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(※赤字は大学受験レベルの語)
CHPTER III
chapter(名)(書物・論文の)章
How they toiled and sweated to get the hay in!
how(副)(疑問詞)(感嘆文に転用して)まあ何と、いかに
toil(自)骨折る、骨折って働く
sweat(自)汗を流して働く、懸命に取り組む、せっせとやる
get in(作物などを)取り入れる
hay(名)干し草、まぐさ
But their efforts were rewarded, for the harvest was an even bigger success than they had hoped.
their(代)彼ら(彼女ら)の
effort(名)努力、奮闘、骨折り
reward(他)(~に)報いる
for(接)(通例コンマ、セミコロンを前に置いて、前文の付加的説明・理由として)という訳は~だから(=as、since)
harvest(名)(穀物・果物・野菜などの)収穫、刈り入れ、採取
even(副)(比較級を強めて)いっそう、なお
Sometimes the work was hard; the implements had been designed for human beings and not for animals, and it was a great drawback that no animal was able to use any tool that involved standing on his hind legs.
hard(形)つらい、耐えがたい(=tough)
implement(名)道具、用具、器具
design(他)(建築・衣服などを)デザインする、設計する
for(前)(目的)(用途・指定・適否を表わして)~向きに(の)、~用に(の)
human being(名)人間(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いる)
not(副)(述語動詞・分以外の語句を否定して)~でなく
animal(名)(人間以外の)動物、けだもの、四足獣
it(代)(形式主語としてあとにくる事実上野主語の不定詞句・動名詞句・that節などを代表して)
great(形)大の、大変な
drawback(名)欠点、問題(点)、生涯
that(接)(名詞節を導いて)(~)ということ/(主語節を導いて)
able(形)(~することが)できて、(~し)えて(⇔unable)(通例生物の主語に用いる)(+to do)
use(他)(ものを)使う、用いる
any(形)(否定文で名詞の前に用いて)(可算の名詞の単数形につけて)何か一つの(~もない)、だれか一人の(~もない)(a(n)の代用であるが、やや強調的)
that(代)(関係代名詞)(人・ものを表わす先行詞を受けて通例制限用法で)(~する(である))ところの/(主語として)
involve(他)意味する、必要とする(+doing)
stand on ~(ものが)~で立つ
his(代)彼の
hind(形)後ろの、後部の(前後で対をなすものの「前」(fore)と対照し、主に動物の脚についていう/その他はhinderを用いる)・the hind legs あと脚
But the pigs were so clever that they could think of a way round every difficulty.
pig(名)ブタ(豚)
so(副)(程度・結果を表わして)(so ~ that ~で)(順送りに訳して)非常に~なので~
that(接)(副詞節を導いて)(so ~ thatの形で程度・結果を表わして)(非常に)~なので、~(する)ほど
could(助動)(過去形の主節の時制の一致により従属節中のcanが過去形に用いられて)~できる、~してよい
think of ~(案などを)思いつく
way(名)やり方、手段 ・a way around a difficult problem 難問をかわす方法
round(前)(問題など)を避けて、回避して ・a way round a problem 問題の回避策を見つける
difficulty(名)困難なこと、難事、難点
As for the horses, they knew every inch of the field, and in fact understood the business of mowing and raking far better than Jones and his men had ever done.
as for ~(通例文頭で)~に関するかぎりでは、~はどうかと言えば(=regarding)
every inch 隅から隅まで ・He knows every inch of Tokyo. 彼は東京を隅から隅まで知っている
field(名)(生け垣・溝・土手などで区画した)畑、田畑、牧草地、草刈り場
in fact 事実上、実際は
understand(他)(学問・技術などに)通じている、明るい
business(名)(やるべき)仕事、職務、勤め、本文(of)
mow(自)刈る、刈り入れる
rake(自)くま手(まぐわ)を使う、くま手でかく
far(副)(程度に関して)はるかに、大いに、ずっと
better(副)(~より)いっそうよく(than)
Jones(名)ジョーンズ(男子名)
man(名)(通例複数形で)労働者、従業員、使用人
ever(副)(比較級の前後、最上級の後でそれらを強めて)これまで、今まで、ますます
do(自)(代動詞としてbe以外の動詞の反復を避けるのに用いて)(同一の動詞(およびそれを含む語群)の反復を避けて)
The pigs did not actually work, but directed and supervised the others.
do(助動)(be以外の動詞の否定文を作って)
actually(副)実際に、現に
work(自)働く、仕事をする
direct(他)(~を)指導する、指揮する、(会社などを)管理する
supervise(他)(人・仕事などを)監督する、管理する
other(代)(通例複数形で)ほかのもの、ほかの人たち、他人
With their superior knowledge it was natural that they should assume the leadership.
with(前)(原因を表わして)~のせいで、~のゆえに、~のために
superior(形)(質・程度などが)すぐれた、上等の、上質の
knowledge(名)学識、見識、学問
natural(形)当然の(で)、もっともな(⇔unnatural、surprising)・It's natural that he should disagree with you. 彼が君に同意しないのも無理はない。
should(助動)(必要・当然などを表わす主節に続くthat節に用いて)~する(のは)・It's natural that he should have refused our request. 彼が我々の要求を拒否したのはもっともだ。
assume(他)(役目・任務・責任などを)とる、引き受ける
leadership(名)指導者の地位(任務)
Boxer and Clover would harness themselves to the cutter or the horse-rake (no bits or reins were needed in these days, of course) and tramp steadily round and round the field with a pig walking behind and calling out ‘Gee up, comrade!’ or ‘Whoa back, comrade!’ as the case might be.
would(助動)(過去の習慣・動作などの反復についての回想を表わして)~したものだった、よく~した
harness(他)(馬に)馬具をつける、馬具でつなぐ(to)
themselves(代)(再帰的に用いて)彼ら(彼女ら、それら)自身を(に)/(一般動詞の目的語に用いて)
to(前)(接触・結合・付着・負荷を表わして)~に、~へ
cutter(名)切る道具、裁(切)断器(機)
horse rake 畜力レーキ(まぐわ)
no(形)(主語・目的語になる名詞の前に用いて)(複数名詞、不可算の名詞の前に用いて)どんな(少しの)~もない
bit(名)(馬具の)はみ(馬の口にかませて、その両端に手綱をつける環がついている)
or(接)(二つまたはそれ以上の選択すべき文法上同性質の語・句・節を対等につないで)(否定文で)~も~も(ない)
rein(名)(しばしば複数形で)(通例革製の、馬につける)手綱(たづな)
need(他)(~を)必要とする、(~する)必要がある
in(前)(時間を表わして)~(のうち)に、~の間、~中
of course もちろん、当然
tramp(他)(副詞句を伴って)どしんどしん歩く、重い足どりで歩く
steadily(副)着実に、しっかりと
round and round ぐるぐると回って
with(前)(付帯状況を表わす句を導いて)~して、~したまま、~しながら(名詞の後に前置詞付きの句・副詞・形容詞・分詞などの補足的要素を従える)
behind(副)(場所を表わして)後ろに
call out 叫ぶ
gee up(馬に向かって/命令法で)急げ、はいしはいし
comrade(名)(共産(社会)主義の)同志、組合員(呼び掛けにも用いる)
whoa(間)どーどー(馬・ろばなどを止める時の掛け声)・whoa back 後へ、どーどー
back(副)後ろに(へ、の方へ)、後方へ、奥へ
as the case mey be 場合場合で、事情次第で
And every animal down to the humblest worked at turning the hay and gathering it.
down(副)(上は~から)下は~に至るまで(to)
to(前)(到達点を表わして)~まで、~に至るまで
humble(形)(身分・地位など)卑しい(=lowly)
work(自)勉強する、研究する、取り組み(at)
at(前)(従事・従事の対象を表わして)~に(取り組み)、~を
turn(他)(~を)ひっくり返す、逆さにする、裏返しにする、あべこべにする
gather(他)(穀物などを)取り入れる、収穫する
Even the ducks and hens toiled to and fro all day in the sun, carrying tiny wisps of hay in their beaks.
even(副)(通例修飾する語句の前に置いて)(事実・極端な事例などを強調して)~でさえ(も)、~すら(名詞・代名詞も修飾する/就職する語句に矯正が置かれる)
duck(名)(鳥)カモ、アヒル
hen(名)めんどり
to and fro あち(ら)こち(ら)に
all day 一日中、終日
in(前)(環境を表わして)~の中で(を)
sun(名)(またthe ~)日光
tiny(形)ちっぽけな、ちっちゃな、とても小さい
wisp(名)(わら・干し草などの)小さい束(of)
in(前)(道具・材料・表現様式などを表わして)~で、~でもって、~で作った
beak(名)(鳥の)くちばし
In the end they finished the harvest in two days less time than it had usually taken Jones and his men.
in the end ついに、とうとう
two(形)(基数の2)2の、2個の、二人の
less(形)(不可算の名詞を修飾して)(量・程度が)より少ない、いっそう少ない(⇔more)
time(名)(またa ~)(ある一定の長さの)期間、間
it(代)(非人称動詞(impersonal verb)の主語として)(特にさすものはなく、従って訳さないで文の形式的主語となる)
take(他)(itを主語として)(~が)(~するのに)(~)かかる
Moreover it was the biggest harvest that the farm had ever seen.
moreover(副)そのうえ、さらに(=furthermore、in addition)
it(代)(it is(was)~ thatの構文で文の主語・(動詞または前置詞の)目的語・副詞語句を強調して)(このitの次にくるbeの時制は通例clause内の動詞の時制と一致し、clause内の動詞の認証は直前の名詞・代名詞に一致する)
see(他)(~を)経験する、(~に)遭遇する
There was no wastage whatever; the hens and ducks with their sharp eyes had gathered up the very last stalk.
there(副)(thereは形式上主語のように扱われるが、動詞の後に通例不特定のものや人を表わす主語が続く/「そこに」の意味はなく、日本語ではthere isで「~がある」の意になる)/(beを述語動詞として)
wastage(名)浪費
whatever(形)(否定・疑問文で名詞・代名詞の後に用いて)少しの~も、何らの~も(=whatsoever)・There's no doubt ~. 何の疑いもない。
sharp(形)(目・鼻・耳など)鋭敏な、よくきく
gather(他)(たきぎなどを)拾い集める
up(副)まったく、すっかり
very(形)(the、this、thatまたは所有格人称代名詞に伴って強意を表わして)まさしくその、ちょうどその、~にほかならない
last(形)最後に残った、おしまいの
stalk(名)(植)茎、軸(=stem)
And not an animal on the farm had stolen so much as a mouthful.
stolen(動)stealの過去分詞
steal(他)(サイフ・金などを)(~から)盗む
so much as ~(not、withoutに伴い、また条件節に用いて)~さえも、~すらも
mouthful(名)(~の)ひと口(の量)、ひと口分
All through that summer the work of the farm went like clockwork.
all(副)まったく、すっかり
through(前)(初めから終わりまでを表わして)(時間・期間)じゅう ・all through ~じゅうずっと
that(形)(指示形容詞)(遠方の時・所をさして)あの、あちらの、その(⇔this)
go(自)(ことが)運ぶ
like clockwork 規則正しく、正確に 。Everytjing went like clockwork. 万事がうまくいった。
【参考文献】
『Animal Farm (Penguin Essentials, 94)』George Orwell・著
『動物農場〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)』山形浩生・訳
『動物農場- Animal Farm【講談社英語文庫】』George Orwell・著
『対訳オーウェル 1 (現代作家シリーズ 11)』佐山栄太郎・訳注(南雲堂)
『対訳 動物農園―おとなのおとぎばなし』大石健太郎・訳(一藝社)
『訳注オーウェル選(現代作家シリーズ53別巻)』米田一彦、松浪有・編著(南雲堂)
『新英和中辞典 [第7版] 並装』(研究社)
『リーダーズ英和辞典 <第3版> [並装]』(研究社)
『リーダーズ・プラス』(研究社)
『新英和大辞典 第六版 ― 並装』(研究社)
『ランダムハウス英和大辞典 〔第2版・全1巻〕』(小学館)
『ジーニアス英和大辞典』(大修館書店)
『岩波 英和大辞典 (1970年)』(岩波書店)
『グランドコンサイス英和辞典』(三省堂)
『中学基本英単語1200』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本単語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英単語―実証データで重大箇所ズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)
『中学基本英熟語300』赤尾好夫・編(旺文社)
『英語基本熟語集』赤尾好夫・編(旺文社)
『試験にでる英熟語―実証データが決定的急所をズバリ公開 (青春新書)』森一郎・著(青春出版社)