、外壁
foot(名)フィート、フット(長さの単位/=1/3 yard、12 inches、30.48センチ/足の長さに起因した名称)

Boxer would even come out at nights and work for an hour or two on his own by the light of the harvest moon.

would(助動)(過去の習慣・動作などの反復についての回想を表わして)~したものだった、よく~した
come out 出てくる、出る
at night 夜に、夜間(に)
work(自)働く、仕事をする
for(前)(時間・距離を表わして)~の間(ずっと) ・for hours 何時間もの間
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
on one's own 単独で(=alone)
by(前)(手段・媒介を表わして)~で
light(名)光、光線 ・by the light of ~ ~の明かりで
harvest moon(名)中秋の満月(秋分のころ、穀物を豊かに実らせるといわれる)

In their spare moments the animals would walk round and round the half-finished mill, admiring the strength and perpendicularity of its walls and marvelling that they should ever have been able to build anything so imposing.

in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中
their(代)彼ら(彼女ら)の
spare(形)(時間など)余分の、余計な
moment(名)(ある特定の)時、時機、機会、場合
round and round ぐるぐると回って
half-finished(形)半分しか仕上がっていない、半製品の
mill(名)水車場、水車(風車)小屋
admire(他)(~を)称賛する、(~に)感心(敬服)する
perpendicularity(名)垂直、直立
its(代)それの、あれの、その
marvel(他)(~と)驚嘆して言う(+that)
should(助動)(仮定法で)(遺憾・驚きなどを表わす主節に続くthat節、またI'm surprised、I regretなどに続くthat節に用いて)~する(のは、とは)
ever(副)いつか、かつて、これまでに
able(形)(~することが)できて、(~し)えて(↔unable)(通例生物の主語に用いる)(+to do)
so(副)(程度を表わして)それ(これ)ほど、そんな(こんな)に、これくらい
imposing(形)人目をひく、印象的な、堂々とした

Only old Benjamin refused to grow enthusiastic about the windmill, though, as usual, he would utter nothing beyond the cryptic remark that donkeys live a long time.

only(副)ただ単に
Benjamin(名)ベンジャミン(男性名/愛称Ben、Benny)
refuse(他)(~することを)拒む、どうしても(~しようと)したい(+to do)
grow(自)(次第に)(~に)なる(+補)
enthusiastic(形)熱烈な、熱狂的な(about)
about(前)~に対して
though(副)(文尾・文中に置いて)でも、もっとも、やっぱり
as usual いつもどおりに、例のとおり、相変わらず
utter(他)(考え・気持ちなどを)述べる、言い表す、打ち明ける
beyond(前(否定文・疑問文を用いて)~よりほかは
cryptic(形)なぞめいた ・the cryptic remark that ~ ~というなぞめいたこと
remark(名)意見、批評(+that)
donkey(名)(動)ロバ(愚鈍の象徴/また強情で忍耐強い動物とされている)
live(自)生き長らえる ・live long 長生きする
long(形)(時間・過程・行為など)長い、長期にわたる ・a long time 長い間
time(名)(またa ~)(ある一定の長さの)期間、間
(本文356語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第45回)

(テキスト45ページ、4行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

It was about this time that the pigs suddenly moved into the farmhouse and took up their residence there.

it(代)(it is(was)~ that(who、whom、which、etc.)の構文で文の主語・(動詞または前置詞の)目的語・副詞語句を強調して)(このitの次にくるbeの時制は通例clause内の動詞の時制と一致し、clause内の動詞の人称は直前の名詞・代名詞に一致する)
about(副)ほとんど、ほぼ
this(形)(指示形容詞)この(⇔that)/(近くの時・所をさして) ・this time この時
time(名)(特定の)時、時期 ・this time この時
that(接)(It is(was)~ that ~の形で副詞語句を強調して)
pig(名)ブタ(豚)
move(自)(副詞句を伴って)転居する、引っ越す ・move into ~へ引っ越す
farmhouse(名)農家、農場内の家屋(通例母屋をいうが、農舎を含めることもある)
take up(時間・場所などを)取る、ふさぐ
their(代)彼ら(彼女ら)の
residence(名)居住、在住、居留 ・take up one's residence 居を定める

Again the animals seemed to remember that a resolution against this had been passed in the early days, and again Squealer was able to convince them that this was not the case.

again(副)再び、また、重ねて
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
seem(自)(~と)見える、思われる、(~)らしい(+to do)
remember(他)(~を)覚えている(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)
resolution(名)決議(案) ・resolution against ~ ~に反対の決議案
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
pass(他)(法案を)承認する、可決する
in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中
early(形)(時期・季節・年代など)初期の ・in the early days 初期に
day(名)(しばしば複数形で)時代、時世、時期
able(形)(~することが)できて(+to do)(通例生物の主語に用いる)
convince(他)(人に)(~を)確信させる(+目+that)
case(名)(the ~)事実、真相 ・That is the case. 事実はそうでない

It was absolutely necessary, he said, that the pigs, who were the brains of the farm, should have a quiet place to work in.

it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
absolutely(副)絶対的に、無条件に
say(他)(人に)(~と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+that)/(+引用)
who(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人は
brain(名)(the brains)知的指導者、ブレーン(of)
should(助動)(必要・当然などを表わす主節に続くthat節に用いて)~する(のは) ・It is necessary that I should go there. 私がそこに行く必要がない。
have(他)(しばしば目的語に形容詞用法のto不定詞を伴って)((~すべき(できる))用事・時間などを)もっている、与えられている
quiet(形)閑静な、静寂な、静まりかえっている(↔noisy)
place(名)(特定の目的に使用される)場所、建物、~場、~所
work(自)働く、仕事をする

It was also more suited to the dignity of the Leader (for of late he had taken to speaking of Napoleon under the title of ‘Leader’) to live in a house than in a mere sty.

more(副)(主に2音節以上の形容詞・副詞の比較級をつくって)(~より)もっと(that)
suited(形)(~に)適して、ふさわしくて(↔unsuited)(to)
to(前)(行為・作用の対象を表わして)~にとっては、~には
dignity(名)威厳、(態度などの)重々しさ
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は~だから(=as、since)
of late 最近(=lately、recently)(普通完了形とともに用いられる)
take to ~(習慣的に)~をし始める(+doing)
of(前)(関係・関連を表わして)~の点において、~に関して、~について
Napoleon(名)ナポレオン
under(前)(~の名目など)のもとに、~に隠れて
title(名)称号、肩書き、継承、爵位
of(前)(同格関係を表わして)~という、~の、~である
live(自)住む(場所を表わす副詞句を伴う)(in)
mere(形)ほんの、単なる、まったく~にすぎない
sty(名)豚小屋

Nevertheless some of the animals were disturbed when they heard that the pigs not only took their meals in the kitchen and used the drawing-room as a recreation room, but also slept in the beds.

nevertheless(副)それにもかかわらず、それでも(=none the less)
some(代)多少、いくぶん(of)(可算の名詞を表わす時には複数扱い、不可算の名詞を表わす時には単数扱い)
disturbed(形)(心など)不安(心配)な、動揺した
when(接)~する時に、~時(時を表わす副詞節をつくる)
hear(他)(ニュースなどを)聞き知る、聞かされている、話に聞く(+that)
not only ~ but also ~ ~だけでなくまた~
take(他)(薬・飲食物などを)(体内に)取り入れる、食べる、飲む
meal(名)食事 ・take a meal 食事をする
use(他)(ものを)使う、用いる
drawing room(名)客間、応接間
as(前)~として
recreation room(名)(病院・家庭・クラブなどの)娯楽室、今
sleep(自)(~に)泊まる、寝る(in)

Boxer passed it off as usual with ‘Napoleon is always right!’, but Clover, who thought she remembered a definite ruling against beds, went to the end of the barn and tried to puzzle out the Seven Commandments which were inscribed there.

pass off(問題などを)そらす、受け流す
as usual いつものどおりに、例のとおり、相変わらず
with(前)(道具・手段を表わして)~を用いて、~で
right(形)(道徳上・一般通念から見て)正しい、正当な、正義の(=correct)
think(他)(~と)思う、考える(+that)
definite(形)明確な、限定的な
ruling(名)裁定、決定、判決(against)
to(前)(方向を表わして)(到達の意を含めて)~まで、~へ
end(名)(細長いものの)端、末端、先端(of)
barn(名)(農家の)納屋、物置き
try(他)(~を)努力する、やってみる、(~しようと)する(+to do)
puzzle out(回答を)見いだす、(なぞなどを)解く
seven(形)(基数の7)7の、7個の、7人の
commandment(名)(神の)掟(おきて)、戒律
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(もの、事)(通例「もの」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)
inscribe(他)(文字・名前などを)(石碑・金属板・紙面などに)しるす、彫る、刻む

Finding herself unable to read more than individual letters, she fetched Muriel.

find(他)(find oneself)(自分が)(~の状態(場所)に)いるのに気づく(+目+補)
herself(代)(再帰的に用いて)(再帰動詞の目的語に用いて)
unable(形)(~することが)できないで(+o do)
read(他)(外国語・楽譜・記号・地図などを)読解する、読み取る
more than ~ ~より多く、~を越える
individual(形)個々の、各個の
letter(名)文字、字
fetch(他)(ものを)取って(取りに)くる、(人を)呼んで(呼びに)くる
Muriel ミュリエル(女子名)

‘Muriel,’ she said, ‘read me the Fourth Commandment.

read(他)(人に)(~を)読んで(言って)聞かせる(+目+目)
fourth(形)(序数の第4番)(通例the ~)第4番目の

Does it not say something about never sleeping in a bed?’

do(助動)(be以外の動詞の疑問文に用いて)
something(代)(疑問文で)何か、あるもの、あること(疑問・否定文・条件節では通例somethingに代えてanythingが用いられるが、話者に肯定の気持ちが強い場合にはsomethingが用いられる)
never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して~ない

With some difficulty Muriel spelt it out.

with(前)(様態の副詞句を導いて)~を示して、~して ・with difficulty 苦労して、やっと
difficulty(名)難しさ、困難(↔ease) ・with difficulty 苦労して、やっとのことで、かろうじて
spell out(語を)1字1字読む(書く)

‘It says, “No animal shall sleep in a bed with sheets”’ she announced finally.

shall(助動)(命令・規定を表わして)~すべきである
with(前)(所持・所有を表わして)~を持って(た)、~のある
sheet(名)敷布、シーツ(ベッドには上下2枚用い、その間に寝る)
announce(他)(~を)(公式に)発表する、知らせる、告知する(+引用)

Curiously enough, Clover had not remembered that the Fourth Commandment mentioned sheets; but as it was there on the wall, it must have done so.

curiously(副)(文修飾)奇妙に(も)(=enough)
enough(副)(文修飾語を強調して)いかにも ・curiously enough いかにも不思議なことには
mention(他)(~のことを)(口頭または文書で話などのついでに)簡単に述べる、(~を)話に出す、(~に)言及する
as(接)(原因・理由を表わして)~だから、~ゆえに
wall(名)(石・れんがなどの)塀、外壁
must(助動)(当然の推定を表わして)(must have+ppで過去についての推定を表わして)~したにちがいない
do(他)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)(準動詞でso、thatを目的語にして)
so(副)(代名詞的に)(代動詞doの目的語として)そう、そのように

And Squealer, who happened to be passing at this moment, attended by two or three dogs, was able to put the whole matter in its proper perspective.

happen(自)偶然(たまたま)(~)する(+to do)
pass(自)(通例副詞句を伴って)通過する、通っていく
at this moment 今現在、ちょうど今
attend(他)(召し使いなどが)世話をする、(人に)随行する
by(前)(動作主を示して)~によって、による(受身を表わすのに用いられる)
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
three(形)(基数の3)3の、3個の、3人の
put(他)(~を)(~の状態・関係に)置く、する(in)
in(前)(状態を表わして)~の状態に(で)
its(代)それの、あれの、その
proper(形)(目的・状況などにかなって)適切な、ふさわしい(=correct)
perspective(名)(物事を見通す)釣り合いの取れた見方 ・put things into perspective 物事をバランスの取れた(客観的な)見方でとらえ直す

‘You have heard, then, comrades,’ he said, ‘that we pigs now sleep in the beds of the farmhouse?

then(副)(通例文頭または文尾に用いて)それなら、(それ)では
comrade(名)(共産(社会)主義の)同志、組合員(呼び掛けにも用いる)
(本文312語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第44回)

(テキスト44ページ、1行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

Is it written down anywhere?’

write down(~を)書き留める、記録する(=note down)
anywhere(副)(疑問文・条件節に用いて)どこかに(へ)

And since it was certainly true that nothing of the kind existed in writing, the animals were satisfied that they had been mistaken.

since(接)(理由)~だから、~のゆえに
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上の主語の不定詞句・動名詞句・that節など代表して)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(主語節を導いて)
nothing of the kind(nothingを強調して)そんなものは何もあ~ない
exist(自)存在する、現存する、ある
in(前)(状態を表わして)~の状態に(で)
writing(名)書面、文書 ・in writing 書いて、書面で
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
satisfied(形)納得して、革新して(=convinced)(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(形容詞・自動詞などに続く節を導いて)(文法的に副詞節をとも考えられるが、意味上他動詞相当句と考えて名詞節に入れる)
mistaken(形)(人が)間違えて、思い違いをして、誤解して(=wrong)

Every Monday Mr Whymper visited the farm as had been arranged.

every(形)(可算の単数名詞を伴って無冠詞で)毎~、~ごと(しばしば副詞句として用いる) ・every day 毎日
Monday(副)月曜日に
Mr(名)(男の姓・姓名の前につけて)~様、~さん、~殿、~氏、~君、~先生(英国では爵位のない男子に、米国では一般の男子に用いる/特に英国ではMrの次のピリオドを用いない傾向がある)
visit(他)(場所を)訪れる、参観(参拝)する、見物に行く
as(代)(関係代名詞)(前後の主節全体を先行詞として、非制限的に用いて)それは~だが
arrange(他)取り決める、まとめる

He was a sly-looking little man with side whiskers, a solicitor in a very small way of business, but sharp enough to have realised earlier than anyone else that Animal Farm would need a broker and that the commissions would be worth having.

sly(形)ずるい、悪賢い、陰険な ・a sly look ずるそうな目つき
looking(形)(通例複合語をなして)~に見える、~そうな顔をした ・angry-looking 怒ったような顔つきの
man(名)(修飾語句を伴って)(特定の仕事・性格などの)男性
with(前)(所持・所有を表わして)~を持って(た)、~のある
side-whiskers(名)(複)ほおひげ
solicitor(名)(英)(事務)弁護士(法律顧問を務めたり、法廷弁護士(=barrister)と訴訟依頼人の間に立って裁判事務を扱う弁護士で、上位裁判所での弁護はできない)
in(前)(方法・形式を表わして)~で、~をもって ・in this way この方法で、こうやって
in a small way 小規模に、つつましく
sharp(形)利口な、聡明な、(頭の)切れる
enough(副)(形容詞・副詞の後に置いて)(~するに)足りるだけ、十分
realise(動)(英)=realize(他)(事実などを)はっきり理解する、悟る、了解する(+that)
early(副)(時間・時期的に)速く
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(目的語節を導いて)
animal(形)動物の
need(他)(~を)必要とする、(~する)必要がある
broker(名)ブローカー、仲買人
commission(名)(委託事務に対する)手数料、歩合、コミッション
worth(形)(動名詞を伴って)(~するに)値して、(~するだけの)価値があって

The animals watched his coming and going with a kind of dread, and avoided him as much as possible.

watch(他)(~を)じっと見る、注意して見守る(+目+doing)
his(代)彼の
come and go 行ったり来たりする(日本語とは語順が逆)、見えたり隠れたりする
with(前)(様態の副詞句を導いて)~を示して、~して
a kind of ~ ~のような
dread(名)(またa ~)(これからのことに対する)強い不安、心配、恐怖
avoid(他)(もの・人などを)避ける、よける、回避する
as ~ as possible=as ~ as one can できるだけ
much(副)(動詞を修飾して)おおいに、たいそう、非常に

Nevertheless, the sight of Napoleon, on all fours, delivering orders to Whymper, who stood on two legs, roused their pride and partly reconciled them to the new arrangement.

nevertheless(副)それにもかかわらず、それでも(=none the less)
sight(名)(またa ~)見ること、見えること、一見(of)
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)~を、~の
Napoleon(名)ナポレオン
on all fours 四つんばいで
deliver(他)(伝言などを)(~に)伝える(to)
order(名)(しばしば複数形で)命令、指令
to(前)(行為・作用の対象を表わして)~に対して、~に
who(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)そしてその人は
stand on ~(ものが)~でたつ
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
rouse(他)(感情を)起こさせる、かき立てる(=excite)
their(代)彼ら(彼女ら)の
pride(名)自尊心
partly(副)ある程度は、少しは、幾分かな
reconcile(他)(reconcile oneselfまた受身で)(~に)甘んじる、(しかたなく)満足する(to)
arrangement(名)打ち合わせ、取り決め、協定

Their relations with the human race were now not quite the same as they had been before.

relation(名)関係、関連(with)
with(前))接触・交際・結合などを表わして)~と
human race(名)(the ~)人類
now(副)(過去時制の動詞とともに)(物語の中で)今や、そのとき、それから、次に
quite(副)(程度を表わさない形容詞・動詞または最上級の形容詞などを修飾して)(否定語とともに用いて、部分否定をなして)完全には~ではない、すっかり~ではない
same(形)(the ~/as、that、who、whereなどと相関的に用いて)(以前と)同じ、変わらない
as(代)(関係代名詞)(such、the sameまたはasを先行詞に含んで、制限的に用いて)~のような
before(副)(時を表わして)以前に、かつて、すでに

The human beings did not hate Animal Farm any less now that it was prospering, indeed they hated it more than ever.

human being(名)人間(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いる)
do(助動)(be以外の動詞の否定文を作って)
hate(他)(~を)積む、ひどく嫌う、嫌悪する
any(副)(通例比較級またはdifferent、tooとともに用いて)(否定文で用いて)少しも(~ない)
less(副)(動詞を修飾して)より少なく
now(接)(しばしばnow thatで)今や~であるからには、~である以上は
prosper(自)(事業などが)繁栄する(=thrive)
indeed(副)(前言を強調的に言い直して)それにまた、いやそれどころか
more than ever いよいよ多く(の)

Every human being held it as an article of faith that the farm would go bankrupt sooner or later, and, above all, that the windmill would be a failure.

hold(他)(~と)思う、考える(+目+補)
as(前)(動詞の目的補語を導いて)~と、~だと
article(名)(条約・契約などの)個条、条項、条款 ・an article of faith 信条、信仰個条
faith(名)(理性・理屈を超えた)新年、革新(+hat)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(同格節を導いて)/(補語節を導いて)/(目的語節を導いて)
go(自)((通例)悪い状態に)なる、変わる(+補)
bankrupt(形)破産した、支払い能力のない ・go bankrupt 破産する
sooner or later 遅かれ早かれ、いつかは、早晩(=eventually)
above all=above all things とりわけ、中でも、なかんずく
windmill(名)風車
failure(名)失敗した者、失敗した企て

They would meet in the public-houses and prove to one another by means of diagrams that the windmill was bound to fall down, or that if it did stand up, then that it would never work.

would(助動)(過去の習慣・動作などの反復についての回想を表わして)~したものだった、よく~した
meet(他)((複数の)人が)会う
public house(名)(英)パブ
prove(他)(~を)証明する、(~の)真実であることを示す(to)(+that)
one another お互いに(に、を)
by means of ~ ~によって、~を用いて、~で
diagram(名)図解
bound(自)確かに(~する)はずで(+to do)
fall down(建物などが)くずれ落ちる
if(接)(譲歩を表わして)たとえ~としても(if節中では仮定法を用いないが、(古)では用いる)
do(助動)(肯定文を強調して)
stand up 立ち上がる
then(副)(通例文頭または文尾に用いて)それなら、(それ)では
never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して~ない
work(自)(機関・機械などが)動く、運転する

And yet, against their will, they had developed a certain respect for the efficiency with which the animals were managing their own affairs.

yet(副)(andまたはbutに伴って)それにもかかわらず、それなのに、しかもなお
against(前)~にそむいて、~に反して ・against one's will 自分の意志に反して
will(名)(しばしばthe ~)意志
develop(他)(~を)(~から)(~に)発達させる、発展させる
certain(形)(多くはないが)いくらかの、ある程度の
respect(名)(またa ~)敬意、尊敬(⇔disrespect)(for)
for(前)(感情・趣味・適性などの対象を表わして)~に対して(する)、~を理解する
efficiency(名)能率(的なこと)、有能さ
which(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(もの、事)
manage(他)(事業などを)経営する、管理する(=run)
affair(名)(するべき)仕事、用事

One symptom of this was that they had begun to call Animal Farm by its proper name and ceased to pretend that it was called the Manor Farm.

symptom(名)(悪い物事の)兆候、しるし、兆し
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
begin(他)(~し)始める、(~し)だす(+to do)
call(他)(人を)(~の名で)呼ぶ ・call ~ by one's name ~を~名で呼ぶ
by(前)(名前・表示など)で
its(代)それの、あれの、その
proper(形)(目的・状況などにかなって)適切な、ふさわしい(=correct)
cease(他)(次第に)(~)しなくなる(+to do)
pretend(他)(通例否定文で)(~と)言い張る、主張する(+hat)
manor(名)(英)(封建時代の)荘園、領地

They had also dropped their championship of Jones, who had given up hope of getting his farm back and gone to live in another part of the county.

drop(他)(週間・仕事などを)やめる
championship(名)(人・主義・主張・運動の)用語(of)
Jones(名)ジョーンズ(男子名)
give up(望みなどを)捨てる
hope(名)望み、希望(⇔despair) ・give up hope 絶望する
of(前)(同格関係を表わして)~という、~の、~である
get back(~を)取り戻す
go(自)(~しに)行く(+to do)
live(自)隅(場所を表わす副詞句を伴う)
in(前)(場所・位置・方向などを表わして)~において、~で
another(形)別の、ほかの
part(名)地方、地域

Except through Whymper there was as yet no contact between Animal Farm and the outside world, but there were constant rumours that Napoleon was about to enter into a definite business agreement either with Mr Pilkington of Foxwood or with Mr Frederick of Pinchfield—but never, it was noticed, with both simultaneously.

through(前)(手段・媒体を表わして)~によって、~を通して
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
as yet(将来はともかく)今(その時)までのところでは、まだ(しばしば完了形の動詞とともに否定文に用いる)
no(形)(主語・目的語になる名詞の前に用いて)(複数名詞、不可算の名詞の前に用いて)どんな(少しの)~もない
contact(名)接触
between(前)(分配・共有・関係などを表わして)~の間で、共同で
and(接)(between ~ and ~で)~と~(との間に)
outside(形)外の、外側の(=external)(⇔inside) ・the outside world 外部の世界(人たち)
constant(形)絶えず続く(繰り返される)、恒常的な、普段の
rumour(名)(英)=rumor(名)いわさ、風紋、流言
about(形)今にも(~し)かけていて(+to do)
enter into ~(仕事・談話・交渉など)を始める、~に従事する、携わる
definite(形)明確な、確定的な
business(形)商売(上)の
agreement(名)契約(with)
either(副)(either ~ or ~で相関接続詞的に)~かまたは~か(どちらでも、いずれかを)
with(前)(一致・調和を表わして)~と
or(接)(二つまたはそれ以上の選択すべき文法上同性質の語・句・節を対等につないで)(eitherと相関的に用いて)~かまたは~か
Frederik(名)フレデリック(男性名/愛称Fred、Freddy)
notice(他)(~に)気がつく、(~を)認める(+that)
both(代)(複数扱い)両者、両方、双方
simultaneously(副)同時に
(本文364語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)

『動物農場』を原書で読む(第43回)

(テキスト43ページ、4行目〜)
(※赤字は大学受験レベルの語)

Once again the animals were conscious of a vague uneasiness.

once again もう一度(一回)
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
conscious(形)(~を)意識して、知って、(~に)気づいて(↔unconscious)(of)
of(前)(目的格関係を表わして)(形容詞に伴って)~を
vague(形)(言葉・観念・感情など)漠然として、あいまいな、はっきりしない(↔distinct)
uneasiness(名)不安、心配

Never to have any dealings with human beings, never to engage in trade, never to make use of money—had not these been among the earliest resolutions passed at that first triumphant Meeting after Jones was expelled?

never(副)(notよりも強い否定を表わして)決して~ない(不定詞の前に置く)
have(他)(通例動作・行為などを表わす不定冠詞付きの名詞を目的語として)(~)する、(~を)行なう
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の複数形または不可算の名詞につけて)少しも(~ない)、何も(~ない)、だれも(~ない)
dealing(名)(複数形で)(商)取引、売買 ・have dealings with ~ ~と(取引)関係がある
with(前)(一致・調和を表わして)~と
human being(名)人間(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いる)
engage(自)従事する、携わる(in)
in(前)(行為・活動・従事を表わして)~して、~に従事して
make use of ~ ~を使用(利用)する
money(名)金(かね)
these(代)(指示代名詞)これら(のもの、人)(↔those)
early(形)(時期・季節・年代など)初期の
resolution(名)決議(案) ・pass a resolution against ~ ~に反対の決議案を承認する
pass(他)(法案を)承認する、可決する
at(前)(時の一点を表わして)~に
that(形)(指示形容詞)(遠方の時・所を表わして)あの、あちらの、その
triumphant(形)勝利を得た
after(接)(~した)後に(で)、~してから
Jones(名)ジョーンズ(男子名)
expel(他)(~を)(~から)追い出す、追い払う

All the animals remembered passing such resolutions: or at least they thought that they remembered it.

all(形)(複数名詞の前に置いて)あらゆる、すべての、みな
remember(他)(~を)覚えている、記憶している(+doing)
at least(前言より正確に言い直して)少なくとも
think(他)(~と)思う、考える(+that)
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(形容詞・自動詞などに続く節を導いて)(文法的に副詞節とも考えられるが、意味上他動詞相当句と考えて名詞節に入れる)

The four young pigs who had protested when Napoleon abolished the Meetings raised their voices timidly, but they were promptly silenced by a tremendous growling from the dogs.

four(形)(基数の4)4の、4個の、4人の
pig(名)ブタ(豚)
who(代)(関係代名詞)(制限的用法で)~する(した)(人)(通例「人」を表わす名詞を先行詞とする形容詞節をつくる)/(主格の場合)
protest(自)(~に)講義する、異議を申し立てる
when(接)~する時に、~時(時を表わす副詞節をつくる)
Napoleon(名)ナポレオン
abolish(他)(制度・法律・習慣を)廃止する
raise one's voice(~に)不平を言う、異を唱える
timidly(副)<timid(形)おずおずした、内気な
promptly(副)敏速に、即座に、早速(=immediately)
silence(他)(~を)沈黙させる、静まらせる
by(前)(動作主を示して)~によって、による(受身を表わすのに用いられる)
tremendous(形)恐ろしい、すさまじい
growl(自)(犬などが)(怒って)(~に向かって)
from(前)(出所・起源・由来を表わして)~から(来た、取ったなど)

Then, as usual, the sheep broke into ‘Four legs good, two legs bad!’ and the momentary awkwardness was smoothed over.

then(副)それから、その後で
as usual いつものとおりに、例のとおり、相変わらず
sheep(名)羊、めん羊(柔順・臆病(おくびょう)者のイメージがあり、羊飼いと羊の関係は支配する者と支配される者、牧師と信者の関係を象徴する)
break into ~ 急に~の状態になる
good(形)(道徳的に)良い、善良な、有徳の(↔evil)
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
bad(形)(道徳的に)悪い、不良な、不正な
momentary(形)瞬間的な、つかの間の
awkwardness(名)<awkward(形)(沈黙など)気まずい、気づまりな
smooth over(ことを)穏便にすます、丸くおさめる

Finally Napoleon raised his trotter for silence and announced that he had already made all the arrangements.

his(代)彼の
trotter(名)(羊・豚などの食用の)足
for(前)(目的・意向を表わして)~のために、~を目的として
announce(他)(~を)(公式に)発表する、知らせる、告知する(+that)
make(他)(目的語に動作名詞を伴って、動詞と同じ意味をなして)(~を)する、行なう(同じ意味の動詞より、この表現のほうが1回だけの行為であることが強調される)
arrangement(名)打ち合わせ、取り決め、協定 ・make an arrangement

There would be no need for any of the animals to come in contact with human beings, which would clearly be most undesirable.

there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」)/(beを述語動詞として)
would(助動)(仮定法(叙想法)で用いて)(条件節の内容を言外に含め陳述を婉曲(えんきょく)にして)~であろう、~でしょう
need(名)(またa ~)必要、入用、要求(for) ・There's no need for ~ to do. ~が~する必要は何もない。
for(前)(不定詞の主語関係を示して)~が(~する)
any(代)(否定文で、any of ~の形か既出名詞の省略形で用いて)何も、だれも
of(前)(部分を表わして)~の中の
come(自)(ある状態・結果に)なる、変わる
in(前)(状態を表わして)~の状態に(で)
contact(名)接触 ・come in contact with ~ ~と接触する
which(代)(関係代名詞)(非制限的用法で/通例前にコンマが置かれる)(主格・目的格の場合)そしてそれは(を)
most(副)(通例theを用いないで)はなはだ、非常に
undesirable(形)望ましくない、不快な

He intended to take the whole burden upon his own shoulders.

intend(他)(~する)つもりである、(~しようと)めざす(+to do)
take(他)(仕事・責任などを)引き受ける
burden(名)(義務・責任の)重荷、負担(on)
on(前)(動作の対象を表わして)~に対して、~に当てて
shoulder(名)(通例複数形で)(責任を負う)双肩(そうけん) ・take the work on one's ~s 仕事の責任を一心に引き受ける

A Mr Whymper, a solicitor living in Willingdon, had agreed to act as intermediary between Animal Farm and the outside world, and would visit the farm every Monday morning to receive his instructions.

a(冠)(固有名詞につけて)~という人
Mr(名)(男の姓・姓名の前につけて)~様、~さん、~殿、~氏、~君、~先生(英国では爵位のない男子に、米国では一般の男子に用いる/特に英国ではMrの次のピリオドを用いない傾向がある)
solicitor(名)(英)(事務)弁護士(法律顧問を務めたり、法廷弁護士(barrister)と依頼弁護人の間に立って裁判事務を扱う弁護士で、上位裁判所での弁護はできない)
live(自)住む(場所を表わす副詞句を伴う)(in)
in(前)(場所・位置・方向などを表わして)~において、~で ・in London ロンドンで(に)
agree(他)(~することに)同意する、承知する(+to do)
act(自)(~の)役を務める(+as 補)
as(前)~として
intermediary(名)仲介者(物)(=go-between) ・act as an ~ 仲介(者として)の労をとる
between(前)(分配・共有・関係などを表わして)~の間で、共同で
animal(形)動物の
outside(形)外の、外側の(=external) ・the outside world 外部の世界(人たち)
world(名)(通例単数形で/通例the ~/修飾語を伴って)(特定の集団・職業・趣味などの)~界、~世界、~社会
visit(他)(場所を)訪れる、参観(参詣)する、見物に行く
every(形)(可算の単数名詞を伴って無冠詞で)毎~、~ごと(しばしば副詞句として用いる) ・every morning 毎朝
Monday(形)月曜日の
morning(名)(副詞的に)朝に、午前中に
receive(他)(教育・訓練・治療などを)受ける、経験する
instruction(名)教授、教育、教え ・receive instruction 教授を受ける

Napoleon ended his speech with his usual cry of ‘Long live Animal Farm!’, and after the singing of 'Beasts of England' the animals were dismissed.

end(他)(~を)終える
with(前)(様態の副詞句を導いて)~を示して、~して
cry(名)叫び(声)(of)
of(前)(同格関係を表わして)~という、~である
long(副)長く、長い間、久しく
live(自)生き長らえる ・Long live the Queen! 女王陛下万歳!
singing(名)歌うこと、歌唱
of(前)(目的格関係を表わして)(しばしば動作名詞または動名詞に伴って)~を、~の
beast(名)(特に、大きな)四足獣
England(名)イングランド(Great Britain島のScotlandとWalesを除く部分)
dismiss(他)(クラス・集団などを)解散させる

Afterwards Squealer made a round of the farm and set the animals' minds at rest.

afterwards(副)(英)=afterward(副)その後、以後
round(名)ひと回り、一巡
set(他)(~を)(~の状態に)する、させる(+目+補)
at rest 安らいで、安静となって、安心して ・set a person's mind at rest 人の心を静める

He assured them that the resolution against engaging in trade and using money had never been passed, or even suggested.

assure(他)(人に)(~を)保証する(+目+that)
use(他)(ものを)使う、用いる
pass(他)(法案を)承認する、可決する
or(接)(否定文で)~も~も(ない)
even(副)(通例修飾する語句の前に置いて)(事実・極端な事例などを強調して)~でさえ(も)、~すら(名詞・代名詞も修飾する/修飾する語句に強勢が置かれる)
suggest(他)(~を)提案する、提唱する

It was pure imagination, probably traceable in the beginning to lies circulated by Snowball.

pure(形)まったくの、単なる、ほんの(=sheer)
imagination(名)想像、想像力、構造力
traceable(形)(~に)さかのぼって、起因して(to)
in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中
to(前)(到達点を表わして)~まで、~に至るまで
lie(名)うそ(↔truth)
circulate(他)(情報・うわさなどを)流す、ふれ回る

A few animals still felt faintly doubtful, but Squealer asked them shrewdly, ‘Are you certain that this is not something that you have dreamed, comrades?

few(形)(a ~の形で肯定的用法で)少しはある、ないことはない
still(副)まだ、今までどおり
feel(自)(人が)(~であると)感じる、(~の)感じ(心地)がする(+補)
faintly(副)かすかに、ほのかに、うすうす
doubtful(形)(人が)(~に)疑いを抱いて、確信がなくて
ask(他)(人に)(~を)尋ねる(+引用)
shrewdly(副)<shrewd(形)抜けめのない、すばしこい(=astute)
certain(形)(~を)確信して、確かだと思って(+that)
this(代)(指示代名詞)(すぐ前に言われたことをさして)こう、こういう、このこと
something(代)(疑問文で)何か、あるもの、あること(疑問・否定文・条件節では通例somethingに代えてanythingが用いられるが、話者の肯定の気持ちが強い場合にはsomethingが用いられる)
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(~する(である))ところの/(他動詞・前置詞の目的語として)
dream(他)(~の夢で)見る
comrade(名)(共産(社会)主義の)同志、組合員(呼び掛けにも用いる)

Have you any record of such a resolution?

any(形)(疑問文・条件節で名詞の前に用いて)(可算の名詞の単数形につけて)何か(どれか)一つの、だれか一人の
(本文302語)
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著(Penguin Books)
『新訳 動物農場 (角川文庫)』ジョージ・オーウェル著、田内志文・訳
『動物農場 Animal Farm』斎藤兆史・監修(ICGミューズ出版)
『動物農場』雑賀忠義、坂口昇・注釈(南雲堂)
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』ジョージ・オーウェル著(講談社)
『Animal Farm 動物農場 (ゴマ英語文庫セレクション)』George Orwell・著(ゴマブックス)
『ANIMAL FARM 動物農場(洋書ライブラリー) (IBC洋書ライブラリー)』ジョージ・オーウェル著(IBCパブリッシング)
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』ジョージ・オーウェル著、大石健太郎・訳(一藝社)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)