1年英語ロ(2単位)

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第10回)

(テキスト9ページ、1行目~) Foggier yet, and colder! foggy(形)霧(もや)の立ちこめた yet(副)(比較級を強めて)まだ(さらに)いっそう Piercing, searching, biting cold. piercing(形)(寒さ・風など)身にしみる searching(形)(寒さなど…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第9回)

(テキスト8ページ、1行目~) ‘It’s not my business,’ Scrooge returned. it's it isの短縮形 my(代)私の business(名)(通例one's ~で)(やるべき)仕事、職務、務め、本分 Scrooge スクルージ(Dickens, A Christmas Carolの主人公/守銭奴だった…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第8回)

(テキスト7ページ、3行目~) ‘Are there no prisons?’ asked Scrooge. there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意になる)/…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第7回)

(テキスト6ページ、1行目~) ‘Good afternoon,’ said Scrooge. good afternoon(間)(午後のあいさつに用いて)(別れる時)さようなら say(他)(人に)(~と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+引用) Scrooge スクルージ(Dickens, A Christma…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第6回)

(テキスト5ページ、1行目~) ‘Christmas among the rest. But I am sure I have always thought of Christmas time, when it has come round — apart from the veneration due to its sacred name and origin, if anything belonging to it can be apart f…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第5回)

(テキスト4ページ、1行目~) ‘Bah!’ said Scrooge, ‘Humbug!’ bah(間)ふふん、ばかな(軽蔑を表わす) say(他)(人に)(~と)言う、話す、述べる、(言葉を)言う(+引用) Scrooge スクルージ(Dickens, A Christmas Carolの主人公/守銭奴だった…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第4回)

(テキスト3ページ、4行目~) But what did Scrooge care? what(代)(疑問代名詞)(不定数量の選択に関して用いて)何、どんなもの(こと)、何もの、何事/(目的格の場合) do(助動)(be以外の動詞の疑問文に用いて) Scrooge スクルージ(Dickens, …

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第3回)

(テキスト2ページ、4行目~) Scrooge never painted out Old Marley’s name. Scrooge スクルージ(Dickens, A Christmas Carolの主人公/守銭奴だったが、クリスマスの精霊の導きで改心し、人から愛される慈悲深い人物になる) never(副)(notよりも強い…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第2回)

(テキスト1ページ、1行目~) STAVE ONE stave(名)詩の1節、連、詩句 one(形)(基数の1)(名詞の後に置いて)(一連のものの中の)1番目の Marley's Ghost Marley(名)マーリー(Dickens, A Christmas Carol(1843)に登場する、Scroogeのかつての共…

『クリスマス・キャロル』を原書で読む(第1回)

僕はクリスチャンではなく、それどころか完全な無神論者ですが、クリスマスが近付いて来たので、ふと思い立って、チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』を原書で読んでみることにしました。 ディケンズは言うまでもなく、シェイクスピアに次ぐ(…